2012/05/08

やっぱ女性に囲まれての食事は・・・


きょうのランチは、葡萄牙料理をイッてしまいました。と云うのも、通算すると5年と云う長い間、こちらでお仕事をなさっておられ今回、新たな道へ進むため澳門を離れることになった、Y・Tさんからご招待を受けたと云う次第でございます。と云うわけで、数カ月前に「葡京酒店(Hotel Lisboa)」の3F(元ロブションがあった所))にオープンしたての「Guincho a Galera」に行って参りました。ここの本店は、ポルトガル国内にあってナンと、あのミシュランの星を獲得している名店「Fortaleza do Guincho」の海外唯一の支店なのであります。久し振りにお会いするLさんもご一緒して、おふたりの美女に囲まれて?と云うよりも、挟まれてと云ったほうが、自分的にはヤタラ嬉しい、超ゴキゲンのGでごじゃりました。


元々、ポルトガル(葡萄牙)料理は苦手?と云うより、自分的にはあまり美味しいと感じたお店がなかったので、今まで13年も住んでいるのにも拘わらず、食した回数はほんの僅かと云う、自分でも何だかなァ~と云う感じでございました。そんな折、先日の「ao Grama Asia (澳金瑪)」といい、きょうの「Guincho a Galera」で、スッカし葡萄牙料理に開眼してしまいました~。それにしても、今まで行ったポルトガル・レストランは何んだったのでしょうか?ポルトガルの名誉のためにも、全くの別物と云ったほうが正しいのだと、あらためて今日確信致しました。もちろん、その原因であるある共通点にも気が付いたのも収穫でした。


それにしても、Y・Tさんと知り合ってから、彼是4年は経つと思いますが、我々G、バンド(L.A.V.Y.)のコンサートにも澳門内はもとより、珠海(中国)でのライヴにまで掛けつけてくれて、メンバーたちとも、スッカリ顔馴染みになっておりました。このGよりもズズズ~と、幾まわりも年下なのにも拘わらず、何故か?お姉さま(失礼!)のような大きな器の方と、自分の中で認識致しております。先程のお話の中でも今回、新しい道に向かってゆくと云う、並々ならぬ強い決意が感じられ、如何にも男の・・・おっと、ちゃうか?デキる女性を体現した方だとこのGは、感じたのでございました。この際、持ち前のバイタリティーで猪突猛進、イッキにイケる処までイッちゃってくださ~い。ズ~っと応援してますよ~。んでもって、あらためて、素晴らしいランチ御馳走さまでしたァ!たいへん美味しくいただく事がきましたァ~・・・と、どこまでもシッカリチャッカリしたGさまでごじゃりましたァ。

2012/05/07

またもや食べ通しでごじゃりましたァ


7時に起きて、シャワー&朝食を済ませ10時10分過ぎには自宅を出て、ちょうど来た50番のバスに乗ってWynnへと向かう。行く先はもちろん、いつもの「永利軒」。記憶の中ではおそらく、午前11時からの飲茶と云うのは、澳門に来て以来一番早い時間だと思う。ご一緒させていただいたのは、此方でお仕事をなさっておられる女性おふたりと、那覇市より来られたと云うお姉さまの美女3名。さすがに今日は、飲茶の写真は控えましたが、注文したのはもう定番メニューとなっている點心と炒飯と言ったら、おわかりいただけるかと思います。シッカリ、サーヴィスのデザートまでいただき、その直後だと云うのにも拘らず、U嬢が運転するクルマにてマカオタワーに向かい、そこでお茶 & ケーキをパクツクその凄さにある意味、女性の底知れぬ食に対するパワーと、恐ろしさを感じたGでごじゃりましたァ。その後、自分はレコーディングのためにお先に失礼させていただき、一旦自宅に戻ってギターをピックアップ。自宅近くのバス停にて、S & Rの両氏と合流して、33番のバスにてスタジオのある「美副将大馬路」を目指す。少し早めに着き過ぎたので、近くの茶餐廳にて軽く喉を潤すもついでに、おふたりに試していただこうと「豉油皇炒麺」もイってしまう。レコーディング後は、3人して25Xのバスに揺られ一路氹仔にもどる。でもって、自宅近くの「E.O.D茶餐廳」にて、3人揃ってこのGがおススメの「ヒレステーキ黒胡椒汁」を3人前と「星州炒米」、「鰻魚蟹子炒飯」を注文する。さすがにお若いおふたりである、イッキにたいらげて超汗ビッショリのS氏。んで此方の珈琲は、お世辞にも美味いとは言えないので、お隣のマックに移動したのしく歓談する。いやァ、きょうも食いも食ったり!流石の自分も、少々呆れ気味の一日をまたまた過ごしてしまいましたァ。まずは写真下から、女性陣からお申し出がございましたので写真は、極力小さくしてごじゃります。写真上、おふたりにはレコーディングはお初と言う事で、見学していただきました。んでもって、エンジニアのERIC(真ん中)と、記念にパチリ!とイッてみましたヨ~。

2012/05/06

今こそクリーンで無尽蔵の地熱発電を


以前から思っていた電力について、きょうは真面目に自分なりの考えをネットやニュースなどの情報を踏まえて書かせていただこうと思う。もちろん、このブログを閲覧する方々は、数字的にはけっして多いとは言えないが、自分は公になるだけでも意義があると思っている。さっそく、本題に入らせていただこうと思う。先程、北海道電力泊原発3号機(北海道泊村、出力91.2万キロワット)が5日午後11時3分、定期検査のために運転を停止したと言う一報が入ってきた。これで、国内の原発50基全てが止まったことになる。この50基と言う数字、本当にこの日本には必要だったのであろうか?些か自分の中では、単なる利権と何処ぞの国の押し付け、既得権と利益追求の単なるキャッチボールのような気がするのは自分だけではあるまい。世界第3位の地熱資源がある我等日本の地。その有益でクリーン&安全な資源を使わず、誰のための原子力使用だったのだろうか?

