2010/11/14

無事、任務を果したGさんBAND

11月13日/きょうはいよいよ「2010 HUSH」がある日である。別段、緊張することもなく淡々と今晩の本番に向けて準備。まッ、スタンバると云っても、自宅でも何度となく演奏する順番通りにやっているので、あとはイクだけっちゅう感じ。さて、朝もいつも通りそして、昼はSさんCさんからもお誘いを受けた飲茶をするやめ「六綿」へと出掛ける。

作業をしていたため少々遅れて12時30分から合流する(もち、事前に電話を入れる)。Dominicの奥さまであるSさんと、愛娘のおふたりにCさんとひとり娘のMちゃんと云ったメンツ。相変わらずここはやかましい店ではあるが、Sさん曰く子供連れには逆にモッテコイと云う事らしい(万が一子供が騒いでもOKという意味で)。自分には想像すらできなかったが、流石になるほど納得である。

帰りは「百佳超級市場」に寄って、いつものヨーグルト5個と冷凍點心を8パック、85%カカオの板チョコを6枚を買って帰宅する。暫くして、先月まで澳門に約3年間いらっしゃった通称、ご近所のYさんが現在在住する広東省恵州より来襲?じゃあなくって、来澳する。で、16時に「グランド・リスボア」のいつものCafé(と云っても、いつものRoud the Clockで、きょうで4日連日来ている)で落ち合う。

17時に上海のS・Kさん18時少し前にKさんも合流し、3Gプラス1会談。19時には、HUSHの会場である「澳門文化中心」に行くつもりなので、此処で軽~く夕食をすませる事に。Yさんは今晩「ヴェネチアン」で友人の結婚披露宴があると云う事で、残念ながら我々のステージを見ていただく事はできない。こちらで注文するのは、たとえ毎日だろうが構わず「シュリンプ・ビスク」である。もう、此処でこれは絶対に外せない逸品(自分には)と勝手に自負するガンコG。

19時ちかくになり、慌てて店を出る。Yさんとは、此処でお別れをし、澳門滞在中にまたお会いしたい旨を伝え、3GでHUSH会場へと向かう。タクシーがつかまりそうにないので、仕方なくバス!12番のバスで向かう事に。車内で、自分たちを知っていると云うフィリピン人と隣り合わせになる。Gさん、カタコトの英語を駆使してナントか話が通じて喜ぶ。彼もHUSHに行くとの事で、会場までご一緒する。で、うちらの身内連中と合流する。

ここで、スタートは19時55分からと云う事が判明し、Gさんチッくとムカつく。「いったい何回スタート時間を変えるのかッ!」たとえいつもと云うか毎度の事とは言え、まったく成長のない連中?と云うか文化?はわかってはいるのだがなァ。当初は16時から、それが19時に変更後、今度は20時15分からとなり、最終的には19時55分となる。

しかしながら、何だかんだと遅れて結局スタートしたのは、20時20分からであった。去年、一昨年は進行がオンタイムだったために、今年から代ったと云うオーガナイザーは、立場(座ってりゃあいいか?)がないだろう。でもなあ、またぞろ「それは自分のせいではな~い」とか「平気で云い切っちまうんだろうなあァ」と、ブツるG。

んでもって、肝心の本番もナンとか大きなミスもせず無事終了。で、テレビ局のインタヴューを熟し、無事解放される。当初、Vincent(Vocal担当)の話しではコンサートのあとXL-Creationに集合し、打ち上げパーティーと云う事であったが、典型的な澳門のノリの彼らしく、あっさりと予定変更。これ以上、付き合って時間の無駄遣いはしたくないので、ほんじゃあと云う事で、先ほどの3GにプラスAさんを加えた4人で、会場を後にする。んで、近くの鍋屋に直行しみんなでナベる。ここでやっと、無事任務を遂行し終わったと実感し、かなりのスピードでパクつくG。ひさしぶりの日本語のみでの突っ込み大会で、胃(身)もこころも大満足。Gさん、食後は店から一旦通りに出、タクシーをひろって、タイパの自宅へと引き上げる。でもって、シャワーをしてギターのリペア&セットアップをさっそく開始する。もう既に日課?

写真右上より、当たり前?かも知れないが、成長著しいマリリサちゃん、カナちゃん、そしてワイワイとドミニクちゃん?(クリックで写真拡大)。左中段にいってコンサートの控室でご機嫌のうちにカメラに収まるS・K氏(上海在住)。その下の写真2枚は、会場の様子を撮ったものだが、毎年確実に入場者が増えてきていて、我々のバンドも3回目(自分は他のバンドでの助っ人出演があるので、4回目)を迎え嬉しい限りである(クリックで拡大)。

でもって、一番下の写真が鍋屋でのひとコマである。左がA氏(音楽関係の会社経営)。彼は仕事の関係で、北京のほか、上海、台北、韓国、日本に拠点があって、極東アジアを飛び回っている。で、その右が云わずと知れたS・K氏(上海在住音響関係の会社経営)。で、自分左となりにはK氏、彼も音楽関係(楽器)の会社の経営者であり、なんもしてないこのGとは、バランスがイマイチ取れていない?

2010/11/13

あすはいよいよ秋の陣、鞭いれるG

11月12日/あさ7時少し前まで作業をしてしまった。で、起きたのが10時30分過ぎだったので、自分としてはそこそこと云ったところか。で、シャワーなのであるが、元々湯船に入るのがあまり好きではなかったのだが、この齢になってくるとたまには、日本式のお風呂に入りたくなる。したがって、旅行などでホテルに宿泊する時などは、ここぞとばかりに湯量の豊富なホテルのバスルームに入り浸る?まあ、それはオーバーとしても、何だかんだとバスタブにお湯をはって、日に数回は入ると云うナントも貧乏性まる出しっちゅう感じ。

朝食を済ませ珈琲、PCをひらきメールとニュース等のチェック。きょうは「HUSH」のサウンドチェックが会場となる「澳門文化中心」で18時よりあるのでスタンバる。と云う事で、S・Kさん(上海のサウンド会社「坊発楽」の代表)、Kさん(SUGIギター総発売元ROSSO代表)、T氏と16時30分に現地で待ち合わせ、近くのCaféにて歓談する。チョッとした3Gプラス1会談となった。ただし、少し話す内容が ・・・・。

いつものギター談議とは違い、その殆どがアチラ系の話しがやたらと多い会談であった。もち、話し方もえらくスムーズ。18時30分サウンドチェックスタート。モニターの返しが悪いと言うか、技術的にイマ2と云うか出てくる音はバランスがオモイッキシ悪い。会場で聴いていたKさん曰く音は結構イイらしいのでホッとする。

チェックが終わったところでAさん(ピープルレコード代表)から電話が入り「グランド・リスボア」のロビーで待ち合わせる事に。程なくして合流し、晩飯でもと云う事でいつものU2にある「Round the Clock」へ。S・Kさん、Kさん、Aさんと自分と云った少々むさ苦しさはあるものの(ウッソー)楽しい夕食&歓談となった。

22時から昨晩に続きスタジオリハーサルと云う事で、Aさんとふたりで美副将大馬路にある「XL-Creation Studio」を目指す。と云っても33番のバスでだ(イマイチかっちょわりー)。終了したのは少し早目?の深夜1時ちかく。さて、あすはいよいよ本番である。何度となく自分たちが演奏する時間が変更となったが、結局20時15分からと云うのが最終的に決まった時間。それでもまだまだ、信用はできないのだが ・・・・これもMACAU LIFE?と思えば、身もこころもゆる~くなれるから不思議。

写真は、最近ちょくちょくバス停などで見かけるHUSHの広告。よく見ると、しっかり自分たちのバンド(L.A.V.Y.)の写真も(赤丸印)出ちょるバイ。ことしの舞台は、こんな感じ(写真中段)で、こじんまりとまとまっているようないないような。どう見ても、去年よりもスケールダウンした感じがするのは自分だけ?それともいつもの音響照明屋さんとは違うのか?

