2010/08/14

昼も夜も外食三昧で飽食を堪能する

きょうは、ランチをWynnにある「永利軒」でとることになっていたので、朝食は軽めに済ます。シャワーをして珈琲を淹れ、チビッと満足。これで以前だったら、此処でタバコをプカ~ッっちゅう感じであったが、数か月前にやめようと決めた時に、意外や意外に案外スッと止められてしまったので、自分でもよい意味で驚きであった。

多い時には一日4箱と云う、まるで風呂でも沸かすのかい?状態、それとも燻製でも作っているの?状態であったのにである。まあ、止めた動機はハッキシ言って、どうでも好いのだけれど、世間的に肩身が狭くなってきた、と云う事も理由の1%くらいはある。次に外出時にはタバコのためにバッグを背負っていたが13%、残りの86%は自分の集中力を試したかった?と、云うのがあっての決行となった次第である(何事にも大袈裟?)。

で、ランチの予約は、いつもと同じように13時30分を設定。それにしても、最近は大陸から来ている従業員が物凄く多く、北京語が苦手な自分には結構大変。 したがって、注文は広東語もしくは英語でのオーダーができるスタッフと、必然的に相成る。オーダーは、いつもほぼ同じなので別名定食とスタッフたちに呼ばれている「蝦餃、焼賣、春巻、韮菜餃、蝦腸粉、叉焼包」の基本6品で、プラス新メニューなど。お茶はもちろん、「普洱茶(Pu'ercha)」の氷割?とでも呼ぼうか、いわゆるアイス普洱茶、それも濃い~ヤツ。

で、ランチを終えて今度は「新八佰伴」へ。快歩用のランニング・シューズが欲しかったのだが、あいにくこれだッ!と云うのが見つからず諦める。んで、スーパーの階も覘くが、イマイチきょうは買い物の虫がおとなしくしていた。帰りは22番のバスに乗って引き上げる。今晩の夕食は、ひさびさにタイ料理の名店「TUK TUK」でとる。参加したのは、HさんとS、そして自分の3名。Gさん、よせばいいのにシッカリ食べ過ぎて、ちと苦しいが大満足であった。でもって、ハーブティー屋に寄り帰宅する。んで、自宅にもどって即、快歩の準備&即実行。今夜は21時10ほど前スタート。写真右、日差しを怖がる中国からの観光客。一般的に日本人よりも、日に焼けるのを嫌がる傾向にあるようだ。左の写真は、いつものアイス濃口普洱茶、一気に痩せる気が・・・・。(写真クリックで拡大表示)

2010/08/13

暫く振りに定期でギターを教える

9時少し前に起きてまずは珈琲からスタート。シャワーを済ませて遅めの朝食。ひさしぶりに特製カレー焼きそばをいってみる。

で、昨夜急に決まったギターレッスン。14歳、16歳のご兄妹に明日から教える事になった(もちろん、ボランティア)。だからという訳ではないが、アコースティック・ギターの弦をサクッと張り換える。んで、いつもの行動パターンであるPCをひらく。メールチェック&ニュース等の情報収集など。でもって、ギター修理などなど。

14時過ぎに朝に思いつきで決めた「祐漢街市」へと出掛ける。黒沙環方面に行くときのパーターンは、PETERの店に寄ってから、いつも「好利是美食」で珈琲という決まった行動。その他に今日は、小腹を満たすために「豉油皇炒麺」を注文。ここのはホント絶品、超おススメ。暫し此処のボス&PETERとの3人で商売、旅行などの世間話で、話は盛り下がったのは言うまでもない。

小一時間ほど話し、その後「祐漢街市」に行く。ふつうのもやしと大豆もやし、水切り硬豆腐(これを油で揚げれば生揚げかも?)を、またまた大量に買ってしまい後悔するGさん、ホント懲りんワと言うより、学ぶと云う事を知らねえなァ~、トホホッ。

マーケット前から22番のバスにて一目散に帰宅する。んで、しばらくぶりにナムルを作りに励む。まあ、あまり時間はかからないんだけどね。硬豆腐は、椎茸、人参、豚バラ、玉葱とで煮物を作る。もちろん、大量に。何故だか妙にしあわせな気分がする。で、ギター修理の作業再開。こんばんの快歩は、20時少し前からでした。

写真は時計回りで「好利是美食」のボスと友人のPETER、そして「祐漢街市」一階部分の海鮮食材のフロアー、ちなみに二階は野菜果物類。三階にはナント!市場版フードコートまであるゾイ。

2010/08/12

一致団結して目標達成が苦手?

