2010/10/06

Gさんバンド、お役目果し大満足?

10月5日/あさは9時に起床するにはしたが、どうしたことか?きょうはめずらしく(常時?)、少しばかり頭がぼーっとしている。さりとて、眠たいのかと自己問答しても、結果は「べつに・・・・」なので、思いきってカッと眼をあけ、起きることに。んで、まずはシャワーし、朝食に続き珈琲と云ういつものパターンを粛々とおこなう。

朝食は、チーン(冷凍してあるご飯を電子蓮司君で温めるの意味)ご飯にクランチ・ウィンナー&両目焼き、オレ製胡瓜の一夜漬け、焼き海苔、梅干しと云った感じ。バカ喰いはあらためた。とは云うものかなりの満腹感。今までは、親の仇みたいなスピードで食べていたのを、恋仇くらいにスピードを落としたため、量的にはドンブリ飯一杯分(以前は一杯半から二杯)減ったような減らないような・・・・。

で、珈琲を淹れイキナシのギターの特訓?と云うか指の運動から。これは、のちほど珠海市でのライヴに備えてのモノ。小一時間ほど指を動かしたあとは、PCをひらきメールとニュース等(最近、ニュース等の等は何ですか?と云う貴重な??ご意見がございましたので、この場をお借りしてまとめてご回答させていただきます。何の事はない、各国(主要国家ではありません)の株価とサブ的(主要ではありません)通貨のチェックをしております)のチェック。


で、15時まではギターのリペア&セットアップ作業。17時30分に珠海市の拱北のところで、バンドメンバーと待ち合わせなので支度をして出掛ける。近くのバス停から25Xの小型バス(広東語で小巴、ってまんまじゃん)に乗り、程なくして關閘(ボーダー)へ到着。がしかし、ここからは少し時間を取られ、中国側に入るのに約1時間ほど取られてしまった。まあ、連休中と云う事もあり、想定内の事だったので、ストレスにならずに済んだ。 。。。。。。

待ち合わせの時間まで少し時間があったので、すかさず遅めのランチをとることに。入ったのはこちらに来るとよく利用する「E.S.K.I.M.O.(小泉居)」。ここの料理は見てくれはなかなかで、値段もリーズナブルだが「まッ、こんなもんだろう」と云う妥協も必要。んでもって、メニューにあった「ステーキ特選バリューメニュー」からチョイスし、オーダー。実はコレ、58人民元でニュージーランド産ビーフステーキの他、野菜スープ、ガーリック・トースト、フルーツサラダ、珈琲(ちゃんとしたヤツ)が付いている驚愕もののメニューなのである。肉にはニュージーランド産とは書いてないが・・・・。

暫くしてメンバーとも合流し、タクシーにて会場へと向かう。小雨だったので、オーディエンスの入り具合も心配されたが、イザ本番が始まるとあまりの多さにビックリ!有料にも拘らず、3000~4000人くらいはいたと思う。中国でのライヴはお客さんの反応もノリもイイし、演奏していても実に気分がイイ。まッ、運営自体には改善の余地はあるものの、ギャラもキチッとでるし自分的には大変満足できるものでありました。写真はクリックで拡大します。右下の写真ですが、午後からの動きを捉えて順を追って撮っております。なお、下段左から2番目にLEOと写っている女性は、澳門在住で本日は香港からの仕事帰りにも拘わらず、わざわざ珠海の九州港経由で会場に顔を出してくださったYさんです。彼女は可能な限り、自分たちのライヴに顔を出してくれている非常にありがたい存在。メンバーたちも、けっして足を向けて眠れないお方であります。

2010/10/04

さてさて明日はいよいよ珠海でライヴ

あっという間に10月も既に4日目、ここへ来て澳門もチョッとだけ秋の気配(気くばりではない)。朝晩は確実に過ごしやすくなり、Gさんゴキゲン。そう云う訳で、スッキリ目覚めて即行シャワー。続いて朝食の支度を簡単に済ませパクつく。きょうは、ランチを「永利軒」でとる予定なので朝は腹八分目に抑える。で、珈琲を淹れPCをオープンし、メールとニュースのチェック。でもって、12時30分まではギターのリペア&セットアップを黙々(鼻歌少々)とこなす。

13時になりWynnへと向かう。きょうGooooodなタイミングで来たバスは、22番で会社は澳巴、車体は日本の日野自動車社製造のモノ(ちとオタクっぽい?)。やはりと云うか、予想通り大陸からの観光客で、かなりの込みよう。もちろん「永利軒」も御多分に漏れずど満杯!でもって、ウルサイのなんのって、まるで大声で話さないと国益を失うとでも思っているような雰囲気。まあ、慣れっこになっているとは言え、さすがの自分ですら閉口気味。スタッフたちは、本当に申し訳なさそうにしている。

で、きょうは大変嬉しい知らせがあった。自分がよく知っている女性スタッフ3人GIGI、LILY & BETTYが、来月結婚と云う大変おめでたい知らせ。三人共、間違いなく素晴らしい奥さまになり、キッチリと旦那を操ることと予想できる。まッ、それは冗談としても、わざわざ知らせてくれるのは実に嬉しい事。

小一時間ほどでWynnを後にし、新馬路から南灣方面へ。銀行などの公的機関等で所用を済ませ、セナド広場、新百佰伴に寄り買い物少々。帰りもしっかりバスにて帰宅し、着替えをすませたところで、電話がたて続けに3本。ベースの修理以来とMICHEALに続きF氏と云った具合。MICHEALとは17時からいつものCaféにて珈琲をし、18時ちょい過ぎに自宅にもどり快歩の支度をし、19時丁度から快歩をスタート。20時にF氏と約束したEOD Caféで落ち合う。自分はもちろん、快歩のカッコウのまま。ふたりでフィレステーキを食べたあと、となりのマックへ移動し美味しいマトモな珈琲を飲みながらの歓談。彼は明朝に日本にもどるため少し早目の21時30分、F氏をバス停まで送る。

自分は22時まで快歩を続けたあと、自宅にもどりすかさずシャワー。暫しまったりとし23時、依頼主により持ち込まれたFENDER社製JAZZ BASSを受け取る。ビビりがあるという事だったので、その場でサクッとチェック。一見してネックとサドル&ナット調整が必要と判断し、オーナーに伝える。で、今夜はまず、昨晩見損ねた「龍馬伝」を見るぞっと心に誓う(中国のサイトからのストリーミングでの放映)。でもって、先日もこの場をお借りしてお知らせしましたが、明日はいよいよ珠海市の海浜公園で、自分たちL.A.V.Y.(19時~)のライヴがあるので、今夜こそはバッチし気合を入れて・・・・はやく寝ることにしますゥ。

2010/10/03

時間も話しもよくとぶGブログ

あさは、明け方の5時少し前に就寝たのにも拘らず、8時ちょうどに起きてしまった(簡単に言っちまば、単なる歳のせい?)。いくらなんでも、このGさん自身でも寝不足なのでは?と思う。でもまあ、いくら若いとは云え、Fのようにバンコク滞在4日間で計8時間の睡眠というから恐れ入る。ったく、何をやってったんだか?と要らぬ勘繰りをつい入れてしまう、卑しいGである。

あッ、のっけから話が変な方向へ脱線(何時も)してしまった。最近、シャワーのヘッド部分が目詰まり気味で、あまりウマくない。澳門の水はどうも石灰分が多いようで、交換しても暫くするとまた同じ状態になる。だかと云う訳ではないとは思うが、若くても頭髪の発育がイマイチで、スッカリ枯れ果ててしまったヒトも多く見かける。これは単に気のせい?と思うのも自分だけではあるまい。結局は、精神的にヒマだからそんなことまで考えてしまうのか?