北京からのAさん(中国、台湾、韓国、日本を中心に精力的に活動なさっておられる)と上海からのS・Kさん、わざわざこのGめのため?に本当にご苦労さまです(と、こうべを垂れるG)。んで、Aさんは以前、上海のS・Kさんの会社がおこなった8周年を記念のライブパーティーにてご紹介いただいた。そう云う経緯もあって、その後Aさんと奥様とで昨年の「2009 HUSH」にも来澳してくれた。

2010/11/12

本番に向けて、Gさんバンド奮闘す!

11月11日/午前中は、いつものようにシャワーをして朝食後、珈琲&PC作業を済ませてギターのリペア&セットアップ。午後になり、昼食後に「在香港日本総領事館」へ毎年出席させていただいている「天皇誕生日パーティー」への出欠席の電話を入れる。上海から川尻氏が来澳したと言う電話をいただきグランド・リスボアで待ち合わせる。Kさんもご紹介し「Round the Clock」で3G会談。今晩は13日にある「HUSH」のためのリハーサルと云う事で、20時に皆さんと「XL-Creation Studio」で合流する事に。


昨日も書きましたが、今回助っ人キーボードがサポートとして参加するので、物凄~くアンサンブルに気を揉む。まあ、為人は良く知っていて付き合いも長いのだが、自分とはイマイチ求める音が違っているのは知っているので、柄にもなく思案するG。メンバーからの強い要望もあるので、多数決では実に弱い立場ではある。こんな時こそ、共産党の強権政治が羨ましくもある。なんてねェ、実はそれほど深刻には考えちゃあいないのだが。


んでもって、Kさんのご厚意により今回使わしていただいている「SUGI」のギターだが、自分の技術的未熟さのために、未だこのギターが持っているパフォーマンスが、引き出せずにいる自分がもどかしい。まッ、徐々にではあるが弾き込んでゆけばどうにかなるかも?と淡い期待をもって13日の本番へと突き進む。で結局、リハーサルが終わったのは、深夜の1時30分。でもって、自分はタクシーにて自宅に戻る。


シャワー後、小腹がすいたので、胡瓜とツナのサラダ&冷凍焼き鳥(つくね)をパクつく。ついでに。以前、友人にいただいて赤ワイン(ボルドー)をチビチビやりながら、ギター作業へと突入する。まあ、それでもキッチリ丸1本は空けましたが ・・・・。写真上から、K氏よりお貸していただいている「SUGIギター」さま。


キルト調の木目バリバリでネック、ピックアップ、音質等、どれをとっても自分には未遭遇の超高品質ギターであります。んで、またまた飲んでしまったワイン。最近、オトナ?になったせいか、あまりシャンパンをいかなくなった。これも先日、日本に一時帰国した折、お袋(12月22日で83歳)が冷蔵庫に缶入りハイボールを隠していたのが原因かも?って、なんの脈絡もない云い訳でありました。

2010/11/11

魔の週末週明けはやるっきゃねえぞ

11月10日/きょうは、朝食後からかなり慌ただしかった。午前中に渡すギターのために朝から(と云っても10時ちょい前から)爆音!を出し最終調整(自分は小さな音で最終調整はしないポリシー)。で、無事11時にオーナーの元へ。午後からは、高士徳へ所用のため25番のバスにて向かう。とは言っても、ダイソーと電気パーツ屋への用事である。

ダイソーはサクッと10分ほどで終わったのだが「新信達電業」までは徒歩なのであるが「鏡湖醫院」傍としか覚えておらず、探すのにえらく時間を取られてしまった口惜し~。それでも、チャッカシ「消防博物館」なんぞを眺めていた時間もあるので、まあまあではなかろうか?とストレスが溜まるといけないので、無理矢理納得してしまう。で、帰りはまたまた20分ほど歩って、今度は33番のバスの通り道へ。運好くすぐバスが来たので、あまり待たなくて済んだ。

だが、街の中心部は「MACAU GRADPRIX」の工事の影響で、あちこち混雑&渋滞していた。おかげで、タイパ島まで30分をゆうに超えての到着であった。自宅に戻る前にいつものCaféに寄り、珈琲を駆けつけ一杯!(って、あんまり使わねえんじゃあねえの?珈琲にゃあ)。んでもって「新苗超級市場」に寄って、よせばイイのにキュウリと玉葱をシコタマ買い込み帰宅する。

で、19時30分にもう一本ギターを渡す事になっているので、快歩の支度をしてギター抱えて待ち合わせ場所のマックへと向かう。相手を待っている間にもMANUELがちょうどマックに現れ暫しギター談議。Sさんから電話が入り、Cさんたち「仮称、在澳門日本婦人会?(MACAU de MADAM)」の方達と「リージェンシー ホテル」のラウンジで飲み会?食事会?をやっているとの事で、ギター受け渡し後少しばかり御挨拶に御伺いする。女性ばかり10名(含む2名の女子)はやはり壮観である。修羅場を掻い潜って来た(何のよッ)このGめも流石にあがり気味でオドオド?それでも、15分くらいはお邪魔していただろうか?

でもって、快歩を開始する。いつもとは少しばかりコースを変え、結局終了したのは21時50分をまわっていた。ほいで、シャワーして作業開始。深夜2時を過ぎ、夜中だと云うのに、何故か?(息抜き代わりという説もある?)ツナ&胡瓜のサラダ&胡瓜の一夜漬けを作り始める。でもまあ、30分ほどで終了し作業を再開する。さあて、あすから週末&週初めにかけて、こなさなければいけない事がイッパイあって、いっそがしいぞ~とは思うものの、サビシイ事もあるにはあるが、嬉しさもかな~りある。ナント云っても、遠路遥々飛行機等を使ってきてくれるのである。実に有難いことである。

写真左上から「消防博物館」あたらしくリノベーションされたばかりと見えて、以前の物よりもセンスの良いカラーリングで、なかなか好感が持てるわい。でもって、その右下の写真が「新信達電業」の外観と実際に買った鰐口クリップ付きの仮配線材(ハンダ前の確認用)。で、いちばん下が、言わずと知れた胡瓜様である。

さて、今晩から土曜の本番に向け、連日怒涛のリハーサルがある。何しろ今回は、ピアノ&キーボードの助っ人?(マイナスにならなければ好いが)が入るので、かなり濃度の高いリハーサルと思われる。曲作りをした者として、曲はアンサンブルをバンドの構成の楽器のみで考えてあるので、音的にうまくバランスがとれればいいのだが(ただ音を加えるのではなくと云う意味で)。どう云う訳か、ローカルのミュージシャンは、鍵盤楽器が入った方が、単純にイイと思っている節がある。んーなァ簡単じゃあネエだろうにィ。

2010/11/10

音沙汰無しはモウマンタイちゅう事?

11月9日/あさは8時に起きた。明け方の4時ころに寝たので、まあ何時もとほぼ同じ時間寝た事になる。シャワーをして、さっそく腹ごしらえの準備をする。軽めと思ったが、けっきょく中重くらいの朝食となってしまった。両目焼き&ベーコンに焼き海苔、一夜漬け、納豆とドンブリ飯と云った具合。まッ、たいした量ではないが、起き抜けであっても食べれてしまうところは、昔のまんま。でもって、珈琲を淹れ落ち着く?PCをあけメールのチェック&ニュース等のチェック。

7日に帰るはずの方が連絡がないので、御節介だし有難迷惑かとは思うが、少しばかり心配するG。まあ、日本に行かれたので、それほど心配をする必要はないとは思うのだが・・・・。10時ちょい過ぎにK氏より電話が入り、これからギターを持ってくるとの事。いつものCaféで待っていただくようお願いし、自分は急いで着替え出掛ける準備をする。11時少し前に合流し、ギターを受け取る。このギターは、修理ではなく、自分が13日のライブで使いたいと申し出たため、K氏よりお借りしたと言う訳である。

12時をまわったところで「飲茶でもどうよ?」と云う事になり、いつもの「永利軒」に予約を入れる。きょうは少し早目の13時からとした。ふたりして「成昌超級市場」前のバス停から、33番のバスにて向かう。15時ちょっと前に昼食を終わらせ、それぞれ自宅に戻る。で、自分はギターのリペア&セットアップをスタートする。17時にMICHEALから電話が入り、18時にきょう2度目のCaféにてギター談議に花がしぼむ。小一時間で2G会談を切り上げ帰宅し、作業再開。今晩の快歩は20時からイってみる。終了は21時40分。今晩はなぜかペースが速くいつもの2割増しの歩数を叩き出したと思われる。自宅にもどりシャワー&再々での作業再開。