ご存じのように、地球の中心は溶岩よりも高温の核というエネルギー源がある。火山が噴火したり地震が起きるのも、その核によって地球が未だ「生きている」ためである。そのため、地面を掘り下げていくと地中温度は上昇していく。その岩盤の下に火山帯があったりすれば、より高温になる。地熱発電は、地中に所々できる地下水の溜まりが、マグマなどによって熱せられた熱水溜まりを利用して行う発電方法だ。地面を掘り下げていくと、圧力も高くなるため、熱水は摂氏260度でも水蒸気にならずお湯の状態を保っている。そこに地上から配管を通して通気口を作ると、高温の熱水が一気に吹き上がる。その蒸気を利用して、タービンを回すのが地熱発電である。簡単に言えば、温泉の仕組みを思い出してもらえば、よりわかり易いと思う。温泉も地中深くにある熱水溜まりを探してそれを地上に吹き上げさせて利用するからである。

地熱発電の場合は、より高温の熱水を利用してタービンを回す。日本全国には、東北と九州を中心に17カ所(53万キロワット)の地熱発電がある。すべてを合わせても、小さな原発一基分だが、2010年段階で世界第8位の発電量を誇っている。また、地熱に関する技術の大半は日本が世界をリードしている。地熱発電の魅力は、何より資源コストが掛からない点だ。エネルギー自給率4%と言われているエネルギー資源のない日本には、実は足下に無尽蔵と言えるエネルギー源が眠っているのである。言うなれば、火山大国日本ならではの恵みとも言える。2011年に環境省が行った調査では、理論的埋蔵量である「賦存量」は設備量にして約3300万kWと見積もられた。これは、原発の代替エネルギーとなりうる発電量である。しかも、地熱発電は利用した蒸気を再び地中の熱水溜まりに戻し再生するのである。ただ、一部が空気中に放出されているために、何故か国は「再生可能エネルギー」としなかったのだ。そこには、意図的な政治的な意味合いがあると思われる。

重要なのは、原発の唯一無二の代替エネルギーである地熱発電が、ずっと無視されて続けている点である。無視され続けた理由として、エネルギー業界で囁かれてた噂があると言う。それは「自然エネルギー」で、地熱だけがベースロードになりうる。つまり、原発の代替エネルギーになりうるために封殺されたのだ」真偽の程は定かではない。だが、地熱の過去と現在を調べた限り、自分は可能性としてあり得ると考えている。地熱発電には、拡大できない壁が二つあると真しやかに言われている。1つは、地熱発電の有力スポットの大半が国立公園内にあるため、火山帯が作り上げる雄大な風景が日本特有の風景だと言うこと。2つ目は、温泉組合の反対である。この国立公園問題には、1970年代に当時の通産省と環境庁の覚書が影響していると言われている。地熱を開発した当初、特例的に国立公園内での開発を認めたのだが、ずさんな工事などで自然を破壊したため、これ以上の開発は行わないと覚え書きが交わされたのだと言う。だが、温暖化対策や原発に依存しない社会を本気で目指すなら、この覚書は破棄すべきである。要は、此方からしれば環境省と経産省の縄張り争いのようにも見える。

国立公園の問題については、公園の規制の最も緩いエリアを開放することで解決できる。自然保護は重要であるため、建設には細心の注意は必要であるが、本当に脱原発を目指すのであれば、直ちに考査すべきである。今年、国立公園の外部に発電所を設け、斜めに配管を通し国立公園内の地中から、熱源を取る地熱発電の開発も始まった。一方の温泉組合との問題は、地熱によって温泉が枯渇するという抗議があるのだが、実際には異なる熱水を利用するようにすれば、既存の温泉に迷惑をかけることはない。現在、最悪の事態を考えてか、温泉組合が必ず開発に異を唱えているが、「3.11」が起きた後も、そのようなスタンスでいいものかを一考する価値は十分過ぎるほどあると思う。

東日本大震災と福島第一原発事故を経験したことで、私たちは震災以前の常識を再考すべき時期に来ている。エネルギー問題もまたしかりである。殆どの国民は、原発に依存しない社会を求めているのではないか?であるならば、今すぐ原発の代替エネルギーの議論をすべきなのである。にもかかわらず、政府もマスコミも全量買い取り法で、原発の代替エネルギー対策が進んだというミスリードを続けている。はっきりと申し上げる。もし、本当に風力や太陽光発電ばかりを推し進めていけば、結局「そんな不安定な電力では、日本の産業も社会も立ちゆかない。だから原発推進」という答えが出てしまうだろう。今こそ、地熱発電の必要性を真剣に考えてほしい。上の図は先日、ネット上にあったものだが、実に的を得た的確な縮図であると思う。

2012/05/05

きょうはGの日?こどもの日?