んで、朝食をカレー(作り置きの冷凍モノ)からスタート、ヨーグルトをイって次いでいつもの珈琲。取材?仕事?それともXX?で30日に澳門からバンコクに飛んだ噂?のF(上段に記述)が、午後澳門に再度戻って来た。16時前からいつものCaféでFを交え珈琲。18時からは、メンバーらと共に会食。とは言っても、LEOの大好きなお鍋(夏でも冬でも、こればっか)。できょうは、自分たちのリハーサルの様子と一応、オフィシャルになる予定の写真撮りをする。時間をもどして、さきほど(午前11時)も昨日(計4本)にひき続きギターが持ち込まれ(2本)、いつまでたっても部屋のスペースが空かない。と、好きでやってるくせにブツるG。

で、先日もチラッと書いたのだが、今月はあたらしい旅立ちの方々が多いので、何やらガラにもなくチトさびしい?毎日このブログを覘いてくれていた方達ではあるが、日本をはじめとする法治国家では善い(道徳的と云う意味でこの字を使用)としても、中国大陸内へ移住する方々は残念ながら、このブログへはアクセスができない(そんなに害はないと思うのだがマッ、毒はあるか?)。とは言え、みなさんの幸せと健康が続く事を祈りつつ、今夜も夜通しでシコシコとギター修理するGである。

写真上から、疲れているにも拘わらず、自分たち(L.A.V.Y.)のために本職?の撮影に入るF氏。でもって、自慢のバイクの上でポーズをきめる大御所VINCENT。写真下は、澳門式お鍋のあと残ったスープで、オヤジがオジヤ(語呂合わせ?)をつくり振舞う。でもって、アッと言う間に売れ切りゴメンになり、これから澳門で流行らせると口々に言う。って、んなオーバーな!でもって、みんなでハイ!ポーズ。

2010/10/01

今年も来ました頑固Gの誕生月

ああ、今年もやってきてしまった自分の誕生月。とは言え、生きてる限りはイヤでも齢をかさねていくもの。したがって、ひたすら好い歳の取り方を心掛け、体力の維持に努めるきゃあないかァと、あらためて思う。だからと云う訳ではないが、まずはいつものバカ食いをあらためていこうと思っている。

まあ、それでも夜はセーブしているので?(って、晩飯です)毎晩の運動(何の?って、誰も訊いてない)と合わせて、ナンとかカンとかベスト体重(57kg~58kg)を維持しており、体調はおかげさまでスコブル好調であります。元来、親父、実兄、甥っ子たちもガリヒョロ系なので、自分はそのなかでも一見肉付は良いほうだと思います。まあ、何の自慢にもなりませんが ・・・・って、誰も思わない。?

で、きょうは国慶節とあって、朝方から午後にかけてはホント、シ~ンとしていておよそ中華圏とは思えぬ静けさ。それにしても、昨日の銀行の込みようと云ったら異常なくらい。それも、列をなしているのは9割以上が、大陸からの観光客やこちらに留学(同じ国でそう呼ぶかはいささか疑問だが)している子息に会いに来るご両親たちとお見受けした。向こうから小口で送金、こちらで一括引出しという感じでしょうか?まっ、どうでもイイ事ではありますが、こういう時には毎度の事とは云え「もう少しどうにかならんのかなァ」とローカルの友人たちもボヤいております。
。。。。。。。
Caféや店舗等がかなりの割合で、お休みなのにも拘らず相変らず「銀豊茶餐廳」だけは開いており、ちょっと遅めの17時より4G会議と相成りました。きょうのメンバーはSIMON、BILLY、MICHEAL & 自分と云う珍しい組み合わせ。1時間30分ほどダベッて解散し、自分は自宅にもどり、作業を開始。きょうの快歩は20時ちょうどから、21時30分まで。今晩、22時に2本、23時に1本のギターがピックアップされ、それぞれのオーナーの元へと帰る。めでたしめでたし。・・・・と云うのも束の間、明日には3人のオーナーからの依頼で、計4本のギターが入院予定。
。。。。。。。。
写真上から、久し振りに官也街を少し早目時間に行ってきたのでパチリ!したの写真は、先程快歩をしていた時に遭遇した消防署からの出動風景。やはり、多少なりとも緊張する。出動したのは、「百佳超級市場近くのマックのあるビル。結局、大事には到らなかくて良かったが ・・・・。

2010/09/29

盟友、宮城県より澳門上陸を果たす

9月28日/午前1時15分着のフェリーで、F氏が来澳する。当初の予定よりも1日早目という事で、連絡をいただいた時にはもう、ホテルの予約の変更やなんやかんやで、少しテンパる。それでも何とか収める事ができてひと安心。で、自分はMICHEALの運転するクルマで、フェリーターミナルへと向かう。こう云う時には、少々お節介ではあるものの本当に頼りになる奴である。ほどなくして、無事合流しまずはホテルへと向かう。チェックインを済ませ、小腹を満たすために新口岸へと繰り出す。

真夜中のマックで、フィリピンのお姉さん方にからかわれながらも、暫しの会話後、ふたたびホテルへ。彼を送って、自分とマイケルは、それぞれの自宅へ。シャワー後、PC等作業。午前4時30分就寝。あさは9時少し前に起床しシャワー&珈琲。即、ギターの修理&セットアップ作業を開始する。

で、きょうのランチを「永利軒」でと、F氏のたっての希望と云う事もあり、むさ苦しい野郎ばかり3人での飲茶となる。もちろん、前以て予約を入れたのは言うまでもない。これは、澳門に限らず世界的にもいえる事なので、海外にご旅行をされる方は記憶に留めておいても損はない。でもって、いつも自分が注文する點心をそれぞれダブルで注文する。Gさまふたりが交じっているとは云え、其処は食い意地のはった野郎ばかりなので、あっと言う間にたいらげる。実に壮観で、清々しい感すらある(んなッ訳ないだろう!)。

ランチ後は、F氏が澳門を再訪した目的のひとつでもある写真撮影のため、彼の希望するタイパ島の官也街付近で、F氏を降ろす。自分は、MICHEALのクルマで送られ自宅に戻り、作業を再開する。夜になり、前以てしめし合わせていた通りにF氏をはじめK氏、BILLY、LUIS、PAUL、MICHEALそして自分の野郎ばかり7人で「PORTAL」に集まり、ワイワイガヤガヤ、音楽ガチャガチャ。・・・・と、盛り下がりっぱなしで、23時には引き上げる事になる。んで、自宅に戻ってまたまた作業を再々再開する。

写真上から、久しぶりに夜中のフェリーターミナルへ行ったが、思ったよりも意外とヒトが少なく、少々肩すかしを喰らった気分?であった。プロのフォトグラファーでもあるF氏も、仕事でない時は携帯のカメラでパチリと云う、意外な一面を見せてくれる。見よ、この真剣な眼差しを ・・・・・。って、やらせ?

2010/09/28

またまたの新しい出会いに喜ぶ2G

9月27日/めずらしくきょうは、2度寝をしてしまう。5時過ぎまで徹夜していて、床に就いたのが5時30分。8時ちょうどに目が覚めてしまい、取り敢えずシャワー。ちゅう事で、朝めしをイク。ご飯はいつもの炊きたて?冷凍ごはん、両目焼き&ベーコン、焼き海苔、梅干し、シーチキン甘辛煮とでパクつく。でもって、珈琲を淹れ深~い溜め息。PCをひらきメール&ウェブニュースをチェック。そうこうしてるうちに、何だか眠くなってしまい約2時間ほど寝てしまった。その間にCさんから電話が入っていたのだが、まったく気が付かず爆睡しまった。自分にとっては、非常にめずらしくおそらく数年ぶりではなかろうか?