でもって、夜中の0時をまわったところで「龍馬伝」の44話と45話を見る。いよいよ佳境に入り、イッキに最終回へと突入してゆくのだろうか?んー、見逃せんのう。見終わって、小腹が減ったところで、カップはるさまをイッてしまった。んで、またまた再々再々度の作業再開。写真は、快歩の途中に見つけた新しいドリンク物のテイクアウトの店。大きなお世話だろうが、その名も「CHA TIME」と云う、オーナーのセンスを疑ってしまう店名であった。

2010/11/09

うれしい事が重なり、大満足の一日

11月8日/午前中は、ほぼいつもと同じパターンで過ごす。最近は、自分の行動が友人たちにはこのBLOGを通じてある程度は知られている。ある意味、小学校の頃の連絡帳的と云う見方がデキるかも。したがって、日本と澳門と離れてはいても、相変わらずの品行方正さを発揮しているのを、メールなどでわざわざ面白可笑しく指摘してくる旧悪友連中もいる。実は、彼等も澳門リピーターであり、仕事から引退後は是非マカオで暮らしてみたいと思っている連中が多いのだ。もちろん、自分としてはウェルカムである。

で、12時を少しまわったところで、MICHEALからいつもより早目に招集がかかり「銀豊茶餐廳」にて4G会談となる。メンバーは、BILLY、MICHEAL、Kさんと自分の計4名。会談は14時30分頃まで続き、その後解散。でもって、Kさんと自分はE.O.D. Caféにてフィレステーキをパクつく。単価がイッキに10パタカも値上げされていてビックリ!だって、イキナシの20%以上の値上げですよ値上げ。これじゃあ、客のほうがねをあげるっちゅうの(怒)ホント。

で、Kさんの買い物に付き合いヴェネチアンへ同行する。目的の店舗に着いた早々、サッと見立てて即っと支払い、んでもってソソクサとフォーシーズンズ前のバス停から、26Aのバスに乗って帰る。自分は「成昌超級市場」前のバス停で下車し帰宅。Kさんはそのまま澳門半島サイドまで乗ってゆく。シャワー後、ギターのリペア&セットアップを開始する。17時30分過ぎにMichelle(香港人で、とあるレストランのマネージャー)から電話が入り、夕食を一緒にとる事に。自分は、Kさんも誘い結局3人で「グランドリスボア」内にある「Round the Clock」でのディナーとなる。

3人とも同じ「シュリンプ・ビスク」とスパゲッティを3種(シーフード、きのこ、ボルゴネーゼ)を注文し大満腹で、幸福感を味わうGふたり。おまけにナンと、Michelleの奢りとなってしまい、チャッカシ更に喜ぶGふたり。その後、自分はリスボアホテル前のバス停から、25番のバスに乗り帰宅する。今夜の快歩は、いつもよりチョッと遅い21時45分から23時30分まで。

実はきょう、その他にも嬉しい知らせがあった。約5年ほど前から存じ上げていて、この地でパティシェとして活躍しておられるK氏の事である。澳門内にある世界的に有名な高級ホテルの新しい職場で、既に仕事を始めていると、わざわざ知らせてきてくれたのだ。一時期の苦難時を知っているだけに自分にとっても、非常に嬉しい知らせであった。あすは、またどんな嬉しいことがあるのか、楽しみである。と、どこまでも呑気なGである。
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写真上から、「澳門日報(http://www.macaodaily.com/html/2010-11/08/node_50.htm」の記事になった「2010 HUSH」の切り抜き。7日のプレス カンファレンスの模様が書かれている。その他の媒体(ポルトガル語の新聞等)にも同様の記事が掲載されている。写真下は、言わずと知れたグランドリスボアの19時時点での様子。昼間と違って、大陸からのツアー客がいないとご覧のようにガラガラで、実に閑散としている。正面玄関のところにあるスタンレー・ホーや馬のブロンズ像が、まるでチョコレートでできているように見えるのは、自分だけ?なのだろうか。(あったりめえだろッ!ちゅうK氏の声が ・・・・遙か彼方から聴こえてくるゥ~)

2010/11/07

新聞記者だって、澳門流だぞっと!

よせば良いのに、またまた徹夜をしてしまった。香港のテレビ局、翡翠台系のJ2チャンネルで毎週放送される「MUSIC STATION(そう、あのタモリが司会をやっているやつ)」を見たあとから、あさ6時過ぎまでだから、6時間ほどぶっ通しでやっていた事になる、休憩もせず。で、10時ちょい過ぎには起きてしまったので、睡眠時間は約4時間であった。

シャワーを済ませたあとは、自分にとってこれが無くては一日が始まらないほど大事な朝メシである。っちゅうことで朝からカレーをイってみる。とは言っても、きょうのは自家製ではなくレトルト物。で、どんぶり飯にレトルトカレーを2パック、悔しい事に福神漬けがないので、胡瓜の一夜漬け(もち自家製)でガマン。デザートはヨーグルト500ml、でもって仕上げに珈琲と云う自分にとっちゃあ超豪華版?で大満足。で、いつもと同じPC & ギター修理を開始する。

13時30分過ぎ、DOMINICご一家があらわれる。用向きは、Hさんから預かっていた本を奥さまのSさんに渡すため。14時になり、澳門カルチャーセンターで行われる「プレス カンファレンス(んな、大袈裟なッ)」のため出掛ける。早目に着いたので、めざとくレストランを見つけてスパゲッティをオーダーする。注文した後で「失敗しちまったぜい」と、舌打ちしたが時既に遅くそれはそれは見事な澳門式「うどんスパ」が出てきてしまった。

「うッ、オレさまとした事がァ」と、悔いても悔いても食い(悔い)きれぬ思いをしてしまった。んでもって、当初15時からのプレス カンファレンス(記者会見?)予定が、メディア関係者(新聞&テレビ局の記者さんたち)の都合(遅刻すんなよう、記者だろッ)により、約30分ほど遅れてスタート。以外にも例年になく時間がかかってしまい、Gさんちっくと眠くなる始末。

その後、写真撮りに外に出たのだが、13日の会場となるところには徐々にだが、機材等が運びこまれていた。12日には、バンドのサウンドチェックが始まるので、遅くとも11日には舞台やサウンドシステムが組みあがっていなければならない。

でもまあ、毎年の事なのでキッチリと設営関係はやってくれると思う。その後、近くのCaféにてメンバーと打ち合わせ。そんでもって途中、Kさんがハンダ籠手スタンドを持ち仁王立ちで登場!(ウッソー)本当は、ボクにくれるために持ってきてくれたと言ったほうが正しい。暫しの歓談後、Kさんと自分は徒歩で、他のメンバーはクルマでそれぞれ散ってゆく。途中のバス停でKさんとは別れ、自分は25番のバスにて帰宅。きょうの快歩は19時よりスタートし、自宅に戻ったのが20時30分であった。で、シャワーをして今晩もギター修理へと突入してゆく。

いちばん上の写真からご説明しますと。言わずと知れたDOMINICのご一家。ワイワイ&カナちゃんはもう、ぱんだパン食べたかなァ?写真中段、いよいよ澳門グランプリの準備も大詰めをむかえ。手作業でペンキ塗る塗る塗りまくるの図。

一番下の組み合わせ写真は、11月13日に催される「HUSH」の会場である「MACAU CULTURE CENTER」の屋外特設ステージが設置される場所の写真数点と、新聞各社の記者たちの写真と神戸市長田にある実物大版鉄人28号にクリソツな澳門科学館の写真。で、真横の写真が手に入らなかったのですが、ねッ、似てるでしょう。そう思いませんか?澳門科学館は、超有名な建築家がデザインしたそうですが、自分から見たら澳門に全くマッチしておらず、尚且つそのセンスの悪さったら最悪です。これでガッポしですから、笑いが止まらんでしょう。・・・・・澳門をナメたらイカンぜよ!