日本では今頃?と言うより既に全国の彼方此方で鯉のぼりが泳いでいるのかなァ~(えッ、今日で終わり?)などと、ガラにもなく先程チラッと思ってしまいました。それも、4時をとっくに回ったこんな真夜中(早朝)に。こっちでもし、写真のような鯉のぼりを揚げたらどうなるか?さすがの澳門っ子も、かなり驚くんだろうなァ~などと思ったりもして・・・。内心、ムヒヒッ!とニヤついていたGでごじゃります。そういやァ、もう暫く見てないなァ~・・・と言うより、気にした事もなかったのにィ~、我乍ら不思議に思いまする。これも齢をとった証拠なのでしょうか?Tさん!コレって、ご実家のある街の伝統的なイベント(写真)らしいですよ。

2012/05/04

今年は、何本飲んじまうのか?


もう、十年以上も使っているコロンがある。CLINIQUE社の「Happy FOR MEN」で、以前もこのブログで書いたことがあるのだが、だいたい年に5本(100ml)ペースで使っているのだが、今日ちょうど新しい封を切ったので写真をUPすることにした。で、このコロンを自分はナンと、本来の使い方の他に、俗に言うアフターシェーブローション代わりにも使っているのだ。まあ横着と言ってしまえばそれまでなのだが、元来髭があまり出てこない自分なので、シェーバー後にサッサッと使うのだが、それでもGのクセしてやたら皮膚の弱い自分は、もう剃り跡がピリピリして何と言うか?爽快感?引き締まる?キュッと目覚める・・・まあとにかく、そんな感じがしてとても気に入っている。それに、欧米ブランドにも拘わらず、アジア人にピッタリのソフトでライトな香りだし、お値段も日本の半値以下(此れ重要、現為替レートでと言う意味)で買うことができるのだァ!コレって、もの凄~く得した感じなのでありやんす。

2012/05/03

Gまで黄金週間?んなわきゃあない!


今月に入ってkら、2日ほど更新をサボってしまった。連日のように更新をしていると、どうも書かない日に罪悪感をおぼえると言うか、まるで無断欠勤をしているかの如く思えてしまうのは、やっぱ我々年代独特の偏狭的な几帳面と、生真面目さから来るものなのか?それともA型からなのか?・・・と、昨夜GALAXY MACAU内にある「The Macallan Whisky Bar」で、野郎4人(自分以外はお若い方ばかり)と、美女1名にてシコタマ飲んだしまったためか?徒歩で帰ったまでは良かったのだが、寝付きが悪くベッドの中でウジウジと思いを巡らし、なかなか眠りに就けないGでござんした。んでも、朝6時には無事目を覚まし、シャワー後バタバタと身支度をし、所用を済ませに外出する。写真は、ラウンジ内に鎮座しておられた「Whiskyがお好きでしょ?」ブラザースの面々。

2012/04/30

とうとう、4月も終っちまったァ~!


ホントウに早いもので、今年も3分の1が終わってしまった。自分にとっちゃあ、アッと言う間だった。何で毎年、歳を重ねる毎に急加速度が付くが如く、時が経つのが早く感じるのか?何となくわかるようでいて、実のところ確かな確証はない。したがって、無駄に毎日は過ごしたくはないとは思うのだが・・・。きょうも、午前から午後にかけてギターの修理等の作業を遣りまくる。チョッとひと休みとばかりに、いつものCafeにて珈琲。集まったのは、IさんKさんそして自分の3名。話が弾み結局、3時間近くも話し込んでしまった。写真は、最近では珍しいYAMAHAのSGとParker社製の何でもありギター(ピアゾピックアップ付)。澳門でのスタンダードなギターと言ったら、何故か Gibson & Fender 社のモノばかり。

2012/04/29

典型的A型モロ出しの性格?


午前中は、12時に引き取りに来る予定のギターの最終チェック。アコ-スティック・ギターなので、爆音ナシでの仕上がりで少しばかり寂しい。14時からはギターレッスン。ひさしぶりに、生徒ふたりの元気な姿を見て安心する。レッスンを終了し、一旦自宅に戻る。16時30分からは、ヴェネチアンに行く予定を急遽変更し、きのうに引き続きグランドリスボアの「Round-the-Clock」へ。どうでもイイけど、いつも同じ店同じテーブル、同じオーダーって、もうA型血液モロ出しじゃん!んでもって、集まったのはK・I・Nの各氏とG(自分)の4名で、無理くりイニシャルを併せりゃあ、KINGと言う凄い取り合わせとなった。会話が弾み、気が付きゃあ19時をとっくに過ぎていて、チビっと慌ててお開きに。で、自分は11番のバスに乗って、タイパにあるタイ料理の名店「Tuk Tuk」へ直行する。でもって、やっぱし食べ過ぎてしまい、大きなお腹を抱えて帰途に着く。今晩の快歩は少し遅目の21時30分過ぎからのスタート。

2012/04/28

人材流出の澳門マジで将来大丈夫か?