で、午後からは、ギターのリペア&セットアップ作業。16時少し前からMICHEALといつものCaféにて珈琲。17時に引き上げ自宅に戻ったのも束の間、またまたMICHEALから召集がかかる。何でも、HELENA(激若つくりの澳門人女性でMICHEALの友人)から日本人を紹介を受けたのだが、自分に引き合わせたいとの事で、ふたたびいつものCaféへと逆戻り。ホントきょうは、2度が続くものである。で、その日本の方はKさんと云い、澳門在住はかれこれ3年近くになるのだとか?ただ月のうちの半分は、お仕事の関係で日本と云う事らしい。やはり、音楽好き&ギター弾きと云う事で、話が弾む弾む。MICHEAL爺さんも超ゴキゲン!またまたギター仲間が増えるという事で、自分もウヒウヒと訳もなくニヤつく。今晩の快歩は19時少し前から20時20分まで。


唐突ですが、少しばかりいいニュースだったので、お知らせしておきます。以下は、先日の報道から転載です。NECは9月22日、6月にオープンした中国マカオの最高級ホテル「マンダリン オリエンタル マカオ」に、IP電話システムおよびIPテレビシステムを納入したと発表した。今回納入したシステムは、同ホテルの基幹IPネットワークを利用して、館内の電話サービスや、客室における多チャンネル放送およびVOD(ビデオオンデマンド)などの映像サービスを提供するもの。

IP電話システムは、NECの中大容量コミュニケーションサーバ「UNIVERGE SV8500」を中核にネットワークを構築し、213室あるホテルの全客室にタッチパネル式の多機能IP電話機「UNIVERGE IP Phone DT750」を配備した。宿泊者はDT750の画面から、フライト情報や天気予報、スパやレストランなどの情報を確認することが可能。



なお、客室向けに加え、ホテル従業員向けも合わせて、合計230台のDT750を納入したという。また、IPテレビシステムは、映像サービス視聴用の客室内の42インチディスプレイで、IP電話システムと同様に全客室に配備された。ニュースや天気予報、ホテル情報などを表示できるほか、64チャンネルのテレビ番組や映画などをオンデマンドで鑑賞できる。中国語、英語、日本語など多言語に対応しているほか、インターネットの閲覧にも対応しており、宿泊者のニーズにあわせて多様なコンテンツを提供するという。

NECはこれまで、マンダリンオリエンタルホテルグループをはじめとしたホテル業界向けにIP電話やネットワーク機器などを導入してきたが、IP電話システムとIPテレビシステムをトータルソリューションとして提供したのは、今回が初めてという。

http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20420425,00.htm

2010/09/27

Gの妄言、仇はキッチリとるべし!

9月26日/あさは9時ちょい前起床、さっそくシャワーを済ませまずは珈琲から。ランチで北京ダックを丸ごとイクつもりなので、スペースを空けることにして、朝食をヨーグルトで我慢。PCをひらき、まずはメールチェックから。急ぎのものから返信をし、続いてニュース等の情報を仕入れ腹が立つやら余りの理不尽さに怒りが収まらない。フガフガ鼻を鳴らしながら、自分で自分をなだめる。

いつものように13時30分に「永利軒」にしてあるので、13時に自宅を出てWynnへと向かう。さすがに日曜日と云う事で、大陸からの観光客やジモピーで、かなりの盛況。で、ランチは「このGさん、マトモじゃあねえだろう」と思われるくらいオモイッキシ北京!ダックを食ってやった。

終わりかけた頃、MICHEALから電話が入り「銀豊茶餐廳」で「珈琲でもどうよ?」のお誘い。もちろん、OKのサインをだしランチの後のデザートよろしく、ソソクサと出掛ける。集まったのは4Gメンバー、JOSE、JOHN HO、MICHEAL&自分と云った顔ぶれ。みんな歳も齢なので、ギターの他に健康についての話しで盛り上がってはいるが、自分はイマイチ乗り遅れる。と云うのも、どちらかと云うと「何かあってからじゃあ遅ェだろう」っちゅうタイプなので、ただただ終止傍聴する。



2時間ほど話して自分がTOM LEEに行くため席を立つと、JOHNがクルマで行ってやると云う事で、チャッカシそれに乗る北京も真っ青の自分。結局、JOSEも自宅まで送って貰うため同乗し、3Gで澳門半島へ。MICHEALは娘の運転手をするためく自宅へ向かう。無事、注文してあったブツ(1SPOTと云う、ギターのエフェクターに電力を供給するパワーサプライ)をGETし、JOHNのクルマにて自宅まで送って貰う。でもって、作業再開。

今晩は、バンドのリハーサルが20時からあったため、19時15分自宅を出で33番のバスにてXL-STUDIOへと向かう。新曲と10月5日におこなわれる珠海市でのライヴに演奏する曲を中心にやるが、Gさんヤケにノリが悪い。それでも、4時間ちかくのリハーサルで、心地よい汗をかく。で、結局自宅に戻ったのは、午前1時30分をまわっていた。帰りしなに小さなアクシデントもあったにはあったが、まあたいした問題ではないので、此処ではやめておきましょう。





写真上より「北京食ったるぞー!」とイキ込んではみたものの、敵もさるモノ、やはり一筋縄ではいかんワイ。しか~し、大和魂を前面に出し、まるで鬼のような形相はするにはするが、形式ばかり気にするようでは、北京にゃあ通用せんじゃろう。つまり、普通じゃあ通じないって事。

写真中段、きょうは彼女(Ms. Fu)がサーブしてくれた。手際も良く、なかなか様になっていて(あたりまえか?)、見ていても実に気分がよろしい。で、写真下段は、既にみなさんもスッカリ見慣れた顔ぶれのHalf Century Clubの面々。左から右にJOHN HO、JOSE SILVA、MICHEAL WONウ~ッ、年輪が美しいのう ・・・・ って。どこがだよゥ!

2010/09/25

Gさん、きょうは何やら元気が無い

よせば良いのにあさ6時過ぎまで、またまたの徹夜。眠くなるまでと思って作業をしていたが、あれこれといろんな事が頭を過ぎり、いっこうに眠くならず、結局は空腹を満たしてから、やっと睡魔が襲ってきたと言った具合。起きたのは、11時少し前で自分としては、比較的寝たほうか?シャワーをして珈琲。来月になると、澳門から国外へ転居なされる方もかなり居て、何やら少しさびしい。

さらに、昨日の事?で何やら元気のない自分。したがって、作業があまりはかどらず少々投げやり。「こりゃもう、完全にア菅ワ」と、嘆くG。午後になっても、イマイチ覇気がなくだらだらと作業をしてはいても、空腹感はちゃ~んと来るから不思議(単なる遅れてきた五月病か?)。ちゅうことで、昨日Hさんからいただいた北海道のあらびきソーセージと、ひさびさにナポリタン大盛(残念ながら、キモであるピーマン抜き)をつくり鬱憤晴らし。あ~ッ、よく食った。

16時にギターが一本引き取られてゆく。階下に降りたついでに「百佳超級市場」へ。乾燥湯葉、ヨーグルト、貝柱、大根、アーモンド、スモークサーモン、チップス、チョコレートなどを買って帰宅する。もどってすぐにMICHEAL、PUIと続けて珈琲のお誘いがあったが、あまり気すすまず丁重にお断りした。