8月11日/めずらしく、いつもよりも少し早目に就寝、とは言うものの時計の針は、すでに3時を過ぎてはいたが。あさは、8時ちょい過ぎに起床したので、自分的には少し多めの約5時間ちかく寝た計算になる。んでもって、シャワー&朝食を済ませて、PCでのメールチェックとウェブニュースと云う予定の行動。一息ついたところで、珈琲をすすりながら、ギターのリペア&セットアップの開始。

午後になり、就寝前にいくぞ~!と決めていたセナド広場へ出向きショッピング。と云う訳で、成昌超級市場前のバス停から、25X番のバスに乗って水抗尾(ソイハンメイ)で下車する。まさにコレゾ王道的?な行き方である。買ったのは部屋着用のTシャツ4枚(白)、外出用Vネックシャツ4枚(黒)、スリークォーターパンツ2枚(白、黒)を即っと買って、トンボ帰りで自宅にもどる・・・・。と、言いたいところではあるが、生憎の夕立ちでダイソーのビルで立ち往生。しょうがないので、ダイソーをのぞく。

それにしても、雨時になるといつも思うのが、澳門には〇〇商店会とか、もしくはそれに近いモノはないのだろうか?と・・・・。どうしてかと云うと、たとえば雨が降った時など、お客さんや通行人が、傘を差さなくても軒下伝いに行き来できる場所を、ショッピングモール以外には見たことがないからである。

まあ、チャイニーズ全般的に云えると自分は感じているのだが、超個人主義なのも文化だとと云ってしまえば、それまでなのだが、何かみんなでいっしょに、一丸となってやると云う発想は、ないのものなのでしょうか?そうすれば、たとえ雨の日でも商売になると思うのだがなァ。えッ、澳門人は雨が降ったらあまり出掛けたがらないから無駄?もちろん、そんな事はヒャクも承知で言っているのでありますヨ。ただねェ、どうしても出掛けにゃあいかん人や観光客などには、どう転んでも間違いなく喜ばれると思うんだけんどなァ~。

此処はひとつ、政府指導でやってみればイイのにって・・・・やっぱ、大きなお世話だよなァ、異国人の自分がこんなこと言ってさあ。話を元にもどして、結局のところ少し濡れはしたものの、帰りも同じルートを使って自宅にもどる。ただし、来た時と違い帰りは、22番のバスであったが。んでもって、20時まではザクッと作業をしその後、快歩の準備&出発といういつものパターン。

2010/08/11

病は気から、ギターもそうなの?