あさまで徹夜で作業アレコレ。シャワー、朝食、珈琲後は9時過ぎより12時30分まで就寝。起床後は、PCに向かいメール&ニュースのチェックと作業少々。15時からは「Round-the-Clock(グランドリスボア)」にて、Tさん、Kさんと遅めのランチをしながら歓談。Tさんは、約5年ほど居た澳門から転出を決心、一時的に日本に戻った後、他国(知ってるけどナ・イ・ショ!)へ転居なさるとの事。澳門から、またひとり有能な人材が失われる。これは、何も外国人に限らず、ローカルの優秀な人材もまた同様なのである・・・って大きなお世話か。相変わらず外は、きょうも雨が降ったり止んだりと落ち着かない。秋口にローカルの友人の結婚式に行く予定の沖縄は、きょうから梅雨入りしたとか。日本のゴールデンウィークもスタートし、これで中国版の黄金週間とも重なって、澳門はもうシッチャカメッチャッカで、外出するのが恐いくらいである。快歩は、いつもの雨コースを選択して、快調にスタコラさァ~。いつものコース上にある駐車場も、見ようによってはチョッと絵になる(写真)?わきゃあナイかァ~!

2012/04/27

澳門はきょうも日本晴れ!


って、本当は大雨が断続的に此処のところ連日続いている。タイトルにした「澳門はきょうも日本晴れ!」は何故か?めったに見ない夢の中で出てきた情景で、そこで恐れ多くも自分が小説を書いていて、ナンとその本が映画化され、そのタイトルが前出の「澳門はきょうも日本晴れ!」。ホント、とんでもハップン的な顛末なのである。それも、映画のタイトルに日本晴れが付いてちゃあ、中国政府からクレームがは入るかも知れないから映画は「澳門はきょうも晴天なり!」にしようとかナンとか・・・。自分で言うのも何だが、ホント目出度いヤツである。写真上下ー大雨の中K・Mさんのお誕生会に参加して参りました・・・それも快歩姿で。

2012/04/26

作家先生、澳門航空便にて日本へ戻る


真夜中から明方にかけて、きょうも突貫ギター修理。6時になって、シャワーをして朝食&珈琲。でもって、7時を少し回ったところで、澳門国際空港へとMT2のバスに乗って向かう。早朝は、工事現場へと向かう労働者たちで、どのバスもすし詰め状態。無事、7時30分過ぎには空港に着き、9時30分発のエアーマカオ成田行で、日本に戻る作家で古い友人のM先生を待つ。程なくして、彼が到着しチェックイン後は、暫し歓談。で、9時過ぎには自宅に戻り、メール&ニュース等のチェックを済ませたところで、睡魔が襲い就寝。14時前にはムックリ起きて15時からは、グランドリスボアにてKさんと、いつものシュリンプ・ビスクにて遅めのランチ。途中、友人のBとも一緒に歓談&珈琲ズルズル。16時30分過ぎにはタイパに戻り、途中「成昌超級市場」に寄る。水1.5Lのモノを6ダースとコカ・コーラ8缶入りパックを9パック72本を注文、即行でスタッフで顔馴染みのFONGに持ってきて貰う。こちらのスーパーは、こういう時本当に便利。でもって、PCに向かいアレコレ作業。今晩、招待を受けていた、とあるレストランのオープニング・パーティーをドタキャンさせて貰い作業続行。切れのイイ所で、快歩の準備をしてデッパ~ツ!・・・あれッ?上の写真は、古い友人の作家先生M氏の出版物。彼は、この他にもレギュラーでの夕刊紙や各媒体への執筆等を何本も持っていて、なかなかの売れっ子先生なのである。写真下は、もう既に馴れっこなっているとは言え、どうして?こう横イチに並んで歩くのかが全く理解の出来ないG。ホント、ジャマなんだわ~快歩の。それにしても、最近多くない?こう言うふうに何がしたいんだかズラ~っと並んで闊歩する連中。

2012/04/25

またまた飲茶・・・かい(会)?


2日ほど前から、自分はオーバーナイト・モードで、溜りに溜まった修理依頼のギターを捌いてゆく。きょうも朝8時頃まで作業をして、シャワー&朝めし。PCをひらいてメール等をチェックした後は、暫しボ~っとして11時をまわったところで、身支度をして出掛ける。行った先は「またかよ~」って言われそうなWynn内にある「永利軒」。そう、きょうもまた誰が言ったか「またまた飲茶かい?」。Yさんのたっての願いと言う事もあってか、総勢9名の大所帯と相成った。写真には自分とKさんが、写っておりません念のため。

2012/04/23

充実した日々を送れるよう心掛けたい


13時からは、またかよ~と言われそうな「永利軒」で飲茶ランチ。きょうは計5名の参加者であった。15時過ぎからは澳門日本会主催による「本の交換会」へ参加する。17時にはいつものCafeにてS、I、Mさん達と自分の計4名にて、珈琲を啜りながら楽しく歓談する。18時30分からは、場所を葡萄牙料理の「ao Grama Asia (澳金瑪)」へ移してディナー。参加したのはY、K、I、S、Mさん等と自分を加えた、計6名での言わば打ち上げディナー?今まで、食べる度に残念に思われていた葡萄牙料理ではあったが、此方はそんな先入観を払拭してくれたなかなかのお味でございました。今晩の快歩は、チョッと遅めの22時30分スタートでアリンした。