でもって、きょうは土曜日と云う事で、香港翡翠台のJ2チャンネルで放送されている「KAWAII TV」を見てから快歩。つまり、いつもよりかな~り遅れて21:00からのスタートとなる。途中、JOHN HOから電話が入り22時ちょうどに「PORTAL」で待ち合わせる。ここは、毎晩通る快歩のコース上にある。したがって、もう既に一度通過している。ちょうど今晩は、BILLY(医療)、LUIS(建築)、PAUL(技師)、MICHEAL(隠居)、JOAO(弁護士)、ZITTO(警察官僚)と云う豪華?メンバーでのライヴ。自分は、40分ほど居て自宅にもどる。でもって、シャワーして急ぎのギターの修理にとりかかる。

2010/09/24

きょう一日、凄~く暗~い気分である

最近、テレビ、新聞、ネットをはじめとするメディア等で、大々的に報道されてきた領土問題。つい先ほど、自分が思っていた通りの結果で終わった。まあ、狡猾な演出による結末だと、自分は勝手に考えてはいるが。国の根幹にも関する問題で、こんなに簡単に許されて良いモノかどうかは、かなり疑問である。ある意味、中国を見習ったほうが日本の国益に繋がると思うのは、自分だけではあるまい。「特にボンクラ外務省!ムダ金ばかり使っておって、少しは中国の外交部を見習えバカモン!」プンプン。

正直言って、国と国との付き合いはもっと公平で、オープンでなければなるまい。まっ、究極の理想論ではあるが ・・・・・。お人好し国家まるだしの日本は特別としても、自分の国は自分で守るのが基本。遠く離れたアメリカなんぞ、本当は日本がどうなろうと痛くも痒くもないと言うのが、オバマ政権の本音ではないのか?民主党っちゅうのは、日本もアメリカも建前は一丁前だが、自分たち以外は踏みつけるところなんぞ、クリソツである。

そんな事わかっていても書けぬマスゴミ。じつに嘆かわしいと云うか、日本のメディアとは名ばかりで、実権は完全にとある外国のモノ(つい数か月前、カナダで大騒ぎになった。まあ、朝讀毎系では報道されなかっただろうが)?出来るものなら、首相を党派など関係なく直接選挙制で選出して貰いたい。でもって此処はひとつ、是非!石原慎太郎氏に首相になって貰いたいモノである。オホン!

あっ、初っ端から。あらぬ方向へ話しがいってしまた。で、きょうはまず9時キッカリに起き、シャワー&朝めし、でもって珈琲といういつものパターンから。PCをひらいて、メール&ニュース等を見ながら、早朝連絡の入ったFEDEXのデリバリーを待つ。ギター修理をしながら待つこと約2時間、自分の携帯にフェデックスの配送人から電話が入る。駐車するのに手こずっている様子。程無くしてアメリカからのギターパーツが届く。今月はこれで2回目。14時、所用のためにMICHEALと一緒に彼のクルマでヴェネチアンまで出掛ける。途中、Hさんより「澳門にもどりました」との挨拶を受ける。

15時30分過ぎにBNU BANKの前にあるマックにてHさんと落ち合う。またまたお土産をいただいてしまった。自分にはとてもではないが、できない心遣いに感謝である。人からは教わる事が本当に多いモノだと今でも感じるGである。暫しの歓談後、自分は自宅へ、Hさんはパークンショップ(百佳超級市場)へ。きょうの快歩は19時20分から、気分を変えてコース変更少々。で、今夜もオリンピック・プールのところで、お近くにお住いの運動好き?Nickyご夫妻にバッタリ。クルマはしっかり、すぐ傍の駐車場に鎮座していた。21時少し前に自宅にもどりシャワー、ブログのアップデートをし作業再開。

2010/09/23

良く言やあ品行方正と云う?

あさは9時過ぎに起床、シャワーをして朝食。きょうはメイドさんが掃除に来る日なので、いつものようにシッカリ、ご飯を十合炊く。炊きあがったところで、まずはメシとばかりにパクつく。いっしょに焼き海苔、納豆、シャウエッセンさまと両目焼き、キムチなど。ご飯はまだ熱いうちにラップで一食分ずつ包み冷凍室で保存といういつものパターン。珈琲を飲み飲みPCひらきメールとニュース等のチェック&作業を開始する。で、午後イチに家を出て高士徳にある「DAISO」へ。ちょうど切らしてしまっていた酢5本と、冷水用グリーンティーパック(セナド店は売り切れていた)あるったけ、と云っても6袋だけだったが。それと、揚げせん、そうめん、キャンディ、マジックテープ、ノートブック用保護ケース等を買う。んで、TOMLEE MUSIC MACAUに寄って、スタッフのIVANと暫しの歓談(楽器等の情報交換などなど?)。

その後、25番のバスにてタイパにある自宅にもどる。自宅に着いたところで、タイミング良くJOHN HOとMICHEALからG3会談のお誘い。んでもって、いつものCaféへと向かったのは良いのだが、生憎お休み。そう云えば、澳門はきょう「中秋節」当日という事で、祭日であったのをコロッと忘れていた。したがって、お店やレストラン、スーパー、ホテル等では、スタッフにダブルまたはトリプルペイメント(日割り計算で倍または3倍の日当を支払う)をしなければならず、経営者によっては店を休むところもある。案の定と云うかナント云うか、自分たちがいつも利用するCaféも御多分に漏れずお休みだった。仕方がないので、場所を「銀豊茶餐廳」に変更。小腹が空いていたこともあり、自分は「魚香茄子飯」をまずオーダーし、続いて珈琲を2杯といってしまった。G3会談は久し振りであったが、相も変わらずのギター談義ばかり。

17時に自宅に戻り、作業を再開する。家の掃除のほうは、スッカリ終わっていて非常に気分が良い。きょうの快歩は18時40分から、ノンストップで快調に飛ばして19時50分、ワトソンズの前でVICTORファミリーにお会いする。彼のとそのファミリーには非常に親しくさせていただいており、お嬢さんの結婚式にも出席させていただいた。おおきな声では言えないが、ちなみに彼は澳門政府高官である。ひと通り挨拶を済ませて、今度はALTIRA前でDOMINICファミリーとも遭遇する。あいかわらずカワイイおふたりのお嬢さん、奥さまのSさんとも暫し立ち話し。帰りしな「新苗超級市場」寄って帰宅しシャワーをして、作業を再開する。で、今後も友人たちの来澳は目白押しで、28日、29日、30日、10月3日、4日にFさん、6日からはSさん、8日からはKさんが来澳予定で、少しバタつきそうである。自分達のバンドも10月5日に珠海市のビーチでのコンサートに続き、9日にはタイパにある「PORTAL」でライヴが控えている。ああ、なお一層の体力作りに励まなければ・・・。

2010/09/22

澳門にも中秋の名月は昇るのか?