8月10日/きょうも澳門はピーカン、起き抜けは頗る気持ち良い。澳門はこれからが、本格的な台風シーズンである。今年は幾つくらい此方に来るのかと、シャワーをしながら考える。朝食は、納豆&冷奴の大豆一族と、梅干しと焼き海苔、それにどんぶり飯と云う超日本的な朝ごはんとなりました。
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その後、PCをあけていつものメール&ニュースのチェック。きょうの作業は明け方まで掛かって仕上げた、ギター(GIBSON社製LES PAUL 2007年モノ)のサウンドチェックからはじめる(夜から明け方までは、大きな音は出せないので)。
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ピックアップ(純正品からダンカン社製アンティクティ)の交換と同時にキャパシター(スプラグ社製)と配線材(ベルデン社製)も変更し、ハンダには贅沢にもケスター44を奮発。結果、抜けの良い芯のある音になった。オーナーも満足してくれると確信している。やはり、トータルでクオリティーUPをすれば、確実に音の変化が確認できる。
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作業は、14時までで一旦止め「成昌超が級市場」へ水とコーラを注文しに行く。幸い、店頭でいつも配達してくれているA FONGを見掛けたので、即発注を出す。きょうは、ミネラルウォーター1.5リットルを5ダースと、コカコーラ335ml缶8本入りを9ケース72本をオーダー。支払いを済ませ、A FONG他1名と共に自宅まで戻る。水もコーラも大量にストックできた事で、どう云う訳だか分らぬが、安堵感をすご~く感じる自分である。
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と云う訳で、此処でランチ。冷凍してあったカレーを取り出し、姓は電子名は蓮司くんに放り込む。約8分間にセットしてチーン!(途中でルーを掻き混ぜるのがコツ?)。16時になって、友人の知り合いのそのまた友人から(誰よ?)ギター2本が持ち込まれる。自宅に待機しているギターは、これで計12本となってしまった(グタ~ッ)。
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17時30分にTOMMYから電話が入り「近くまで来たので、珈琲でもどうよ?」と云って来たので「おひさ~、イイネェ」と即答する。その1分後にはMICHEALからも電話が入る。当然の如く合流し、ギター談義に花が咲くれつ(炸裂!)。18時30分には自宅にもどり、快歩の準備。19時ちょい過ぎと云う、少し早目の時間に快歩を開始する。途中、MANUELから電話が入り、新品のレスポールのセットアップとキャパシティ(バンブルビーレプリカを持ち込み)を交換してくれと云って来た。
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で、自分は快歩のゴールであるマクドナルドを受け渡し場所に指定する。彼が持っているレスポールは、これで3本目ではあるが、他メーカーのギターも含め十数本は持っているはず。
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そのうちの6本は、自分がリペア&セットアップを既にしている。実際問題として、キャパシター(コンデンサー)だけでは、それほどの音質変化は望めないのだが・・・・。まあ、これも気分次第で?と云う事で、取り敢えず要望通り換えてさしあげましょう。
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写真右から写真2枚は、1958年あたりから1960年くらいまで「GIBSON社」がさまざまなギターに使用していた「スプラグ社製バンブルビー」(写真は、LUXE社が出しているレプリカの箱と中身で、ブツは全くの別物)。配線材とハンダ&ペーストの集合写真。

2010/08/10

日常的平穏無事な週明けである

8月9日/6時30にお腹が空いて目が覚める。寝たのが3時だったので、さすがに自分でも寝足りないと感じる。・・・が、すきっ腹には自分のチッコイ脳が勝てず起きてしまった。とりあえずカップはるさめを食べ、再度眠りにつくが結局ウトウトがいいところで、イマイチすっきりせず。やはり、これも齢のせいなのか?

約1時間ほどでベッドから抜け出し、テレビをON!でもって、ソファにゴロン。「ひとが見たら、まるでトドのように見えるに違いない」と思いつつもグダグダ。いつまでも、これじゃあしょうがないので、一大決心して取り敢えずシャワー。んで、ちゃんとした朝食をと云う事でブランチ。冷凍してあった玉葱とたまごで、朝からたま丼をいってしまう。ほかに手作り梅干し&酢の物とキンキン麦茶と云う王道?の取り合わせで、ガッツリいただく。

で、水出し用の麦茶と緑茶を買うため高士徳のダイソーへ出掛ける。バスは、行きも帰りも25番を利用する。陽に当たって歩いていると、干乾びてミイラになるか、叉焼になりそうなので、日陰から出ないように歩く。途中、澳門では最大の文房具店に寄る。目的は、ボールペンの替え芯(リフィル)を購入するため。 このメーカー、最近では時計やバッグまで売り出してしまい、本来の筆記用具など、サイドビジネス的になってしまっていて、なにか勘違い的印象を受けるのだが、大丈夫っすかァほんと?と、要らぬ心配をする。肝心の替え芯だが、あるにはあったのだがナント、澳門人の好きな青しかなく、オモイッキシしょげ返る(澳門で実際に使われている、または販促品などにはナゼか青のインクのモノが多い)。

まあ言っても無駄だとは思ってはいたが「黒はいつ入荷するの?」とつい店員さんに言ってしまった。でもって、予想通りの答えが返ってくる「わかりましぇん!」ハイ、ご苦労さまでした、っちゅう感じでしょうか。シャクなので「残念だなあ~、100本ほど欲しかったんだけどなァ」と、大見得をこくGさん。自宅に戻ったのが、14時を少しまわったところであった。さっそくお茶を仕込み作業開始。17時に「銀豊茶餐廳」でちょいの間の珈琲ズルズル。その後、BNU銀行に寄って自宅に戻る。きょうの快歩は20時少し前から。

2010/08/09

またまた充実した時間を過ごせ大満足

8月8日/昨晩ののライヴ会場のコンセプトは、オーナーいわく「生演奏を聴きながら食事(タイ料理中心のAsian Fusion料理、もちろんお刺身もありますよ)して、大いに飲んで騒ぐ」らしい?その名も「銀城音樂餐廳(INTOWN LIVE HOUSE)」ときたもんだ。