2012/04/22

G、きょうも目まぐるしく動きまわる


予定通り、11時キッかしに修理済のベースを引き取りに来たので、初端から気をよくするG。13時ちょうどからは、KさんIさんMさん等とランチをご一緒する。場所は、ほぼワンパターン化しているグランドリスボアの「Round-the-Clock」。昼食をとった後は、久しぶりの晴れ間と言う事もあり、初澳門であるIさん共々、野郎ばっか4人で大三巴へと向かう。途中、友人のTさんが先日オープンした「GB Gallery」にてギターの試奏を楽しむ。ベース奏者であるIさんも、そのハイクォりティーで素晴らしい出音に超ゴキゲン!もち、このGもであることは言うまでもない。16時30分を過ぎたところで「SOFITEL MACAU AT PONTE 16(澳門十六浦索菲特大酒店)」へと向かう。17時少し前には到着して無事Sさん、Mさん達とご対面する。暫しの歓談後は、自分とIさんとでバスに揺られ、タイパにある次のアポ場所のYさん宅へと移動する。作りたてモノホン・タイ料理のご承晩にあずかり、みなさん酒量が進む。もちろん、率先して飲んで、呑んで、飲んだくれたのは~???であったのは言うまでもない。

2012/04/21

連日の飲茶に超御機嫌のG!


朝食後は、超急ぎのギターの最終調整。都合よく大雨なので、朝っぱらから爆音出しての調整も苦情来ず・・・って、一回も来たこたァないけど。13時に昨日から、澳門観光局の招きで来ている作家の松ちゃん、そして一昨日から来澳しているIさんも加わり、連日の飲茶、チャッ、ちゃっ、ちゃチャ茶!でもって、Kさんも合流しての大飲茶大会。その後、松ちゃんと自分は「Wynn」内にあるお世辞にも美味しいとは言えない、スタバの珈琲をススリながら昔話&今話。16時30分にはリスボアの前にて「んじゃあ!」して自分は自宅に戻る。17時ちょうどに予定通りギターを引き取りに来たので、ひと安心したところでE Leonから電話が入り、いつものCafeにて合流し歓談する。19時少し前に解散して自分は「百佳超級市場」にトマトをしこたま仕入れにゆく。ついでに此れまたしこたまチョコを買い込み、レジにいる顔なじみのオバちゃんに「こんなにどうすんの?」と問われる。自宅にもどり、上海や日本などからのメールに返事5本をサクッと書いて送信。でもって、あすの午前中11時に引き取りに来る、ベースのリペア&セットアップを開始する。

2012/04/20

きょうも降ったり食べたり話したり?


時少し前に起きて、まずはシャワー。朝食をサクッと作ってガッツリ食べる。ブログをUPして、ギターの修理を始め12時ちょい過ぎに終了。急いで着替えて、Iさんと待ち合わせをしているWynnへと向かう。で、13時から「永利軒」にて飲茶ランチ。外はかなり強い雨だが、憂鬱と言うよりも今の時期降らなければ澳門は夏、水不足に悩まされる?と生まれながらの前向き思考で思い直す。食事後は、雨の中WynnーTaipa Ferry TerminalーVenetianとタダBUSを乗り継ぎ野郎ふたりでヴェネチアンのショッピングモールを目指す。んでもって、17時少し前になり目的のシャツを買い込みゴキゲンの氏と共に我等が「Brilliant Gourmet」へと向かう。17時30分より、YさんMさんも合流して、計4人によるIT教室がはじまる。講師は言うまでもなく、遥々日本からやって来られたIさん。で、18時30分過ぎには教室を終らせ、全員で「Regency Hotel」へと移動、そこでムーさんヤーさんも加わり、会談兼食事会となる。20時30分過ぎには、Kさんも加わって少々賑やかに。21時30分には解散して澳門サイドに移動し、昨日に引き続き駐車に便利なグランドリスボアへ。んで、酒のさの字もないまま野郎4人にて歓談。ああ、きょうもまた食ってしまったワイと、出っ張った腹を叩くGでゴジャリましたァ~。それでも、きのうに比べりゃあ自分的には、随分と控え目な食事か?

2012/04/19

食いも喰ったり広東料理11品


朝はスックと8時ちょうどに起き、シャワー後は朝食&珈琲ズルッ。ギターの修理&セットアップを14時頃まで続けオモイッキシランチ。その後は、所用を足しに外出。と言っても何のことはない、クリーニング屋とダイソー、そして「新苗超級市場」に行っただけ。んで、某有名日本人ギタリストより電話が入り、ななナンと!数時間だけ澳門に滞在するとの事で、急遽17時よりMGMにてG会談。で、19時ちょうどに一旦自宅に戻り、19時20分には自宅階下にてM氏と合流。でもって、初来澳のIさんを出迎えに澳門国際空港へ。ほどなくして無事Iさんをお迎えし、宿泊先のホテルへ。チェックイン後は、M氏&Iさんと共に「九記」へと向かう。21日に澳門を離れるM&Sさんご一家とご友人の食事会に参加。Sさんのたっての願いで「シャコ(頼尿蝦)」を中心に注文する。勿論シャコは「椒鹽瀬尿蝦」。で、トータルでナンと!料理を11品プラス青島ビール大瓶をイク。自分はビールが苦手なので、お茶のみグスッ。23時過ぎに解散して、野郎3人で場所をグランドリスボアに移して、珈琲を2杯ずつ飲みながら、深夜1時30分過ぎまで歓談する。