さてさて、きょうこちらでは「中秋節」と云って、日本の秋分の日(二十四節気の一つで太陽が秋分点に達し昼夜等しくなる日)とちょうど同じ日なります。日本は、こういう文化的歴史的なものが、数多く中国からの伝来であることがわかります。この時期、こちら澳門や香港はもちろんの事、世界中に拡がる中華圏には、必ず存在するのが月餅を贈り合うと云う習わしがあります。したがって、自分は日本人ではありますが、郷に入れば郷に従えとばかりに、今年もいろんなローカルの方々から「月餅(ユッベン)」をいただきました。子供のころの記憶では、親父がよく横浜の中華街で買ってきてくれた肉まんやあんまんにまじって、この季節になると購入してきた、月餅の事を今でも思い出します。


現在ではどうかはわかりませんが、今思うとこちら本場のモノとはかなり違う味ではありました。したがって、子供心にもけっして美味しいモノとは思えなかったと記憶しております。そんな「月餅」ですが、やはりこちらのモノはなかなかの美味であります。最近では、いかにも現代的なお菓子風にアレンジされたものや、アイスクリームベースと云ったモノまであり、バリエーションもたいへん豊富になりました。余談ではありますが、その昔クリスマスに食べたクリスマス・アイスクリーム・デコレーション・ケーキ(長っ)と云う、まんまじゃん的ノーセンスな英語名が付いていた雪印のクリスマス・ケーキを思い出します。



でもって、きょうは早朝から定例となっている大陸(広東省中山市)へと出掛けました。まあ、いつもの事とは云え、ここのところの日中間の漁船衝突問題で、イミグレーションを通る時には少々緊張気味ではありました。が、そんな自分の心配とは一切関係なく、いつものようにサクッと通過することができました。

で、帰りはいつもの運転手さんの情報から、きょうの横琴のイミグレーションは、大陸からのツアーの団体が、澳門に入る人が多いとの情報を事前にキャッチ?(スゴイ情報網)したとかで、帰りは灣仔口岸を使っての澳門入りを勧められました。それに反論する根拠も意図もないので、超日本的に素直(だから近隣からなめられる?)な自分?は、彼のアドバイスにしたがって、きょうはこちらから澳門にもどる事にしました。(澳門側でバスに乗るのがチトめんどい)

で、フェリーと云うか渡し船に乗船してすぐ、年齢は自分の半分近く?のYさんから電話が入り、いつものG会談で利用するCaféにて落ち合う事に。しばらくして、MICHEAL爺さんも合流し、結局3人での会談と相成りました。んでもって、きょうの快歩は19時ちょい過ぎから21時30分キッカシまで、みっちりドップリとやりました。(月餅の写真は、友人のMさんからいただいた購入が難しいとされるペニンシュラ・ホテルの月餅と、ハーゲンダッツ社製の月餅)

2010/09/21

澳門イチバンの旧友にお会いする

昨晩は、季節遅れの台風が澳門を襲った。幸いな事に風のほうはあまりなかったものの、それでも若干コースは逸れたとは云え、かなりの雨量であった。で、午前中はそこそこ天気も良く、自分的には目覚めの良い朝が迎えられた。気分よく、シャワー&朝食をいつものように素早く済ませ、珈琲を淹れて少しまったりする。10時になったところで、PCをひらきメールチェック&ニュース等ををチェックする。続いてギター関係の作業開始。

14時になりランチの準備。無性にそうめんが食べたくなって、一束(300g)茹でる。めんつゆは、以前からつくっているもの。余談だが、そうめんつゆをつくる時は、そばつゆも同時につくる(自家製のつゆをつくる人は至極あたり前かも?)。沸騰したお湯に2~3分茹で、冷水にて〆のど越しのイイそうめんをつくる。もちろん、氷もそえて。約5分ほどでランチを済ませ作業続行。

15時になり、Jさんと待ち合わせている新馬路の「PACIFFIC COFFEE」にゆくために着替える。行き掛けに階下の中国銀行のATMに寄り、「成昌超級市場」前のバス停から、タイミングよく来た22番のバスにとび乗る(あたりまえだが、実際は飛ばない)。程無くして、水抗尾のバス停で下車しセナド広場方向へと足早に歩く。好物のボール状になっている蛋仔(ダンチャイ澳門名物?)を2ポーション買い、続いてダイソーをのぞく。目的のモノが売り切れ?で無かったので、少し早目ではあるが待ち合わせ場所のパシフィック・コーヒーへと向かう。約束の16時キッカリにJさんご夫妻登場。さすが日本人のJさん、毎度のことながら自分と同じオンタイム人間である。外国では、人によっては時間厳守の人を嘲笑う人間もいるが、そういう輩に限って自分の事となると、逆ギレしてしまったりルーズで仕事はデキないわで、他人への迷惑をなんとも思わない連中がナンと多い事か。あッ、また話がそれてしまった。

でもって、久し振りにおふたりにお会いすることができ、何時もながらの楽しくも非常にためになるお話を伺うこともできて、有意義な時を過ごさせて貰った。途中から、雨はだんだんと大降りになってきたものの、自宅に着くまではナンとか持ち堪えラッキーであった。んで、自宅にもどってシャワーをし、さっそくやり掛けの作業を再開する。外はもうすでに、オモイッキシのどしゃ降りで、おまけにカミナリとワンセットである。いよいよ台風が澳門いや、タイパに近ずいて来たのをイヤでも実感する。う~ッ、カミナリさんコワっ!(写真上から、新馬路にあるパシフィック・コーヒー。なんとか、当初のレベルを保っている?写真下は、うわさの蛋仔(ソフトケーキ)、ひとつひとつはボール状ではあるものの、繋がってしまっていて、何処かユルさを感じずにはいられない。

2010/09/20

きょうも何だかんだと動き回ったワイ

9月19日/10時少し前に起床、シャワーをしてブランチ。先日作り置きしてあったスパゲティをブランチにして、その後珈琲といういつものパターン。そして、いつもの一連の作業を開始しする。14時になったところでMICHEALから電話が入り珈琲。きょうは、いつものCaféには行かず、官也街そばでJOSEがオーナーをつとめる「ANA」へ。

JOSEとMICHEAL&自分のG3で歓談し、今後の「PORTAL」のエンタメ系の運営等について、アイデアを出し合いディスカッション。ついでと云っては何だが、小腹が空いてきたので自分は、珈琲を2杯とパルマハム&野菜サラダ(特別にパルミジャーノ・レッジャーノをかけて貰う)いただく。でもって、16時には自宅にもどり作業を再開する。

今晩は、バンドのリハーサルが21時30分からある。したがって、快歩は18時30分からスタート。まだ明るかったが、いつもと同じルートなのにも拘らず、見せる表情が随分と違うのにちびっと驚く。あたらしい発見をし、得した気分で結構気分よくなってしまう(ホント、単純)。20時には、自宅にもどりシャワーをして、リハーサルへ出掛ける準備。と云っても、ギターGIGケースにスライドギター用のガラス製のバーやケーブル、ギターを入れるだけなので、アッと言う間に終わる。

んで、20時45分にギターを背負い「成昌超級市場」前のバス停へ。暫くして来た33番のバスに乗り、自分たちL.A.V.Y.のホームグランドである「XL-Creation Studio」へと向かう。21時30分の10分ほど前に無事到着し、さっそくスタンバイ。


きょうの課題は、新らしいオリジナル曲の「Hey! just another」をマスターする事。こういうふうに課題が決まっていると、モチベーションを維持しやすくて自分は好きである。結局リハーサルは4時間みっちりとやり、新曲もバッチシ。アレンジもうまくゆき、あとは自分のソロパートのメロディ作りのみという事となった。

夜中の2時を少しまわったところで帰宅、シャワーをして「カップはるさめ」、続いてヨーグルト500mlをパクッとイッキにゆく。落ち着いたところで、ギターのリペア&セットアップの再開。

写真上から、JOSEがオーナーをつとめる「ANA」。日曜日とあって、お客さんがひっきりなし。どうりで、太っ腹な訳だ、失礼。写真中段、自分の住むアパートがこんなにキレイに見えるなんて、ピーカンもある意味罪作り?写真下は、スタジオの心臓部とも言えるPAシステムなどのコンソールやパワーアンプ、照明などを操作する装置、PCなどなど。此処を担当するのが、ADRIARNO大師父である。