2010/11/06

ミスコン、オンパレードの香港のTV

昨日、預かった大急ぎのギター2本のために、明け方の7時まで掛かってしまう。まあ、仕事が遅いと言ってしまえばそれまでなのだが・・・・。最近のギターは、クルマほどではないにしても、複雑化してきているのも事実である。もちろん、昔ながらのシンプルなモノも多いことは多いのだが、自分はこの新式配線ギターがチックと苦手である。っちゅうより大嫌い? クルマも以前の整備工場で整備の職人さんが、と云うよりコンピューターで云々と云う感じらしい。ああ、もちっと腕を上げんとイカンイカンと反省する。

それでも、11時ちょい過ぎにはサクッとムクッと起き、いつもと同じ行動。つまり、シャワーをしてメシ!である。昨日、香港の帰りがけに「CITY SUPER」で買ってきた、温泉たまご2個をドンブリ飯の上に乗せタレをかけパクつく、思わず「ウンメ~ッ!」のウメキ声。サイドには、昆布の佃煮と梅干し、それと焼き海苔と云う自分にしては、実にシンプル?なもの。

珈琲を淹れまったりしたところで、JULIOから電話が入り14時にいつものマックで落ち合う約束をする。でもって、PCをあけメール&ニュースのチェックに続き、ギターのリペア&セットアップ。約束の14時少し前に家を出てマックへ。香港、台湾、中国等でも超売れっ子なのにも拘らず、彼ら(SOLER)はいつも時間を守ってくれるので助かる。しかしながら、やはり彼らは目立つので、サクッと用事を済ませあとの細かい事は、電話でと云う事になる。んでもって、自宅に戻って作業再開。きょうの快歩は、少しは早目の19時ちょうどから20時30分まで。でもって、23時過ぎにPEDROから、ギターが持ち込まれる予定。あすは、15時から澳門半島側にあるカルチャーセンター内で、2010 HUSHのためのプレス・カンファレンスがある。したがって、その10分前には現場でバンドメンバー達と待ち合わせる事になっている。ここで、先日お知らせしました「2010 HUSH」での自分たちの出演時間ですが、オーガナイザーからの連絡によると、当初16時からの予定が19時55分からのスタートに変更になりましたので、ここにお知らせいたします。まッ、澳門的と云えばそれまでですが、自分もスッカリ慣れてしまっているので、ビクともしません勝つまでは ・・・・って、ねえ。

んで、いつものように急に話しは変わって、ギター修理の作業中にテレビをつけていたら「國際中華小姐競選」と云うタイトルが・・・。確か香港には「香港小姐競選」「亞州小姐競選」というミスコンも存在し、毎年行われていて女優さんも多く輩出している。もちろん、キレイなお姉さま方を見るのはヤブサカではない?っちゅうより大好き!なのだが、それにしてもねェ?いくら、チャイニーズの人口が多いからと云ってもなァ・・・・ポリポリ。

不思議なのは、「國際中華小姐競選」と云うタイトルなのにも拘らず、またぞろ澳門、香港と云う中華圏からも参加させると云う、節操の無さは呆れるばかり。「亞州小姐競選」に至っては、いったいいつ選んだかわからない日本代表!なんかも居たりしちゃって、まるで取って付けたのが如くの有様。まあ、単なるお飾りなのはわかってはいるのだが、まるでどこぞの政府の如く、如何にも優勝は当然〇〇XXでなければならないようで、実に狡猾な演出ではないのか?キレイなオネエさまにカコつけて、キレイごとを並べる主催者に、キレるGであった。

2010/11/05

帰ってきたぞ~い、澳門!

自分にとっては、ひさしぶりとも言える仕事っぽい事項も終わり、一路澳門への帰途につく。帰りがけにはIFCにある「CITY SUPER」にもチラッと寄り、ちゃっかしリトルマーメイドのパンを買い込む。もちろん、それはフェリーでパクつくためのモノ。んで、その他にもタンマリと買い込んだのだが、きょうは「またかよ~」と云われそうなのでやめときまひょ。で、16時チョィ過ぎには予定通り、無事澳門に到着。でもって、28Aのバスにて氹仔(タムチャイ)の我が家へ。

自宅に戻ってから、ラゲッジ等の荷をほどきシャワー。マッタリひと休みして、用事を思い出し慌てて銀行へ。ちょうどBNU銀行で並んでいた時にまず、Michealから電話がり、続いてDinoからも電話が入る。彼は18時前には澳門入りするとの事で、またまたギターのセットアップの依頼を受けた。何やらきょうは、Julioのベースもあるとの事で、前回と同じくマックで待ち合わせる。

それまで時間があるので、銀行での所用を済ませたあとにマイケルと「銀豊茶餐廳」で珈琲ズルッピー。そうこうしてるうちに「あと10分ほどで到着する」とDinoより電話が入る。Kさんに電話を入れ、しばらくしたらDinoと共にオフィスへ伺う事を告げる。Julioのほうは、直接Kさんのオフィスに直行する。暫くしてみんなとも合流してSUGIギターのモニターの件で打ち合わせ。日本を除くアジア圏では「SOLER」がはじめてのモニターらしく、彼等も恐縮していた。

なぜなら「SUGI GUITARS」では、彼らの専用モデルをわざわざ制作するとの事で、おそらく「SOLER」にとっても初めての事ではなかろうか?兎にも角にも、皆がお互いに持ちつ持たれつバランスがうまく取れればと自分は思っている。あとは、何事もなくスムーズに事が運べば最高。で、ひさしぶりの快歩を20時ちょうどからスタートする。きょうはあまり無理をせず、約1時間ほどの快歩となった。

2010/11/04

Gさん連日ご贔屓の居酒屋でワタミる

香港滞在も残すところあと1日となり、自分の習性からか?時間さえあれば、香港のあちこちに顔を出す行動は相変わらず。それも、スーパーや市場&ショッピングモールばかり。良く言えば、現地の日常を肌で感じる?それとも、旅行の仕方を知らない?ではあるが、これは昔から世界中へ行っても同じ行動なのだから、自分の超本質的な部分または、心底そう云う事が好きなのであろう。

でもって、きのうきょうと、自由になったのは何れも16時以降となってしまったが、MTRを駆使してできるだけ動きまわった。んで、きのうの夕食をTさん(日本人)と、James(シンガポール人)&Gay(香港人)と自分の計4人で、ナンと日本の有名居酒屋(こちらでは居食屋)「和民」でとる。3人とも何かとニュースでも取り上げられるファンド会社の人間達で、自分とはまるで住む世界は違うが付き合いも長いのはもちろん、ノリが自分と妙に似ている連中である。

3人揃って写真!と云う事も考えたが、この業界の人間は意外とと云うか嫌がる人間も多い。したがって、自分もヒトの事は言えないので辞める事にした。彼ら3人とも自分に比べりゃあ、社会的な信用もあり、奥さんも子供もいる立派な社会人でそれなりに成功している連中である。で、きょうも自分にとっては公用?から解き離れて行ったのは、なんとも懐かしい「太古城」である。ここは、日本人居住者の割合が、香港のなかでもかなり高い場所である。

したがって、昔から「JUSCO」「UNY(現在では名称が変わってAPITAに変更されている)」などがあり、澳門在住の自分には咽喉から手が出そうになる食材のオンパレードで、さらにスタッフも日本流ホスピタリティが行き届いていて、ビックリする。で、APITAで名前だけはネット等で認識している「男前豆腐」を実際に見ることができGさん感動する。

19時からは、Kさん(日本人)&Ryu(台湾人)と自分の3人で晩飯をとる。Ryuは、日本語がベラベラなので共通語は日本語と云う事で、昨晩のように共通語を英語に設定しなくて良いので、英語がイチバン苦手な自分には、少しばかり楽である。で、彼らは大の日本酒党と云う事で案内されたのは、やややっぱし「和民」であった。店は違えどメニューはいっしょなので、何も見なくても注文したいモノはわかる。きっと、彼らは自分に気を遣ってくれたのだろう。実に有難いと思いつつもまさか「昨晩も」とは、口が裂けても言えないわなァ~。写真は、言わずと知れた「和民(太古城の店)」の写真と、あまりのコンセプト作りの素晴らしさにGさんが、ある意味感動すら覚えてしまった「男前豆腐」。そのパンフレットから、またまた勝手にいただき、加工してしまった写真を載せてみました。(何か問題がある場合は、ご一報くだされば、即削除させていただきます)

2010/11/02

香港滞在、2日目に突入のG

香港滞在も2日目、やっぱ自宅にいるのとは違い、不便も少なからずあるのも事実だが、愚痴になるといけないので、今日のところはやめときます。一応、相談役を受けている会社も、ホテルは用意してくれていたのだが、カンファレンス会場と本社がある「中港城」にある「ROYAL PACIFFIC HOTEL(皇家太平洋酒店)」と云う事で辞退させていただいた。理由は、如何せん自分には近すぎる?