2012/04/18

金沙城中心をちびっとご紹介


先日行って写真を撮ってあったので、チラッと「金沙城中心」をご紹介しておきます。ヴェネチアンの真正面に今月11日にオープンした3軒のホテル(Sheraton/Conrad/Holiday Inn)とショッピング・モールが入った複合施設。コンセプト的にはわからないでもないが、自分的にはセンスはイマイチ。まあ、カジノの売り上げさえあればイイんだろうけど、マーケティング的に全くの調査不足は否めない。ちゅうことでイマ3クラス、ほんと先が思いやられる。最初の6ヶ月が第一の関門でしょうか?・・・と、相変わらず無責任に言い放つGでありました。写真は、オープンした翌日に撮ったモノで、もう少しお客さんが入っていてもイイと思うのですが・・・残念。

2012/04/17

どたまた食い過ぎでベルト要らずのG


きょうのランチは、予定通りいつものミシュラン2つ星「永利軒」でとる。参加したのは、自分を入れて計7人。お陰で、北京ダックをはじめ多くの點心をオモイッキシ、これでもかァ~くらい注文することができ、Gさん大満足!もちろん、完食したのは言うまでもない。お陰で、ズボンのベルト要らず状態に。その後は、大雨に見舞われたという事もあり、ホテル・オークラのあるGlaxyへ。アーケードを徘徊して、豪州に持って帰るお土産をチェック!時間がきたところで、フェリーターミナルへと向かう。慌ただしい彼等の来澳ではあったが、どうやら満足して貰えた様子で、ホホホ~ッとチビっと安堵しました。

2012/04/16

G、お誕生日ランチに参加する


ランチをちゃんとしたレストランでとる日々が続き、そろそろ体型が気になり始めた今日この頃。また明日もとる予定が入っており、夜の快歩を増やさなくてはと、算段しているところでゴジャリまする。で、きょうはSさんの〇〇回目のお誕生日と云うことで、旦那様のDさんがセットした澳門半島側にあるAIAビルの最上階「SKY 21」での誕生日ランチに参加させていただきやした。改築前には何度か来たことはあるのですが、今回の形になってからは初めてで、素晴らしいクオリティにこのGめも少々驚きました。次はぜひ、ディナー&飲みとイキたいもんです。そうそう、チラッとワインコレクションを覗きましたが、Champagneの王様のKRUG さまや、お妃のCRYSTAL さん、結構どうでもイイDOM PERIGNON くんまでも鎮座しておられて、思わず「ホ~ッ」と、ため息出てしまいましたァ。そういやァ、暫く飲んでないなァ~。夢なんか見ちゃうかも?

2012/04/15

豪州より客人来澳


オーストラリアから、超親しいファミリーが来澳しました。で、きょうは丸一日ご一緒して、約2年ぶりの再会となるので、積もる話しに花が咲くと言うより炸裂しました。会話は英語と広東語が入り乱れ、時偶通訳をし合うと言う海外では頻繁にある状況でありました。それと言うのも、自分ができる外国語(広東語・韓国語・英語・日本語)のうちで、いちばん苦手なのが英語と云う事情かれで、あらためて英語の勉強に精を出さねばと思った次第でごジャリました。

2012/04/14

4月は此方でも異動と移動の季節


日本でも春は異動の季節、それは此処澳門でも変わらない。お役人の都合で、明治時代より3月が年度末で、4月からが新年度?って、お前らの都合だろ?的な、諸外国とはオモイッキリ異質な内向き文化。で、ひと組は日本への異動、もう一組はカナダへの移動、そしてRさんのお誕生日を兼ねた、かな~り一緒くた感のある食事会に参加させいただきました。今回、澳門を出られる方々とは、ホームパーティーや食事会等で何度かご一緒させていただいているので、お別れするのはこんなGであっても、やはり淋しいものでございます。新天地?でも此方での生活同様、楽しくお過ごしになられる事を願うばかりです。

2012/04/12

澳門の景気は相変わらず・・なのか?


上海など内陸の不動産業の落ち込みを尻目に、澳門はきょうも建設ラッシュが続く。昨日オープンした、コンラッド、ホリデイイン、そして少し遅れてオープン予定のシェラトン、その他建設中のアパートメント、モノレールなど枚挙にイトマがない。今のところ、一部の経済評論家の予想を見事に裏切る形で、上り調子一辺倒の此処澳門ではあるが、油断は禁物である。今後いつ何時、数年前のように中央政府の政策変更でキュキュっとされたら・・・と思うと、今すぐと云うことは無いにしても、そう手放しでは喜んではいられまい。写真は、うちの近所のバス停の今夜19時30分時の様子。近くのビル建設工事に従事する人達の帰宅時の模様である。

2012/04/11

G、とんだ勘違いで只今熱筆中?