2010/09/19

何やらグチャグチャと忙しいGである

昨夜は、ひさびさに本物の天ぷらをいただいて参りました。行ったのは「ALTIRA」の十一階にある「天政」。東京丸の内と羽田空港内にもある名店で、澳門はその直営店。奇遇にも、誘っていただいた友人の苗字と、自分たちを担当してくださった板前さんの苗字が共にSさん(ナント、同時期に他にも頭文字が同じ旧友のSも来澳している。実は彼も関西の人間で、重なる時は重なるものだなァと、つくずく感心する)。

で、いくら日本では割合の多い苗字とは言え、澳門でも?と云うところが、少しめずらしい?おまけに自分と同じ苗字(発音が同じ)の板前さんも居ちゃったりして、益々「縁」があるなあァと、どうでもいいような事に妙に感心をするGさん。相変わらず、どうでもイイ事で考え込むのは、昔からちっとも変っとらんワイとブツる。


んでもって、まるで国際花火大会に合わせたように(実際合わせている?)ビッタンコ!の時間帯で、食事も花火も大満足のディナーでありました。ちなみにきょうの花火自体は、フィリピンとオーストラリアの競演となった訳ですが、今年のフィリピンの花火は例年になく煌びやかで(当たり前か?)、ストーリー性を感じさせるモノ。オーストラリアのモノより数段良かったと自分は思います。

22時30分チョイ過ぎに自宅に戻り(徒歩で5分ほど)、ソソクサと着替え快歩をスタートさせる。1時間ちょいほどで切り上げ、仕上げにいつものMc de Coffee。気のせいか店内にはフィリピン女性がやたら多かった気がするのだが ・・・・。と、と思ったのだがまあ普通、そんなことイチイチ気にも留めんわなァ(自分はかな~りのイロGなのか?と自己嫌悪)。

んで、自宅に戻ってシャワーをし、溜まっているギターのリペア&セットアップ作業開始。なんか、ズコーン!とついつい没頭してしまい、フッと気が付いた時には、外は既に明るくなっていた。またやってしまった夜更かし。老体を労わるためあわてて作業をストップする。結局、床に就いたのは結局6時過ぎでしたァ。

天ぷら屋さんなのに不思議と天ぷらの写真がない?って、今じゃそんなこと思うのは自分だけでしょうが、いわゆる高級店では、ひと品ひと品板前さんが目の前で天ぷらをあげてくださる(日本ではかなり昔から常識化している?)ので、どうしてもお皿に盛られた集合写真を撮ることができませんでした。あしからず。

2010/09/18

国慶節イベントにGさんバンド参加す

自分たちも参加するコンサートのお知らせです。中国の国慶節に合わせ10月1日より7日まで珠海市内のいたる所で行われるイベントの一環としてのコンサートになります。コンサート自体は10月4日(月)と10月5日(火)の両日「2010国庆音乐欢乐周暨第八届珠海沙滩音乐派对」と題し「珠海国際会議中心大酒店」前のビーチ(実物の飛行機が飾られている商業ビル前)で開催されます。これは、毎年同時期に開催されているイベントで、自分たちL.A.V.Y.は初参加。ちなみに自分たちは5日の19時からのステージとなっています。お時間がおありの方は、時節柄とは言えぜひ参加をお願いします。以下、中国語での説明です。

2010国庆音乐欢乐周暨第八届珠海沙滩音乐派对/10月1日至3日 北山会馆爵士音乐专场/10月1日至4日 海滨公园民谣舞台专场/10月4日至5日 海滨浴场沙滩音乐派对专场/10月1日至7日 现场酒吧、海泉湾、圆明新园、御温泉、水湾酒吧街、主要的四星级以上酒店,分会场的各类风格音乐演出活动/各区文体旅游(文广新、旅游)局在10月1日至7日在广场、社区组织音乐演出活动。

10月4日/16:00-16:45 珠海 魔天伦乐队 /16:45-17:30 珠海 Dark.secret /17:30-18:15 深圳 惊林乐队 /18:15-19:00 澳门 VILLAIN乐队 /19:00-19:45 香港 Protoss乐队 /19:45-20:30 广州 与非门乐队 /20:30-21:15 北京 冥界乐队 /21:15-22:00 The Baboon Show(瑞典乐队)待定 /22:00-22:45 北京 布衣乐队

10月5日/16:00-16:45 珠海 守望乐队 /16:45-17:30 珠海 Echo Party/17:30-18:15 珠海 Captain /18:15-19:00 深圳 剥洋葱乐队/19:00-19:45 澳门 L.A.V.Y乐队 /19:45-20:30 广州 Noise pollution /20:30-21:15 广州 沼泽乐队 /21:15-22:00 Super 700(德国乐队) /22:00-22:45 北京 木玛&Third Party ★イラストのホテルが「珠海国際会議中心大酒店」。会場は、このホテル近くのビーチ。珠海にお住いの方は、ぜひ当日会場でお会いしましょう。

2010/09/16

あらためて感じる澳門の魅力とは?

あさは8時に目が覚めそのままスクッと起きてしまう。まずは、熱めのシャワーをしてスッキシ。で、ヨーグルト500mlをパクッとイク。続いてドリップde珈琲!昼に備えて胃を休め、臨戦態勢をつくる。続いて、PCをひらいて(ラップトップなのでこちらの表現のほうが自分にはしっくりとくる)メール&ニュース等をチェック。その後、ギターのリペア&セットアップの作業を開始する。

友人のSさんとは、WYNNで13時30分に待ち合わせる約束をしてあるので、13時になったところで出掛ける。でもって、お約束?の「永利軒」で飲茶。ある程度の人数がいないと食べきれないので、普段は遠慮している北京ダックを注文し、その他いつもの點心など。またもや欠食児童の如く食べ過ぎてしまい自己嫌悪。「ホント、いやしい」と自分でブツる。


その後、タクシーにてコロアン島まで足をのばし、自分には懐かしいと云うか、澳門に住み始めは此処に2か月キッカリ滞在した「WESTIN RESORT」へ。エントランスを入り、どう云う訳か?ちょうど居合わせた歴代GM達とかる~く挨拶をかわす。そのまま、リフト(エレベーター)にて9Fまでゆき、そこから行くことのできる「Macau Golf & Country Club」へ友人と共に見学。澳門市内の喧騒から、本当に僅かな時間(10分ほど)で来れてしまう、澳門の魅力のひとつをあらためて垣間見た気がする。

その美しさは、ゴルフをしない自分でも「いいなァ~此処」とつい口走ってしまった(ゴルフをしない?出来ない?似合わない?自分が此処に来たのは、確かたった3回?)。でもって、沢木耕太郎氏の「深夜特急」にも登場する「竹灣酒店」とビーチをサクッとまわり「フランシスコ・ザヴィエル教会」へ。自分は久し振りとは言え、こじんまりとした中にも、歴史的な重みを感じる(建物自体は比較的新しい確か1928年建造)。んで、どちらかと云うと、友人には中国がすぐそこに見えた事のほうが、インパクトがあったのではなかろうか?で、いちどホテル&自宅にそれぞれ戻り小休止。


21時にふたたびお会いし、食事と思ってみたもののお互いにまだ空腹ではないと云う事で、オールドタイパ付近を散策する事に。カモンエス教会、ハウスミュージアム、官也街などをサクッとまわる。いつも快歩で来てるとは云え、こうして見る澳門は、二十数年年前「ここにいつか住んでやるぞ~ッ」」と云う、思い込みから始まった澳門隠居生活ではあったが、その判断があらためて、正しかったと確認する事ができた。