まあ、結局は会議後の付き合いを極力避けたかった為の別ホテル泊となった。だが、ひさしぶりに味わう?遭遇する?ラッシュに、Gさん少々興奮気味。失礼、労働と云う行為の尊さと、大変さをあらためて感じた次第であります。で、きょうの会議は少し早目の14時に終了する。では(やったァ)と云う事で、今朝電話のあった旧友のフィリップ(香港人)に電話を入れ、遅めのランチをとる事に。待ち合わせは14時45分にTIMES SQUARE入り口でと云う事になる。

で、さすが銀行員である、オンタイムで現れるのは昔から。久々に会う彼は、少しばかりヤツレタ感じがする?それともやっぱ、齢とった?まあ、とある銀行のお偉いさんだけに、かなり多忙な日々を送っているせいと思う事にする。でもって、案内されたのはこのGめのレヴェルに合わせてくれたのか?と思えるほど、意外や意外にも単なるオープンカフェ?以前の彼を知っている自分にはチッとばかし肩すかしにあった感じがしないでもない。

彼曰く、こういう処が目立たないのだとか?「お前は芸能人か?いったい何のために・・・・」と、すかさず突っ込みを忘れないG。彼の奥方は、CX(キャセイパシフィック航空)の元CAで、ミス香港にも出場した経験があるほどのスゴ美人なのである。んで、最初に知り合ったのはナンと、自分のほうなのである(んー)。とは言っても、単なる機内での知り合いだったという事で、今でも「何故か、ホント良かったなァ(何で?)」と思っているのも、紛れもない事実である。
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相変わらず軽口を叩き合うふたりのGさんに、まわりのテーブルのお客も目が点。15時30分をまわったところでDino(SOLER)から電話が入り、先日のお礼を言われる。テリーの音が自分好みになったとかで、スコブル喜んでいた。彼に限らず、ギターのリペア&セットアップをやっていて、ボランティアとは言え、こういう風に喜ばれる事が、ある意味糧になっているのも事実なのである。。

で、SOLERのおふたりには、甚だ失礼な話ではあるが、自分が思っていたよりもズッーと、律儀で礼儀正しい彼らに逆に恐縮し、超好感をもったGさんであった。自分が澳門にもどる5日の夜か、6日に再度会う事になった。K氏の会社ROSSO INTERNATIONAL LTD(http://www.rosso-jp.com/)が取り扱うSUGI GUITARS(Sugi Musical Instruments Ltd. http://www.sugiguitars.com)のモニターになって貰えたらなァと思っている。でもって、昼食は16時におひらきにし月末に家族を連れ来澳する約束をし別れる。

自由になった自分は、「時代廣場」向かいのビルへと移動する。こちらに来るといつも寄るブランド(と云っても高級ではない)ビルがあって今回もイってみる。で、数点衣料品を買って「TIMES SQUARE」にある鬼門の「CITY SUPER」へ。きょうも来てしまったのだが、なぜかこのGめには妙に落ち着く場所である事は間違いない。さて、あすもまた来るぞ~と気合を入れホテルへともどる。

写真は、説明するまでもなくカンファレンスと、フィリップとランチをとった時代廣場(タイムズ・スクエア)地下にあるCAFE(名前は失念ゴメン)。CITY SUPERで買ったいつものLindtの85%CACAOのチョコレート。でもって、以前は時代廣場対面にあった「許留山(Hui Lau Shan)」。ここのスウィート類は、マンゴーベースにしており、地元香港は許より澳門、日本などのアジア諸国にも有名になっており、どこの支店でも時には長蛇の列になることも珍しくない。

2010/11/01

何は無くともとにかくENJOYだッ!

先月と云うか、先週のと云えばいいのか自分にとっては、いい意味でのドタバタ?それともワサワサ?表現する言葉はともかく、何かといそがしい日々が続いたのも事実である。しかしながら、このGめは疲れるどころか自分でも不思議とイキイキとしてくるのが、肌で感じられたと言っても過言ではない。もちろん、親しくさせていただいていた方々が、それぞれの事情もあって澳門から離れて往かれる方々。また、あらたに澳門にいらっしゃっりこちらにお住まいになって、出合った方達などヒトとの出会いは、自分にとって最高最大の財産である。

・・って、なんだかなあ。と云う書き出しをしてしまって「チッ!」と、書き出しを失敗しちまったァと思ったのも事実。ったく、自分でも何を言いたいのだか ・・・・。実は、きょう朝から所用で香港に来ている。5日の金曜まで滞在の予定なので、少しばかり小旅行気分。

アレコレ、アッチコッチと日が昇っている間は、動かねばならないがお日さまさえ沈んでしまえば、自由に時間を使う事ができるので、約1年振りの香港を楽しもうと思う。敢えて香港在住の友人たちには連絡を入れてはいないが、このBLOGを見たら何人かは連絡をくれるやも知れない。さて、初日のきょうであるが、実は就航間もない「MACAU DRAGON(http://www.macaodragon.com)」と云うフェリーを利用して香港入りした。結果は、自分には料金安いワ空いているワでいう事無しと云うのが実感。誣いて言えば本数が少ないのと、時間がジェットフォイルよりも15分ほど余計に時間がかかり、尚且つ少しばかり揺れるシップなので、乗り物に弱いヒトにはお奨めデキない。

が、料金が往復でチケット購入するとナンと、128パタカのみと云う一般的なフェリーの半分以下の金額で往復できてしまうのだ。計算すりゃあ、チョコレートが何枚買えるかがわかるだろう ・・・・って、普通の大人ならまずそんな事は考えんだろうが ・・・。断っておくがこのフェリー、現在?(これからも?)は、タイパ島のフェリーターミナルからのみの就航となっているので、お間違いなく。

んでもって、あさはチャッカリMICHEALのクルマでターミナルまで送って貰う。楽ちんのうちに上環の港澳フェリーターミナルに到着し、階下にある「味千らーめん」にてまずは腹ごしらえ。イッキに食べたのはいいのだが、そこのスタッフの動きが早いだけで、要領が得てない事に気付いてしまったGさんは、ついイラついてしまう。こころのなかで「チッ、やっちまった!ストレス貰っちまったヨ」とブツる。

で、店を出てまず「EXCHANGE SQUARE」の46階にある「在香港日本国領事館」へ。今回の目的のひとつでもある必要書類数点の申請をする。本来、数時間後には受け取る事が出来るのだが、また戻ってくるのもめんどいので、後日澳門へ戻る時に受け取る旨、職員の方にお伝えする。

いつも思うが、現地スタッフの方々は本当に日本語が上手で、毎度毎度感心させられる。あッ、そうそう広東語の上手い日本人スタッフもおられて、またまたGさんビックリ、それもなかなかの美人ときていてGさん、ワケもわからずニンマリ。んで、先にホテルにチェックインすべくタクシーを走らせる(当たり前だァ、歩きゃあしねえだろう)。部屋に入りホーっと。ひと息。取り敢えずシャワーをし、着替えて出掛ける準備。と云っても、スーツに着替えるワケではないが ・・・なんとなく気を引き締める。