廣州市番禺区に先月の28日にオープンした、できたてのエンターテイメント・スペースである。なぜか、中国にはこういった形態のエンタメレストランが増えてきた。

「まっ、無駄はないわなァ」とブツる自分。具体的には、18時から21時までがレストラン用セットアップ、21時から2時までがLIVE HOUSE兼BAR ROUNGE形式となる。グルメで生演奏好きの人には、移動しないでそのまま楽しめるので、ある意味一石二鳥的エンタメ施設?と云っても過言ではないかも?

ましてや、オーナーがサウンドシステム会社(広東省では1、2をあらそう大手)オーナーであるため、特に音には拘っている。ステージ、照明、機材も大陸にはめずらしいほど、一流品を備えている。店内フロアに、照明&ミキシング専用ブース(エンジニア3名常駐)が、堂々とインテリアの一部となっており、自分的にはなかなか斬新なアイデアであり、この店にはピッタリだと感じた。

で、驚かされたのがホールスタッフである、とくにウェイトレス&ウェイターの教育は秀逸。もう、澳門は完璧に凌駕されていた感じ。こう云うサーヴィス主体のビジネスも、中国は確実に成長しており、澳門は当然ながら香港も既に、その足音は聴こえているはず。

でもって、エントランス前に自分たちの垂れ幕があったのには少々面食らったが、いつも通り全員の老体に鞭打ちながらもワインの飲み過ぎでオオノリ大会で、一滴も飲んでない自分までも、そのノリに引き摺られてっしまった感じで、イイ汗かかせた貰いました。

シャツを2回換えましたが、もう汗でビショビショ状態で、ホント絞れるくらいでした。当然、Gさんバンドの我々は、干乾びたイカ状態で周りのヒトはさぞ匂った事でしょう(焼いたら、さぞイイ酒の肴になった?)。で、ステージが跳ねたのは2時近くではあったが、なんだかんだとワイワイガヤガヤで、ホテルへ戻ったのは結局、明け方の5時になろうとしていた。

んで、ライヴに来てくれたTAK(順徳在住)さんが、お忙しいにもかかわらず、わざわざホテルまで迎えに来てくれて、結局そのまま彼が運転するクルマでナント!珠海の横琴のボーダーまで送っていただいてしまった。ったく、どこまでも幸せなGさんである。

予想よりも、かなり早く澳門に戻れた自分は、まずはシャワーとばかりに怒涛の如く、ゴシゴシシャワシャワ。その後、関係各所(笑)に電話を入れ招集をかける。でもって、大阪から来ていたS氏を中心に、計6名で無事ディナーをする事もでき、またまた大満足で充実した時間を過ごせたと思う。(写真は、クリックで拡大します)

S氏はすっかり澳門がお気に入り。と言うより、完全に嵌まった?ご様子。ということで、来月再来月もいらっしゃるとの事。澳門ファンがますます増えて、自分としては実に嬉しいかぎりです

写真は右上より時計回りで、こっ恥ずかしい自分たち「L.A.V.Y.」の垂れ幕(垂れてはいないが・・・)。開演前の館内の様子。すべてが終わって、自分たちも含めスタッフ達との集合写真。スタッフ達のセットアップの様子、ほんとうにアリガトウ。店全景の写真。

2010/08/07

廣州市番禺に向けてデッパツしま~す


あさ8時30分起床。まずは珈琲を入れシャワー、そして朝食の順。ドンブリ飯、目玉焼き、粗挽きウィンナー、特製梅干し、焼き海苔、キンキン冷え冷えの麦茶で、イッキにたいらげる。 ホント、早食いはイケナイとは思っているのだが・・・・お里が知れますね。

でもって、今晩は番禺(Panyu)でのライヴがあるため、そのまま現地泊になる。ただし、自分だけは明日はやめに現地を発つ心算でいる。 それと云うのも昨日、大阪の友人が澳門入りしているので、あすの晩にはぜひとも夕食を一緒にと考えているからである。