今回で2回目となる原稿依頼が、日本のとある地方紙よりあった。一回目は、海外在住者の目から見た日本の現状についての出稿依頼で、執筆と云うより単に書き殴った感じではありました。で、今回の主題は「日本脱出」で、サブタイトルに<華人社会でどう生きるか><広東語をどう身につけていったか>と云う、自分にとっては「んなァ、大袈裟なあ」ちゅうほど、カッタ~い内容となっている。其れより何より、ウッカリしていて肝心の締め切り日が、勝手に思い込んでいた28日ではなくて、ナンと!20日と云うことに先程気が付き、とんでもなく慌てている。それと云うのも、このブログみたいに口語でもOKな筈もなく、自分の最も苦手なマトモな文章にしなければならないので、ただいま緊張しまくってキーボードを叩いております。今からこれじゃァ、先が思いやられる?まあ、受けた以上はやるっきゃあないんですがァ・・・。

2012/04/09

ハードディスクの大掃除と整理整頓


普段使っているメインのPCも、既に5年を経過しすっかり高齢化。自分はゲーム等はしないので、処理スピードは普段の使用にはまあまあのレベル。しかしながら、如何せんファイルが増えてきて、普段の軽い掃除じゃあ全く追いつかなくなってきた。次期PC購入までは、我慢するにしてもBLOGやウェブサイトを運営してる事もあって、ほぼ毎日ファイルが増え続けると云う、ある意味ジレンマに陥っている。で、午後から友人Peterが経営する黒沙環にあるPCショップへ、外付けストレージを購入しに出掛けた。ついでに此れまたお馴染み「好利是」に寄って友人と店のオーナーご夫妻を交え旅行談議&珈琲ズルズル。

2012/04/08

ランチは澳門最安値のとんかつ定食?


あさは8時キッかしに起床。サクッとドカッと朝食をとった後は、とある地方紙へのコラムの原稿が、28日に締め切りに迫っているため粗原稿作り。12時ちょうどからは、自宅階下の日本料理「ようちゃん(何故か?漢字では漁ちゃんとなっている)」にて、Yさん、Mさんらと秘密会談(笑)しながらランチをとる。で、口には出さなかったが、自分の注文したとんかつ定食が、あまりに安さに心の中で「安っし~!」と小さく叫ぶ!だって、味噌汁まで付いて30パタカ(日本円で約300円)は、「澳門でもイマドキないぜェ」ちゅう感じである。それも、ちゃんとした日本のとんかつソースが付いてくるのだ(澳門では何もついてこない所も)。その後は、3人揃っていつものCafeにて珈琲。写真は、友人が撮った千葉のさくらである。来年こそは桜のもとでお花見とイキたいものである。

2012/04/07

ひさしブシの飲茶でスッカリご満悦!


やっとの事で、ギターパートのオーバーダビングを済ませ、ひさびさに「永利軒」での飲茶に臨む。なんか、ホッとしたと云う事もあってか、箸がやたらとススム!って、いつもの事か?きょうは、チョッピし趣向を変えてはみた積りでではいたものの、2~3品だけスペシャルだった他は、結局いつものヤツと云う、A型独特?の決まりパターンとなってしまった。写真以外にも點心はありましたが、しょっちゅうこのブログに登場しているヤツばかりなので、きょうはやめときやした。

2012/04/06

録音を済ませチビっとホッとするG


深夜3時を回ってしまったが、連日連夜続いた自分のパートのレコーディングが、どうにかこうにか終了した。きょうも、エンジニアと自分のガチでの録音だったので、外野がいない分(失礼!)作業をサクサクと進めることができた。こののち、ミキシングやら何やらの作業等が、まだまだあるある。現段階で3割強が終わったに過ぎないので、まだまだ先が思いやられる・・・・とは云え、楽しいしワクワクもするし、何よりも達成感があるので、やるぞーッ!と云う心境は、ますます強くなるばかり。写真は今回、我々のレコーディング・エンジニアを努めてくれているEricが撮ったやつを拝借させていただいているモノでありんす。

2012/04/03

サァ~て今夜もはりきってェ~・・・


きょうのレコーディングは、最初22時スタート予定だったのが、急遽21時となり慌てて支度をしギターを背負い出掛ける。エンジニアの都合が早くついたとか。まあ、遅くなるよりも早いに越したことはないので、電話があった時にはもち、即答でハ~イ!ってなもんである。どちらにしても、夜だっちゅうのに、爆音でギターが弾けりゃあ、喜びも倍増であります。そんな訳で、快歩は早目にやっておいてホントよかったヨカッタ。と云うことで、18時少し前からスタートをし、チョッと短めの19時20分まででした。写真は、ヴェトナムにある友人の広告&イヴェント会社が、昨日より走らせているエースコックのカップ麺「ENJOY」の宣伝カー。彼曰く、お世辞抜きでもの凄~く美味しいらしい。んじゃあ箱で送ってヨ~って、メールでもしてみよっかなァ?・・・ッと。