出掛ける先は、九龍の中港城に本社を構えるとある貿易商社。いつもは、メールと電話のみか、役員が澳門に来てくれた時のみのやり取りとなっている。偉そうに?と、自分でも「コレでイイのかなァ?」とは思っております。何卒ご容赦のほど願います。今回、いつもよりも大きなプロジェクトが動き出すという事もあり、海外の支社からも、役員や責任者が一堂に会する重要会議が催されるのである。

その会社の相談役(どう云う訳か?自分にもよくわからん)に名前が入っているために、今回の参加と相成った次第。ちなみに会議は4日間続く。会場となるのはは、やはり中港城内にあるホテルのカンファレンス・ルームを借りて行われる。取り敢えず、初日のきょうはお偉いさんたちの事業報告と挨拶などがおこなわれた。所謂、日本で言うところの懇親会?パーティーとなってゆくのである。

・・・・・が、自分は一刻もはやく「CITY SUPER」へ行きたくてウズウズ。19時、ナンとか解き放たれ、彼らの飲み~の誘いも断り、宿泊先のホテルがあるCauseway Bayの「TIMES SQUARE」へ一目散。部屋の冷蔵庫イッパイにしてやるゾと、ナゼか?ワケワカメな一大決心をするムサクルGであった。写真は、噂のMACAU DRAGONと云う、如何にも?的な名前であるが、新造船?のためか、なかなか内部もおキレイ。写真下2枚は、TIMES SQUAREにあるCITY SUPERにて、新潟県の物産展をやっており、澳門在住の自分にはヨダレもののイベントであった。その物産展にスタッフとして仕事をしていたオバちゃんに呼び止められ「広東語ウマいね?」と云われるかと思ったら「日本語ウマいね?」とぬかすではないか。どうやら、隣のおだんご屋さんでのやりとりを聴いていたようだ。よろこび?のあまり思わずパチリ!とイってしまったゾイ。ああ、毎度ながら此処に来ると一軒でもでもいいから、澳門にあったら、売り上げにオモイッキシ貢献してあげられるのにィ ・・・・と、きょうもツブヤクGであった。

2010/10/31

日本企業はなぜ日本に投資しないのか

きょうは、ネット上の情報をオモイッキシ掻き集めてみました。したがって、いつものBLOG調とはチイとばかり文体は違いますが、よろしければ、このGめのツブヤキに少々お付き合いください。ではさっそくイってみちゃいます。まず、約ひと月前の話しにはなりますが、アサヒビールが9月28日、中国国内で急成長を続ける台湾系食品大手「頂新グループ」の持ち株会社(以下、頂新)に出資することで合意したと発表しました。もともと両社は子会社、関連会社を通して、飲料を製造する合弁会社を設立しています。

アサヒビールはこの合弁会社の株式の一部を頂新に売却し、同じ金額で頂新の株式を購入します。アサヒビールは新たに資金を投入するわけではありませんが、持ち株会社の株式を一部(増資後発行済株式総額の6.54%)所有することで、両社の関係は強化されることになります。

併せて、アサヒビールは既に頂新の株式を20%(増資前)保有する伊藤忠商事と、従来の中国における飲料事業に加えて、国内で展開している高付加価値食品や機能性食品などを中心に、中国、台湾における食品事業の拡大を協力して目指していくことにすると発表しました。これでアサヒビール、伊藤忠商事の合計持ち株比率(増資後)は25.2%ととなり、両社は共同で中国ビジネスを強化していくことになるでしょう。

また、頂新はサンヨー食品と合弁で香港上場会社「カンシーフ」を設立しています。このカンシーフは中国国内において、即席麺、茶飲料、ミネラルウォーターでトップシェアを誇り、クラッカー、果汁飲料でも2位のシェアを占める超優良企業です。カンシーフの持つ中国での食品事業運営のノウハウは大変貴重です。

ここで上げた企業以外に、カゴメも、伊藤忠商事、頂新と野菜ジュース製造で合弁会社を設立しています。複数の日本企業が中国本土のビジネス慣習、消費者気質に詳しい台湾企業と組むことで、本土での食品ビジネスを大きく拡大させようとしている姿が浮き彫りとなっています。さらに、日本の産業全体を見渡した場合、電機電子、自動車、機械といった輸出比率が5割を超えるような企業ばかりの産業が、中国などの海外への進出はある意味で仕方がないでしょう。

しかし最近では、内需系の産業までが積極的に中国進出を進めています。TOTO、住生活グループといった住宅設備、資生堂、花王、ユニチャームなどの化粧品・ヘルスケア、伊勢丹、セブン&アイHD、イオングループといった小売業、ヤクルトなどの食品メーカーなど、代表的な内需産業までが、中国進出を加速させています。

日本では、ほぼあらゆる産業で、多くの企業が日本に投資するのではなく、中国をはじめとした海外への投資を選考しています。日本では産業の空洞化がゆっくりではありますが、確実に進んでいるのです。なぜ、日本の企業、とりわけ体力のある大企業は日本国内に投資したがらないのでしょうか。

少子高齢化で需要自体が大きく拡大する望みが薄い、法人税率が高いことなどが、その主な理由と言えるでしょう。しかし、最大の理由は、円が高すぎるからです。為替水準の評価方法の一つとして、購買力平価といった評価方法があります。つまり、日本の平均的な消費者が日本で支出する金額(円)と、もし、アメリカで同じ質の生活を送ったとすれば必要となるだろう商品を消費した際の支出金額(ドル)を比べることで計算されるレートです。

ドルで表示されるのが標準となっているのですが、IMFの資料によれば、2009年における実際の円ドルレートは購買力平価と比べ21.8%も円が高くなっています。ちなみに人民元で比べると、逆に44.0%も実際の人民元レートが購買力平価よりも安くなっています。現在の円ドルレートの水準については、いろいろな評価がありますが、少なくとも大半の事業会社からみれば、日本で設備投資して生産を拡大し、日本から輸出しようと考えられるような水準ではありません。
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みなさんは、すでにおわかりだと思いますが、日本で生産するよりも、海外の供給可能国から輸入するか、もしくは海外で生産して輸入した方が、当然のように有利であると判断されるような水準なのです。日本政府は、為替水準に対してこれまで非常に鈍感でありました。それは、為替、政治、経済に対しても全く同じです。
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さらに言わせて貰えば、と云うより勝手に言ってしまいますが、今回の尖閣諸島問題で、外交力に関しても極めて貧弱であることが露呈しています。今回の事件に対する中国の反応は、中国ウォッチャーや実業で中国と深くかかわりを持つビジネスマンや現地で生活する者からすれば、極めて自然で当たり前なものであり、何の驚きもありません。
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漁船の船長を逮捕するならば、よほどしっかりとした戦略がなければなりません。釈放するときも同じです。政府関係者は、中国がこれほど激しい反応を示すとは予想せず、また、釈放すれば相手の怒りは収まると勝手に思い込んでいたようですが、あまりにも中国を知らなさすぎます。中国というよりも、世界を知らなさすぎると言うべきかもしれません。結局、こうした日本政治の弱さが日本経済を長期にわたって低迷させている最大の要因だと思います。
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日本と最も対象的な国は中国です。世界の主要国の中で国家主権の最も強い国の経済運営がこの20年間で最もうまくいっているのです。国家の発展は自由放任の中から自然に生まれるのではなく、しっかりとした国家発展戦略と利害関係の激しく対立する国家間の調整をしっかりと行うことのできる外交力があってはじめて勝ち取ることができるのです。優良企業の経営者にしても、そのほとんどが、日本が大好きであり、心情的には出来る限り日本で設備投資をして、雇用を増やしていきたいと考えているはずです。一方、中国でのビジネスは熾烈を極めています。法律が完全に機能しているとは言い切れないところがあります。時には資本の論理すら通じないことがあります。政府すら盲目的に信じることなどできません。日本の常識などほとんど役に立たないばかりか、むしろそれを信じることは非常に危険であるとさえ言えるでしょう。
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予想もつかないようなことや、理不尽なことが頻繁に起こり、そうしたことが発生しないよういつも注意していなければなりません。問題が起きた時にはできるだけ迅速に対処しなければなりません。ほんの些細のことすら気を許すことのできない厳しい企業経営を余儀なくされるのです。それでも彼らは中国を目指すのです。なぜでしょうか?企業にとって「利益の最大化」が使命だからです。日本の優良企業が中国に投資するのです。個人投資家は、もし利益の最大化を目指すなら、日本株に長期投資すべきでしょうか?それとも…?共産主義の理念の崩壊が叫ばれて久しいが、権力集中を支持する人たちは常に民主主義を排除し、自らの権力構造を守る発想しか生んでこなかったことがこれではっきりした。さぞやマルクスさんも驚いていることでしょう。労働者を搾取から解放するための論理が、世界中から富や領土を搾取するための看板に使われているなんて