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で、14時30分に珠海の拱北のとこから出発予定になっており、既に11人乗りバスもチャーターしてある。そう云う訳で、土曜日と云う事もあってボーダーの混雑も予想されるので、少しはやめに出掛けることにしました。 では、集合地点に向けて出発します。えっ、お菓子類は持ったのかって?そりゃ、言うのもハズカシイくらい持ちましたとも。もちろん、Yさんよりいただいた、珈琲も欠かせません。そんでは、いってまいりま~すぅっと
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写真は、最近嵌まっているセブンイレブンの「むき栗 小町」。でもなァ、少し気になるのが、パッケージの上部に書いてある「自然の甘きはヘルシーです」のき、さだろうふつう。と、つっこみを入れたところで、中身はモウマンタイと言うににチゲエネエ。

2010/08/06

肩すかしライヴ、,無事終了する

昨晩のリハーサルが終わったのが、ひさびさに深夜の4時近く。でもって、一同グッタリ。まあ、きょうのヴェネチアンでのライヴ分と、明晩の廣州市番禺(INTOWN LIVE HOUSE)でのライヴ2ステージ分全28曲を各ステージ用を集中的にリハーサル。
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いくら毎日運動しているからとは言え、老体にはちとキビシイ。それでも、ギターを抱えながらの立ちっぱなしではあったが、なんとか乗り切れたので、心地良い疲労と云ったところだろうか。
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それにしても、相変わらず練習中には、入れ代わり立ち代わり友人たちが、スタジオを訪れてくれる。だが、最近はメッキリご婦人の姿を見掛けないのう。ちとばかし、寂しような張り合いないような。
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で、朝は9時キッカシに起きまずはシャワー、続いて朝食。お腹がいっぱいになったところで作業開始。15時になって、銀行&クリーニング屋に行く。帰り際にMICHEALより電話が入りいつものCaféにて珈琲&歓談。
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17時になり、自宅にもどり遅~いランチをとる。18時30分、VINCENTがメンバーを乗せたトヨタ・ランドクルーザーで迎えに来る。自分は、階下に降り待機する。目指すは、今晩ライヴをする「VENETIAN」。普段は、展示会などをおこなう「COTAI EXPO」と云うだだっぴろ~い会場である。
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でもって、案の定と言うかナンと云うか、約1時間ほど遅れてスタート。それにしても、オーディエンス少なさ過ぎ~で、モチベーションいまいちあがらず仕舞。別に天気が悪かった訳でもないのに・・・・。
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入場料、やっぱ高過ぎ~でしょう、誰が300パタカも出して来るのでしょうか?まったく分かっていないオーガナイザー。澳門は100パタカを超えたら、超有名バンドでない限りゼッタ~イに来ないと思う。ここは澳門です。
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おまけに、告知すら殆どしていないと云うお粗末さ。「ったく、何でこんなコンサートやるかなァ」と、心にもあることシッカリとぶつるGさんであった。ほかのサウンドシステム、ライティング、セキュリティ、会場の運営関係が良かっただけに非常に残念である。この経験を是非、次回に繋げて欲しい。
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で、今回も会場に来てくれたYさんと共に「CAFE DECO」へ。ここでBILLY、PAUL、MICHEALたちと合流。余談ではあるが、此処に出ているバンドは、とにかく素晴らしいのひとこと。
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ピアノ、ドラムスをはじめメンバーすべてがエクセレント!でもって、23時チョイ過ぎにMICHEALのクルマで送ってもらい帰宅。
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写真は右上から時計回りに。昨晩XL-STUDIOでの記念撮影?(左から、MICHEAL、ANGELO、BILL、LEO、PAUL、VINCENT、ADRIARNO)、CAFE DECOの演奏が素晴らしいバンド!今晩の会場の様子。なぜか、バーカウンターが設けられております。

2010/08/05

日本語テレビ局、突如澳門で受信する

つい2~3日前から、以前のJET TV(台湾)のように、日本の番組をそのまま放送するテレビ局(もちろん日本語で)が突然、見られるようになっていたので、ビックリ!自宅の設定は11チャンネルで、確か映画チャンネル(台湾)であったはずなのだがァ ・・・・・。

まあ、うちのビル(アパート)に入ってきている有線局(一般的な有線放送とは違う)は、いい加減と云うか如何にもと云うか、かなりの頻度でチャンネルを勝手に入れ替えてしまう。んなァ、有り得んでしょう普通?って、やっぱ普通じゃあないワナァ。