2012/04/01

きょうは、アコギのレコーディング


レコーディングはまだまだ続いており、きょうも14時から20時までは、自分とエンジニアの2人のみでコツコツと録音作業。きょうの曲には自分の分だけでも8トラックも使用していて、チイっとばかし肩身がせまい?いやいや、ドラムだけで12チャンネル(普通は8チャンネルくらい?)も使っているメンバーもいるんだし・・・まッ、いいかァ。ちなみにベースは、僅か2トラックでメインヴォーカルもひとつかふたつ。んでもまあ、楽器の少ないバンドは、どうしてもオーバーダビングが増えてしまうのは、致し方ない事なのか?で、きょうはアコースティック・ギター(通称アコギ)を中心にレコーディングした。ちなみに明日は、23時くらいから開始なんだとか。う~ッ、ガンバルっきゃあねェなあコリャ。写真はアコースティック用のマイクロフォンのセットアップ。向かって左が、SE社製(ハンドメイド)のコンデンサーマイクロフォンで、右がAKG社製のチューブ(真空管)を使用した超お高~いマイクロフォン。

2012/03/31

新装澳門日本会ホームページ配信開始!


いよいよ明日は4月1日、いわゆるエイプリルフール?じゃあなくって、装いも新たに「澳門日本会」のホームページが新しくなる。澳門には、お隣の香港と比べて、その100分の1にも満たない人数の日本人の方々が在住している。その澳門特別行政区にて、生活を営む邦人会員およびその家族への相互間の扶助、親睦、福祉の向上、さらには地域社会への奉仕、友好増進を目的として1973年に設立され現在に至っている。澳門政府への正式登録のもと、未来に向けて更なる澳門特別行政区と日本の架け橋となることを大きな目標とする。澳門日本会オフィシャルウェブサイト/www.macaunihonkai.com

2012/03/30

食いも喰ったり、もと欠食G童?


15時までは、溜めに溜めたギターの修理をコツコツ&雑用サクサク。で、所用を済ませに外出をし、16時チョイ過ぎからはいつものCafeにて、Michaelらと珈琲ズルズル。で、少し早目の18時30分から快歩を始め、途中でタイ料理の「Tuk Tuk」にて、友人らとの食事会に参加する。21時30分過ぎに終了して、みなさんは2次会へと流れる。自分は、快歩を23時まで続行する。

2012/03/29

ちょっくら運動してくるベェ感覚?


最近、自分の事以外でも何だかんだと、時間が取られる毎日が続く。自分としては、他から必要とされることが嬉しいし、全く苦にならないから不思議。まあそういう事で、毎日の快歩も時間にかなりのバラツキがあって、夜中や早朝になることもしばしば。要するに、時間が空けば何時でも速攻で運動っちゅう感じ?まあそれはそれで、いつもの場所が少し違って見えたりで、面白味もあって結構イイかも?・・・と云う、まだまだ前向きな自分でございます。写真は、快歩のコース上にある真夜中のギャラクシーです。

2012/03/28

ただ今レコーディング期間中ですが・・


それにしても、所謂レコーディング・スタジオ然としたプロユースのところが無い澳門では、たとえ録音スタジオと名の付いた所でも、それなりに設備と準備は必要になってくる。それ故、今回の自分たちのレコーディングも、えらく時間がかからることとなったのは、至極当然の話し。スタジオは、自分たちのホームグランドのLMAではあるものの、録音用機材はある程度揃ってはいても、当然足りないものやパーフォーマンス不足のモノも出てくるのは当たり前のこと。そこは良くしたもモノで、ヴォーカルとサウンドマンが地元の放送局出身とあって、機材が容易に手配できたのには、さすがのこのGも驚きモノであった。自分の若い頃、つまりアナログ時代にそういう事に少なからず関わった自分には、現代のデジタル技術の発展には、あらためて目を見張るものがある。もう、超便利で凄すぎですゥ~。うちらには、16チャンネルのミキサーでも多過ぎるっちゅうのに・・・・・・。どうすんだろう?こんなに・・・。

2012/03/26

缶詰状態で只管ギターかき鳴らすG


予定通り、15時少し前にはスタジオに到着する。オンタイムで、今回レコーディング・エンジニアを務めるEricも到着し、セットアップを開始して一対一での収録を開始する。ギタリストでもある彼は、ギター弾きが何を求めているかを的確に理解してくれるので、非常に作業もスムーズ。5時間ほどして何曲かオーバーダビングし終わったところで、他のメンバーがやってくる。で、他にも助っ人が二人ほどやって来て、ワイワイガヤガヤとなってくる。んで、それぞれ担当するパートの再確認と、再収録を開始する。写真下は、時間が勿体ないと言う事で出前で済ますの図。写真上は、収録済みの曲をモニタリングしながら、流行に遅れまいとみんな使ってるスマートフォンを、やたら捏ねくり回すGバンドメンバーたち(もち自分もそのうちのひとり)。

2012/03/25

収録は想定外の水曜明方まで続く?


自分は、深夜2時までの収録済み翌日へ。BassのAngeloは4時近くまで収録して、本日の作業は終了。きょうは、自分が15時より再度スタジオ入りして収録ス再タートする。で、急遽決まったのが、以前収録済みの曲2~3曲を再収録することになりました。お陰で、水曜の深夜?いやいや明け方までは、覚悟せねばなるまい。コレが産みの苦しみってヤツ?んじゃ、行って来や~す。