2010/10/30

素晴らしい一日に感謝感激雨嵐のG

10月29日/あさは、普通の時間(8時から9時の間)にムックし起きてまずはシャワー。続いての朝食は、ドンブリ飯と両目焼きにベーコンワンパック(250g)、納豆、焼き海苔、胡瓜の一夜漬け、梅干し。んでもって、珈琲と云ういつものパターン。続いてPCをあけてメール&ニュース等のチェックし、急ぎの返事が必要なものをピックアップし、いつまでたっても遅いキーボード打ちで自己嫌悪。それでも何とか9本ほどの超急ぎメールを終わらせギター修理&調整に入る。

昨日預かったDino(SOLER)のギターは、思ったより重症(ネック、サドル、ピックアップポジション、ナット調整、フレットの摺合せ、弦交換が必要)だったため結局、今晩の受け渡し(XL-Creation)となってしまった。それでもまあ、自分としてはパーフェクトのほうが好いと思ったので、彼に言って了解を得る。ちゅう訳で、ここのところ、ストラトキャスターばかり8本連続してリペア&セットアップをしており、Dinoのテリー(Fender社製 Custom Shop Telecaster)はチョッとした気分転換にはなった。

それでも、ストラトはまだ2本残っており、その後はレスポールばかり5本の重症患者を抱えている。そんなこんなで、ランチは外食という訳にもいかず、自宅で簡単に済ます(本場イタリアには無い冷凍ナポリタンでパルメザンチーズ大盛りときた)。集中してやったせいか、無性にチョコレートが食べたくなり、ガッツリといつものヤツ(85%カカオ物、したがってビターである)を半分イッキにイッてしまった。

19時30分過ぎに自分は、Dinoのギターを持ってまずは、今晩「Buddhistson(千葉県柏市出身で、澳門にも熱烈なファンが多い)」のライヴがおこなわれるXL-Creationへ直接行きVincentの事務所のスタッフにギターを預ける。でもって、Kさんと約束していたタイめし屋へと急ぎ向かう。場所を確認すべく電話を入れると、すでにディナーは終了していて「ROYAL HOTEL(皇都酒店)」のロビーラウンジにいらっしゃるという事で、直接そちらへと向かう事に。

で、即っと合流し、暫しG歓談に話バウンドじゃなかった、はずむ。んでもって、21時をまわったところで「ほないきまひゃか?」とばかりに、ゆっくりとした徒歩にて「XL-Creation」へと向かう。約20分ほどで到着し開演まで友人知人たち、そして自分たちL.A.V.Y.のメンバーをKさんMさんらにご紹介する。22時過ぎオープニング・アクトは「WhyOceans(Macau)」の演奏からはじまり、香港の「Love Song」が続きそして、今晩のメインである「BUDDHISTSON」の登場で会場はオモイッキシ盛り上がる。

彼らの舞台がはじまる直前にリハーサルを終えた「SOLER」が到着し、事務所内にて彼らと、彼らのサウンド全般をマネージメントする日本人サウンド・エンジニアのTさんをK&Mさんにご紹介する。 きょうもあたらしい出会いや再会があって、きょうもまた充実した一日を送る事ができた。そういう意味で、理由や経緯などに一切関係なく、ナンと喜ばしいことか。本日も、お会いしたみなさんに感謝、感謝である。

写真左上から、Dinoの愛器であるFENDER のテレキャスター。まず、ネックが順反り、だがトラスロッドが異常に固く動きつらかったので、ネックセンターに裏側から圧を加え暫く擱いてから作業。弦を張り替えフロント&ブリッジのピックアップを適正なポジションに。サドルを調整して、Dino好みの位置へ。で、ナットの具合とオクターブ・チューニングをして音出し&微調整。自分的には、本来持っているサウンドとプレイヤービリティーを引き出す事ができたと思う。

写真右は、BUDDHISTSONのCD&アイテムの販売に群がる澳門のブッディファン。左下は、SOLERを囲んで左から、超有名プロデューサー兼サウンドエンジニアのMさん、谷村新司の「昴」をはじめ、日本で活躍するメジャーレーベルの代表的シンガーやカシオペアなどさまざまなアーティストのレコーディングやプロデュースを手掛けまた、アメリカではTOTOのアルバム等のレコーディング等にも携わっていて、数えたらきりがないほど。

その右は、ご存知「SOLER」のDino & Julio兄弟、そしてハイエンドユーザー&プロフェッショナル向け高級ギターである「SUGI GUITARS」の総販売元の代表を務めるKさん、その右隣は「SOLER」の専属日本人サウンドエンジニアのTさん。何れの方々も、自分の道を自ら切り開いてきた実に尊敬すべき方々で、このGめも見習わなければなるまいと、自分に言い聞かせる。

んでもって、最後になってしまいましたが、今回の中国ツアー中のアクシデント(武漢にて、突然の公演中止命令)にも拘わらず、今回も素晴らしい演奏をしてくれた「BUDDHISTSON」の面々。今回はじめて、正式に島さん、YUMIさんなどともご挨拶ができました。Gさん感謝感激でまるで暴風雨が襲ってきたようで、たいへん嬉しくあらためてヒトとヒトとの出会いの大切さを痛感しました。みなさん、本当にお疲れ様でした。またの来澳、そして再々再演を期待しておりま~す。

2010/10/28

またまた新しい出会いに喜ぶGさん

朝起きて普通にシャワー(普通じゃないシャワーって?)。きょうのランチのために朝食を抑え目にする。で、プレーンヨーグルト500ml、シャウエッセンひと袋のみをイク(って、これでも食べ過ぎ?)。珈琲を淹れてPCをオープンし、いつものパターン化されたような動作をおこない、ギターのリペア&セットアップ。

でもって13時30分、昨晩日本からいらっしゃったMさんを交え、SとKさん、そして自分の4名にてランチ。行ったのは、お客さんが来ても来なくても何故か行ってしまう「永利軒」。んで、注文はと云うと、人数が揃えば必ず注文する北京ダックと點心の数々。んで、他のヒトをよそにパクパクムシャムシャと一心不乱にパクつく自分。Kさん曰く、どうやら自分は齢にしては少々食べ過ぎらしい(けっして悪い意味ではなく)。

食事中にSOLER(香港、台湾、大陸等で活躍中の澳門出身の双子デュオ)のDinoから電話が入り、ギターのリペア&セットアップの依頼が入る。どうやら急いでいる様子で、今晩受け取り明日渡しと云う事になってしまった。んでもって、15時をまわったところで、Mさん、Kさんと共にXL-Creation Studioの見学会。見学会は約1時間ほどで終了し、おふたりはKさん宅へ、自分はそのまま一度自宅にもどる。ふたたびメール等をチェックして、ギター作業を19時まで再開する。


20時に「百佳超級市場」「美心 Maxim」ちかくの「淥鼎記(以前は花水木と云う名の回転寿司屋さん)」にてSEA FOOD HOT POT (海鮮鍋料理)パーティーと云うか食事会。美味しく楽しく食事を御馳走になり大大満足のGさん。ごちそ~さまでしたあ。

でもって、自分はアポイントが22時にあったためお先に失礼をして店をあとにする。アポイントを即行で済ませ22時30分に自宅に急ぎ戻る。サササッと着替えて。22時45分より快歩スタートする。23時50分快歩終了。シャワーを済ませ、再び作業再開する。

写真上から、北京ダックをサーブする「永利軒」のスタッフ。きょうはHELENが担当し、素晴らしいお手並みを見せて貰ってGさん満足する。下の写真は、夕食時の様子。








2010/10/27

ギター弾きは皆、時間に厳格なのか?