でも、そう云う事が意外とアッサリと許されてしまうのが、ある意味澳門の良さでもあり、悪さでもあるのだ。だが、今回はどうやら吉と出たので、また勝手に変更されてしまうまで、楽しもうと思う。テレビ局名は「國興衛視(GOLD SUN TV)www.goldsuntv.com.tw 」と云い、JET TVでやっていた松田直弥さんの「大口吃遍台灣」や、瀨上剛さんの「新瀨上剛in台灣」も放送されていて、またまたビックリ!である。 どうやら、再放送ではなく自分の知っている限り、新規に撮影されたモノと思われる。

そのほか、「黄金伝説」や北野たけしがメインを務める番組(番組名失念)なども放送されていて、NHK WORLDのように何故か?英語でしか放送しない(世界へ日本のアピールの為?などと詭弁をのたまう)、お門違い売国奴テレビ局にウンザリしていた自分には、まさにありがた~いテレビ局なのである。

Gさん、あまりの嬉しさでBLOG記事にしてしまいました。注:NHKの放送(海外向け)は、有料(NHK PREMIERE)でのみ日本語放送がある。しかしながら、つい二年ほど前まではNHK WORLDも、日本語での放送であった。どういう事だァ、あ~ん。國興衛視のツメの垢でも煎じて飲めやァ~!

2010/08/04

今週末は、ガンバルぞいッ!

あさは、お腹がすいてしまって、8時30分に目が覚めてしまう。「しょうがねェ」と云いながら、まずはメシとばかりに昨日、日本からのお土産にYさんよりいただいた「シャウエッセン」さまと、お手製梅干し、そして焼き海苔、酢の物でドンブリ飯をパクつく。 満腹になった事を脳が認識したところでシャワー。んでもって、ドリップコーヒー。これでGさん、スッカリおちつきPCをひらく。いそぎのメールから返信をし、ニュース等をチェックしたあとは、ギターのリペア&セットアップの作業開始。

15時過ぎに、ヴェネチアンでライティングの仕事をしているMICHEAL LEUNGから電話があり、会社所有のベース(MUSICMAN STINGRAY BASS)が、音が出ないという事で修理の依頼。テスターなどの小道具一式をバッグに入れ、準備をしているところにMICHEAL WONG(いつものGさん)より電話。

で、チャッカリ乗せて行って貰う事に。「Café Deco」の前でMr.LEUNGと待ち合わせし、最初はオフィス。当たり前ではあるが、やっぱアンプがあったほうがよいという事で、自分たちも6日に演奏するCOTAI EXPOの会場へ。

舞台はすでに出来上がっていて、サウンドのチェックやライティング等の最終の仕上点検と云ったところであった。肝心のベースのほうは、そんなに時間はかからずに治ったので、挨拶をして引き上げる。「百佳超級市場」に寄って買い物少々。

一昨日、売り切れになっていた胡桃の実をはじめとした、ナッツ類を購入するためである。買ったのはアーモンド、カシュウナッツ、胡桃の3種類。量り売りなので、値段の見当も付かなかったがしめて約250パタカであった(高ァ!)。自宅にもどり作業再開。 今夜の快歩は20時30分過ぎから。さて、あすはバンドのリハーサルがあるのだが、6日のヴェネチアンでのステージ分と、7日の番禺(Panyu)でのライヴ用、2ステージ分を同時にしなければならないので、いったい何時に終了できることやら ・・・。まあ、老体に鞭を入れ過ぎないよう、気を付けようっと。(写真は、VENETIAN MACAUのZAIA前にあるCAFE DECO)

2010/08/03

まるで神業?エアコンの修理屋さん

きょうは、午前10時にサブベッドルーム(ギター置き場&作業場)のエアコン修理に工事屋が来るので、チトばかしかたずける。先日のリビングのエアコンに続いて、3台あるうちの2台が今夏に逝ってしまったので、またまた出費が嵩みまいる。

ほぼ時間通りに現れた修理屋、ON TIMEで信用ができそう。なかなか動きも機敏でササッと準備(命綱等)して、室外機のあるウィンドウ下のところまで降りる。 幅は僅か20センチ、そんな狭いところにでも、いとも簡単に降りる。それも素早くである。と、妙に感心するGさん。もし、ここで落下事故にでもあわれたら寝覚めが悪いので、自分も必死に命綱を持ち万が一のために備える。つまり、自分のためかい?んで、約20分ほどで作業終了、でもって修理屋さんソソクサと撤収。