世界の何処にも似ていない澳門の美しさ・インフラが整備されていて便利・反日感情が殆どない・狭いという事もあるが・それ故公共施設等が近くて便利である・ヒトがあたたか~い・物価が上がったとは言え、まだまだ安い、をあらためて感じることができた。また、そういう感性を今でも持てている事を喜ぶ自分であった。


写真上から、どこよ此処!もしかして、パームスプリングス?と言われるかも?(言わねェか普通)と錯覚してしまいそうな美しさの「澳門ゴルフ&カントリー・クラブ」。とにかくウッ、美しいのである。写真下は「フランシスコ・ザヴィエル教会」脇にあるレストラン街?集落?モール?と、ボキャブラリー不足(と云うより、日本語忘れた?)の自分には、なかなか表現がむずかしい、微妙な軒数。

2010/09/15

またまたほえるG、その後自己嫌悪

表面的にはわからない?報道しない?日本以外の国(主体は中国、アメリカ)たちの協調的な円の買い入。それによる最近の異常な超円高。資源も何もない日本が、外貨を稼ぐことのできた先端企業が異常な円高によって失われ、貿易や経常収支が赤字になったら、いったい日本国民は何で稼ぎ生活するというのか。従来の稼げる企業が失われて久しい。経済の本質というものを日銀と財務省は、全く?それともわざと?理解していないと言うしかない。この問題でよくメディアなどで話題にのぼる円高メリット論は、自分みたいな隠居爺が云うのも何ですが、本当に日本経済を見て云っているのかをよく見極める必要がある。

われわれの住む日本は、世界的に見ても自給自足できる食料確保の農地も狭く資源も少ない。これで、国民をどうやって効率的に食べさせてゆくのか?つまるところ、適正な為替レートを維持し、先進的な技術と加工貿易等で食べてゆくしかないのです。終戦後、外貨不足に悩んだ日本は、海外に出る際、外貨の持ち出し制限をしてきました。経済大国?になった今日の日本では、考えられないこと。経済力のついた今は、旅行などで好きなだけドルを持ち出せるようになりました(但し、一定の金額以上は手続きが必要)。涙ぐましい努力によって、戦後、日本やドイツは経済活動で米国に追いつき米国製品を凌駕するまでになりました。しかしながらこの事によって、貿易や経常収支の大きな黒字による円高は、繊維製品の国際競争力を失い日本の繊維業界は、従来の繊維製品から離れ、生き残りのため中空糸膜やカーボンファイバーなどの先端的な製品づくりに乗り出してきました。

また、自動車や電気・機械などは、日本での生産を離れ販売地での生産に変わりました。ハイテク産業も、本社は日本にあっても製造は製造コストの最適地で生産するようになっています。自動車のトヨタや電気のソニーなどのグローバル企業(多国籍企業)の誕生です。中小の企業でも、同様になってきたのも事実で、その波に乗り遅れてしまうと、淘汰されてしまうと云う産業の空洞化現象が如実にそして、身近になってきてしまいました。アパレル業界のユニクロなどは、日本生まれでありながら、トヨタやソニー以上に多国籍企業化し、本社機能が日本(山口県)にあるだけ、といった状態になっている企業が多くなっています。高い製造技術やハイテク製品の製造をコスト安の国で行い、その製造さえ委託生産をするようになったため、生産技術や中小企業の部品生産も、その生産国へ移っているのが主流であり、ある意味日本の危機となっています。

一例を述べれば、ノートパソコンなどの生産の大部分は、中国や台湾の企業に委託生産しています。ソニーなどの日本企業は、委託生産でソニーのロゴマークだけ貼り付けた製品を自社のブランド品として世界に販売しているのが現状です。つまり、製造利益でなくブランド利益を得てるふだけなのです。しかしこのような方法は、委託先の生産会社が自社ブランド化し、自社製品として売り出し始めると、委託生産は行き詰まってしまいます。それどころか、製造技術や競争力までも失ってしまうのです。自己の企業のみの存続を考え行動する事が、この様な状態を作り出してしまっています。最終的には、技術力が失われ、出身国(誕生国)の国民経済が衰退してしまうのです。

どういう事かと云うと、世界中の企業から委託生産を請け負った生産企業は、技術力を磨き大量に部品を調達するため、調達部品を値切りやすくコストを安くすることが可能となります。したがって、製造力が非常に大きくなり、先進国の企業は太刀打ちできなくなるのです。実際、ノートパソコンのとある台湾の受託生産企業は、自社ブランド化に乗り出し、製造委託で培った技術力に大量の部品調達による製品の低価格の強みから、日本などの先進国の企業は、すでに太刀打ちできなくなってきています。低賃金などのコスト安の生産国に加え、円高は日本から製造業や製造技術さえ奪われかねない状態をもたらしているのです。

近年、澳門や日本の電気店等で見られる、よく名前の知られてない超低価格のノートパソコンなどは、この台湾などの委託製造会社が生産した自社ブランドの製品なのです。実際問題として、日本の企業は価格だけでなく、製造技術でも敵わなくなって来ているのが現状です。それに加え、日本は円高になるような政策を米国、中国等の狡猾な外圧により、円高が起きていても肝心の日銀、財務省はまったく動かず、やっと動いたのも時すでに遅し。円高は、長い目で見てもマイナス要因が、プラス要因を大きく上回っているのにも拘わらず、相変わらずメディア等は「円高メリット論」などと無知な事を云っているのが現状。このまま超円高を放置すると、更に、先端企業の国際競争力が失われ、貿易赤字が慢性的に続くようになって、グローバル企業となった日本企業が、海外で稼ぐ利益や投資収益による経常収支の黒字で、国民は生活するするしかなくなります(実際、この状態に近くなっている)。

更に、この状態が続くと、海外での生産活動によって、生産国(他国)の技術力が高まる結果、その国の企業の技術力が上回るようになって、日本企業は海外で稼ぐことが出来なくなり、最終的に投資収益も受け取ることが出来なくなって、経常収支さえ将来(数十年後)慢性的な赤字国に転落するでしょう。現在の米国が、この様な道を辿り、産業力が崩壊してしまいました。現在の日本も同じような道を辿っています。最終的にバブル崩壊前の英国や米国のように「金融立国」として行くしかなくなります。日本の「円」が、世界の基軸通貨になっているか、今からなるなら、今回の金融危機前までの米国のように基軸通貨国の特権を受け、暫くの間経常収支の赤字国となっても、国の経済をなんとか維持できるでしょうが、日本はそのようになる可能性は全くありません。

今回の“世界的な金融危機“で、英米の金融モデルも崩壊しました。米国の基軸通貨国の特権を利用し、「国の経済を維持する政策」も、難しい状況になってきています。資源などのない日本は、適正な“為替レート“と”技術力“を維持し、加工&高度な技術力貿易で生きるしか、日本の目指す先は無いのです。そのことをはっきり理解する必要があるのではないのでしょうか。まあ、そんな事よりも言いたいことを声高に主張できる至極まっとうな国になる事が先決ではありますが。それにはまず、対等な軍事力を持つ事が肝要かと考えます。平和平和と理想論で武装する政党や会などは、実際は他国のある機関から踊らされている?と考えられても不思議ではないくらいの行動を取っています。今一度、世界を良く見てみましょう。理想論だけで動いている国などありません。現に常任理事国はすべて核保有国と云う事を絶対に忘れてはなりません。それに、世界の常識がまったく通用しない国益を守るため?ならまだしも、単に体制維持のための自分勝手な大国があるのも事実なのです。

2010/09/14

きょうは、怒涛の返却ラッシュ!