あさは、いつものようにまずシャワーから。続いて朝食であるが、きょうは冷凍してあった最後のカレーをイク。で、珈琲を淹れてPCをひらきメール&ニュースなどをチェックし、作業開始。13時30分になり自宅でランチをとる。で、14時にアパートの下でリペア&セットアップしたギターの受け渡し。持ち主はが指定した時間通りにあらわれ、ギターを渡すが彼から他のギターを受け取る(事前に言われていない)。文字通りの受け渡しとなっってしまう。今回はかなり時間がかかる旨を伝え、修理を請け負う。

それにしても、澳門人、大陸人、フィリピン人、オーストラリア人、ポルトガル人、フランス人、アメリカ人等々、国は違えど、みなオンタイムで来てくれるので助かる。ホント、やればできるじゃんと云う感じ。16時になり、珈琲をしに出掛ける。まずはCさん、続いてMICHEALが合流。Cさんが先に自宅に戻り、続いてJOHN HOがギター(Shur社製のストラトモデル、本家Fender社製のモノより高価)を持って合流する。もちろん、自分への依頼のためのギターである事は聞かなくてもわかる。場所はというと、ひさびさの「銀豊茶餐廳」。で、如何にも狡猾そうなオバちゃんスタッフと顔を合わせ気持ちがクラ~っとなる。もちろん、大人な自分は口にも出さない。まあ、顔には出てるかも知れないが・・・自分には見えないのでヨシとする。

んでもって、きょうは快歩を19時30分からスタートするが、自宅を出たところでSさんから新居の見学会に誘われる。結局、Cさんの愛娘と共にチックとお伺いする。建設中の時より此処は知ってはいたが、自分が思っていたよりもズッと豪華でクオリティも高くビックリ。澳門の建築レベルも、かなりあがってきたなァ?とブツる。歓談後、自分だけ先にオイタマする。でもって、快歩に突入。

写真は、最近モリモリと物欲が湧いてきた原因のひとつである腕時計。元来、アンティーク以外のロレックスは大嫌いな自分ではあるが、コイツは例外。イギリスのハンティング用品専門会社「PRO-HUNTER社」が、オリジナルのロレックスを加工&アレンジして売り出しているオールブラック仕様のロレックス・サブマリーナである。オークションなどでは、オリジナルROLEXの2~3倍の値が付けられており、自分ではとても手が届くような値段ではないのだが ・・・なあポリポリ。Gは、欲し~ぞうっと。

下の写真は、Sさんの自宅にオジャマしてパチリとイッたモノです。左から、マリリサちゃん、カナちゃん、カエちゃん。それにしても、成長はっいえ~っ。いかにも細胞イキイキ、お肌ピチピチのぷりぷりでもって、超活発っちゅう感じです。まるで、ん~十年前の自分みたい?って、勝手に言ってろ!と周りに言われそうなのでやめときまひょっと。

2010/10/26

Gさん有意義な話に耳をダンボにする

10月25日/8時ちょうどに起きてしまう。明け方の4時をまわったくらいに寝たので、約4時間ほど寝れたと思う。まあ、いつもとほぼ同じ時間の睡眠ということでヨシとしよう。シャワーをして朝食にヨーグルトとシャウエッセンひと袋とチーズ&トースト2枚なので、いつもよりは少し軽め?の朝食となった。なぜかと言うと、きょうのランチにKさんとWynnにある「永利軒」での飲茶を予定していて、何時ものように大食い予定だからである。

で、珈琲を淹れPCをあけメールとニュース等のチェックをし、いつもの作業に入る。13時ちょい前に着替えをし、Wynnへと向かう。ロビーにて予定の13時30分少し前に合流し、カジノ内を通り「永利軒」に。Kさんは、彼是3年の澳門在住ではあったが、此処は今日がお初との事。もちろん、自分でも行った事のないレストランはタ~ンとあるので、ある意味当たり前かも知れない。


Kさんも「永利軒」を気に入ってくれたご様子で、Gさんもホッとひと安心。で、ナンとKさんも普洱茶がオキニと云う事や、他にもいくつかの共通点があり、なかなか気が合うなァとお互い感心する。で、いつも思うのだが、年齢には関係なくヒトとお会いし、話をさせていただくと勉強させられることが多い自分ではあるが、今日はいつもよりも益して強く感じられた。そう云う訳で、時間はアッと言う間に16時を回りそうになっており、あわてて自宅に戻る事に。

それと云うのも実は、19時に修理済みのギターを持ち主に受け渡ししなければならず、そのためそれの最終チェックをするために少々焦ったという訳である。リスボアホテル前のバス停まで、Kさんに送っていただいてしまいGさん恐縮する。即っと、自宅に戻ってまずはサクサクさく~と渡すギターの最終のチェック。何事もなく無事自分で自分にOKサイン(ちと不気味?)。ほいで、ホ~っと安堵のため息をする。19時、無事受け渡しを終え、即行で着替え快歩の準備。んでもって、19時20分からスタートし、21時少し前にマックに寄って何故か仕上げの珈琲(本人も理由わからず)?で快歩終了する。

写真は、前々から気になっていた永利軒内に飾られている龍の彫り物がある金の壺?ナンか、如何にもっちゅう感じ?ではある。続いて下の写真は、快歩中に見掛けた官也街でのひとコマ。何やら賑わっていたのでデバガメの自分は、すかさずのぞく。で、立て看板を見てみると、どうやらポルトガル語圏国家(ブラジルなど)の手工芸品の見本市らしく、各ブースが国別になっており、小規模ではあったがなかなか見応えのあるイベントであった。これって、此処澳門ではけっこう珍しい?

2010/10/25

クソ駄洒落にGさん自己嫌悪

10月24日/あさは普通に9時起床。毎日が日曜みたいな自分は、世間が日曜だからと云って別段、ねてようびにする訳でもない(っちゅうより、齢のせいで眠れない?)ので、いつもと同じようにムックしと起きる。シャワーをして、朝食と云う事なのだが、きょうは朝スパを言ってみる。

朝スパと云っても朝からSPAの意味ではない。自分の場合は、朝からスパゲッティの意味である。同じような意味で、朝de華麗!は、朝漬けとカレー、シャワーをするの意味で、朝飯前!なんてネ。スミマセン、老い耄れGのクソダジャレを少しカマシてみました。で、何のスパゲッティかと云うと、燻製あさりとシメジのスパゲッティで、味付けは自家製めんつゆであります。これも、以前作って冷凍してあったもので、作りたてよりは若干味は落ちはしますが、街中それもイタリアンと謳っているナンチャッてよりは430倍はマシ ・・・・ と自負しております。


朝食を済ませ、すかさず珈琲を淹れ一服。とは言え、タバコはとっくにやめましたので、気分だけパフ~ッ。でもって、PCをあけメールとニュースのチェックをし、いつもの作業へと突入。キレの良いところで、14時過ぎからいつものCaféで、まずはHさんと珈琲ズルッ。続いてマイケルのクルマにて「REGENCY HOTEL」のラウンジで、MANUEL、MICHEAL、Hさんと自分の3Gプラス1でギター&世間話。暫くして、偶然にも澳門政府の超高級官僚であるV・K氏が友人を伴ってあらわれる。自分は、お嬢さんの結婚式へ出させていただいたり、パーティーや食事にも度々ご一緒させていただいたりしている。その気さくな人柄と能力は、お堅いイメージの政府高官のなかにあっても突出していて、こちらでは数少ないカッチリとした性格の方と認識している。んで、自分は18時ちょい過ぎには「新苗超級市場」に寄り帰宅する。快歩は19時15分からスタートする。

写真上左から、MANUELとみなさんにはすっかりお馴染みのMICHEAL爺さん。下の写真は、快歩の最終のコース上にある澳門唯一の電話会社「CTM」(香港系の電話会社も来てはいるが、CTMの回線を利用しているのだとか)の本社には最近「全澳最快」と云う看板が掛かっている。しかしながら、こっちにしてみりゃあ「そんなこと云ったってアンタ、オタクだけでしょ澳門で回線持ってるのは」と云うのが正直なところ。なに言ってんだかなァ~ったく。