自宅で簡単にランチを済ませ作業開始。14時少し前に日本より戻ったYさんから電話が入る。なんでも、自分へのお土産があるとの事。さらには、これから自宅まで届けてくれると言うので、慌てふためく。で、階下でお待ちする事を伝え、門前でお待ちする。

ほどなくして、いらっしゃったYさんより、お土産を会い難くいただく。Gさんはもう感謝感激で、鼻水ズルッっちゅう感じでありました。こんな自分でも、みなさんに気を掛けていただいて、本当にしあわせであります。この感謝の気持ちは、とても言葉では言い表わせません。で、Yさんはそのままお仕事へ。自宅にもどって、作業続行。

16時なってBILLY&MICHEALといつものCaféにて珈琲。暫しの歓談後、MICHEALのクルマにて、高士徳にあるダイソーへ。サクッと買って即っとタイパへともどる。きょうの快歩は、少し早目の19時を少しまわったところから。

2010/08/02

医者とGさんの不用心は共通なのか?

8月1日/今年もアッと言う間の8月。澳門の夏も真っ最中と云う事で、ピーカン真っ只中の毎日が続きます。それにしても、毎年と云うかいつもながら時間の経つのが早いのなんのって、もう1日が12時間くらいしかない感じすらします。
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そうは云っても、当たり前ではあるが、時間はみんなに平等に与えられており、単に個人個人の感覚の問題であることは、わかってはいるのですが・・・・。それはともかく、まあ充実した日々を送ってゆけば云々の話なのでしょうけど・・・・。

ったく、自分で何が言いたいんだか、またまた可笑しな文章からの書き出しになってしまいました。で、日頃ほかの人のギターばかり面倒をみていたので、自分のギターはと言うと、何時までたっても放ったらかし状態。
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だからなのか?どうかは知らないが、最近どうも機嫌が悪いのなんのって、其処へもってきて持ち主と同じロートルなだけにもう、彼方此方ガタがきてしまっていた。従ってきょうは、徹底的に人間ドックならぬギタードック入りしてリペア&セットアップをしました。

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先日、このブログでも書きましたトグルスイッチは、思いきって新品に交換(もちろん、オリジナルは保存しております)、配線状態の見直しと、キャパシター&ポッドの実精度ならびにロス度合のチェック。マシンヘッド(糸巻き)のギアの具合、ジャックのコンタクトチェック、ナットの溝チェック、フレットすり合わせ、ネック、サドル、テイルピース等の調整、ピックアップのポジショニングの再セットアップ等々。
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べつにお医者さんではないけれど、医者の不用心とはよく言ったもので、自分の事は後回しになってしまうのが常。んで、音的にも機能的にも素晴らしい状態になったところで、家にあるVOXでガツンと音出し。言うまでもないが、気分はもう最高!である。

さて、急遽決まったVENETIAN内のCOTAI EXPOで8月5日より8月7日まで行われる「MIMA ROCKIT FESTIVAL 2010」への全参加バンドがわかりましたので、お知らせしておきます。ちなみに自分たちL.A.V.Y.は、8月6日のGIGとなります。
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8月5日(Masta Mic/Lupe Fiasco/Chris Cunningham)8月6日(Gong Wu/The Sinister Left/Live Fast Die/L.A.V.Y./Acid Theo/Electric Eel Shock)8月7日(Gary Numan/UNKLE/Darren Emerson/The Sleeves/Sushi Robot/Killer Soap/Forget the G (バンド名は順不同)

ちなみにMIMAとは、MACAU INTERNATIONAL MUSIC and ARTSの略とのこと。
公式サイト 。。。。http://www.mima-events.com/

( 写真は、右上から時計回りに。。SUSHI ROBOT / KILLER SOAP / DARREN EMERSON / THE SLEEVES )

2010/08/01

オトコは永遠にガキなのか?