きょうは、ギターの返却ラッシュである。予定されていたのは、4本のギターがそれぞれ4人のオーナーの手元に。午前中にまずギターを2本をそれぞれのオーナーに戻し、18時に1本、23時にも1本といった具合。まあ、たまにはそう云う事があっても、不思議ではない。そのために朝は8時起きし、まずはシャワーを熱めして完璧に目を覚まさせる。
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で、簡単に朝食(冷凍保存してあるカレーライス)を済ませ早速作業を開始する。まずは、午前中に渡す2本のギターの最終チェック&爆音出して、イエッ~とOK出し。11時と12時にそれぞれ無事引き取られてゆく。ちょっぴり安堵し、続いて18時に渡すギターの最終チェックに取り掛る。



あすから19日まで、大阪の友人が澳門入りするので、日曜まではあまり時間が取れそうにない。したがって、イッキに追い込みを図る。外出は、午後に1時間ほどしただけで、あとは作業にに集中する。18時にオンタイムでオーナーが現れ、無事受け渡しを終える。その後、早目の夕食(ツナと燻製あさりのスパゲッティで、名付けてSUPER GEHTTI!ってなァ、ちなみに醤油出汁味)をとる

んで、今夜の快歩は、19時ちょい過ぎから。いつものコースの途中、またまた始めた工事のため、官也街につながる道路が閉鎖されている。したがって、バスやクルマは迂回を余儀なくされる。「一度にイッキにやれよ」と、ブツるGさん。で、こちらもコース上にある噴水のところに国慶節のお飾りが出来上がっていた。それも豪華にパンダのオンパレード!で、ついついパチリとイってしまう。
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20時45分に快歩を終了し、いつものマック de コーヒー。そのマックで、偶然にも日本からの旅行者のふたり連れの女性と遭遇、すかさず話しかけるGさん(別に変な下心があっての事ではない念の為。って、相手になんぞしてくれるワケはないが・・・・)。なんでも、静岡の大学に通う女子大生なのだとか。「お気を付けて」と挨拶を交わし、じゃあねして自宅にもどりシャワー。で、無事23時の受け渡しも済ませホッとする。でもって、BLOGをUP DATE。
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写真右まわりに、また始まってしまった道路工事。おそらく工事終了日は未定という澳門スタイルに違いねェと、勝手に思い込むG。まあ、これはこれで慣れてしまうと、なかなか心地好い?ものではある。左下の写真であるが、このクルマはけっして走行中のモノではありません。立派?に路上駐車しているの図であります。凄いでしょう、もうこんなの自分は見慣れてしまっていますが・・・。でもって、左上が噂の国慶節のパンダお飾りであります。

2010/09/13

ひさしぶりのピーカンで気分は・・・

今朝は、お腹が空いて8時30分ちょい過ぎに起きる。朝食を後回しにして、まずはシャワー。「空腹でも意外に我慢できるなァ」と妙な感心をする(それくらいできるのが普通だろう・・・と天の声)。でもって、待ちに待った朝食である。が、簡単にベーコンエッグ(もちろん、醤油がけ)&焼き海苔、納豆、梅干し、そしてドンブリ飯2杯と云うオマエ幾つだ?くらいの大食いをしてしまった。

9時16分、日本から電話が入る。最近は、日本からでも番号が表示されるのに妙に感心するG。電話は、15日より来澳予定のSさんからで、自分のスケジュール等を尋ねてくる。こういう気遣いにこちらが恐縮する。その後、珈琲を淹れてホッ。

でもって、一連の作業(PCでのメールチェックとニュースの閲覧&ギター修理の作業)を開始する。13時になりランチを「永利軒」でとるため22番のバスにて出掛ける。リスボアホテルで下車し、あとは徒歩にてWynnへ。昼食を済ませ、足早に自宅にもどる。

と云うのも、途中「成昌超級市場」にて飲料&料理用の水とコーラをオーダーし、即行でデリバリーして貰うため。店には、いつも配達してくれるAFONGがちょうどいてラッキー。自宅に配達された水を入れてから、コロッと忘れていた銀行への用事を思い出し、再度外出する。所用をすませ自宅にもどる途中、MICHEALから珈琲のお誘いを受ける。今日は、少し趣向を変えて「REGENCY HOTEL」のラウンジへ。勤続8年の顔見知りのスタッフもいて懐かしい。

HYATT REGENCY時代と全く同じインテリア(早い話、手をまったく掛けていないっちゅう事)で、自分的には逆に嬉しい。18時になり自宅にもどり、野菜スープをつくる(またまた作り過ぎで、軽く3食分はある)。きょうの快歩は、19時からでコースを少し変更してヴェネチアンまで足を延ばす。昨日が、自分的には物足りなかったため。20時50分、快歩を終了しマックにて珈琲ズルズル。

2010/09/12

無料屋根付き屋外トラック?なんてね

ここのところ、時折雨が強く降る日が続いていて、快歩に行くにも折り畳み傘を持参する。雨の日のコースに辿り着きさえすれば問題はないのだが、自宅から雨の日のコースまでは2分ほどあるので、小降りの時以外はやはり、傘持参となってしまう。で、その傘だが折り畳みをチョイスするのは、いたって普通だと思うのだが、自分はできるだけ小振りで、対応力よりもポケットにスポッと収まるヤツに拘った。

で、あらためて気が付いたのは、それが澳門の建築法なのかどうかは定かではないが、何故か建物のいっぽうにだけ軒先があるビルが多いため、周回する訳にもいかない。したがって、各ビルの軒先が繋がっているところを見つけ、勝手に雨天のコースにしている訳である。最悪の場合は、さすがに傘を差すが ・・・・。

もちろん これが、雨が少し強い時は(休めば良いモノを・・・とはよく言われる)一か所のビルの往復となる。よく利用しているビルは、一周が1000歩チョットで軒のある部分がその半分、したがって大雨の時はそこを目的の歩数まで往復することになる。勤務で警邏している二人組のポリスたちは、少々怪訝な顔をしているが、そんあこたァ知っちゃあいないし「自分たちの方が余程ヒトを怪訝な顔をさせるワイ」とブツリながら、快歩を続けるGさん。まあ、無料のうえ屋根付きの屋外運動施設?だし何より、自宅から直ぐと云うところがイイ。(いつでもトイレに行けるから?と、相変わらず下品なGで申し訳ございません)まあ、とにもかくにも雨だろうが何だろうが、音楽ガンガン聴きながらの快歩は、実に気分も好くノリノリでやることができるので、ある意味ストレスの解消にもなっているのである。

んで、最近快歩をしていてちょくちょく会う古い知人のご夫妻がいる。彼らと遭遇する時は、殆どの場合オリンピックプール周辺でお会いするのだが、どう云う訳か?いつも自宅からクルマで来ている(イエローのMINI)。確か自宅は「百佳超級市場」の前のビルだから、たとえ徒歩で来たとしても僅か200~300メートル?くらいで5分とかかるまい。まあ、ひと事とは云えナンか解せない行動。急に雨が降ってきた時の為?はたまた、運動終了後に即行出掛ける為?と快歩している自分のほうが、考えあぐねている。何れ、折を見て直接お伺いしようと思う。まさか「これが澳門流」なんて言わないとは思うが ・・・・。(ローカルの友人曰く、そんなもん澳門では当たり前だとか ・・・・)写真上から、昨日アメリカから届いたギター用のパーツ類、このほか20日前後には日本からも相当量のギター用パーツ等が届くことになっている。中断の写真は、17時ちょうどにHさんをお誘いしてお茶。でもって、入った店で注文した野菜とダックのペーパーライス巻(ちなみに、食べる事はできましたヨ)写真下、雨天時のコースのひとつ。