7月31日/あさは8時に起床、まずはシャワーと珈琲。で、9時少し前には、昨晩香港から入ってきた友人家族に会うため「WYNN」のホテルロビーに到着。 ほどなくして無事、JASON梁ご一家と再会。簡単な挨拶をし、いつも利用する「CAFÉ ESPLANADA」へ移動、朝食&歓談。 みなさん、お元気そうで何よりである。

ここは、早朝6時30分から深夜0時までOPENしているので、何かと便利。来澳した友人たちとも、よくこのホテルのロビーで待ち合わせ、こちらで食事をしたり、お茶したりする事も多く、スタッフの対応もグローバルレヴェルで言う事なしである。

11時になったところで、彼ら一行は市内観光へと繰り出す。それで自分はと言うと、次のアポイントが13時からフォーシーズンズ内にある「MANGO TREE」でのランチ&ダべリング。と云う事で、買いたい物もあるため、少々早目ではあるが、余裕をもって向かう。

んで、例の如くWYNNのシャトルバスにて一旦フェリーターミナルまで向かい、其処で今度は「VENETIAN」行きの無料シャトルバスをチャッカリ利用。 もうこれは、居住者、観光客に限らず澳門内の移動手段としては、かなりメジャーなほう?

到着後、時間が少しあったので、予定通り快歩時に使うリストバンドを購入するため「MANCHESTER UNITED」のオフィシャル・ショップへと向かう。

実は、数日前にも購入したばかりなのだが、やはり毎日の事なのでウッカリして、足りなくなる事を考えたうえでの購入と云う訳。まあ、安いモノなのでヨシとしよう。

時間となり、約束の「MANGO TREE」へ。みなさん、ご都合等もあり、予定より少なめの人数でのランチとなった。ランチ後、自分はもう一度観光客で込み合うショッピングモール内を物色しながら散策する。現在、バーゲンセールが始まったばかりという事で、かなりのヒト、ひと、人でローカルも交じっての大混雑。

16時過ぎには帰宅し、即っとシャワー。17時をまわったところでMICHEALから電話。で、いつものCAFÉへと向かう。しばらくしてANDYからの電話が入り、新しいウェポン(ギター)が、アメリカから到着したとの知らせにGさんふたり、浮足立つ。

で、いそいそと向かいのマンハッタンのANDYの自宅へ。奥さまはちょうど、散歩に出かけたとかでお留守。と、云う訳ではないだろうが、ギターをアンプに繋ぎガンガンかき鳴らす(もちろん、大音量ではないないのでご心配なく)。
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もう、みんなイイ歳してまるでガキである。これをはしゃぐと言わずして、ナント云うのだろうか。オトコって、幾つになってもホント成長しないなァと、我ながらつくずく感じた次第。
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このブログではもう、スッカリお馴染みのANDYご一家。本日のお宝画像は、KANちゃん、KENちゃん、それと愛娘2本を抱えたANDY。
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写真に写っているギターは、ふたりの息子たちに譲ると既に決めていると言うではないか!なんと、ウラヤマシ~ことであろうか。Gさんふたりして顔がひきつる。ひくひくッ!

2010/07/30

GさんBAND、急遽大舞台に立つ?

エライこっちゃあ!先ほど、とあるところから連絡が入り、急遽ヴェネチアンのCOTAI EXPOでおこなわれる「MIMA ROCKIT FESTIVAL 2010」への参加が決まりました。

ナントいう突然さだ!このイヴェント、来る8月5日(木)から6日(金)、7日(土)の3日間、それぞれ違うミュージシャンが出てパフォーマンスを繰り広げると云うものなのだ。

したがって、自分たちにはあと数日しか準備期間がなく、ウチらメンバーはもうテンパってしまっていて、血管がキレそうだとワメクワメク。まあ、悪いのは勝手にOKを出してしまったヤツ(まさか〇〇〇だとは、たとえ口が耳まで裂けても、絶対に言てはならない)のせいではあるのだが ・・・・・・・・・・。
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ところで、このミュージック・イヴェント、登場するミュージシャン達は、その殆どがメジャーレーベルと契約していて、海外で活躍中のHOTな連中ばかり。
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それが、ど、どうしてウチらにふってくるの?「よほど何かアクシデントがあったに違ぇねェ」とは、バンドメンバー異口同音の一致した意見でありました。

当初、8月7日を指定されてきたらしいが、あいにく8月7日(土)は、広州市番禺でのライヴが入っているため、前日の6日と相成った次第。んまあ、どうせほぼブッツケ本番状態ではあるし、と言って失う物は何も無いし、まあ、ヤツの顔と商売根性を立ててやって「やるっきゃない」という事に相成った次第。 もちろん、オモイッキリ!
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それにしても、昨晩のリハーサルでは、愛器のトグルスイッチが逝ってしまい、接触不良を起こす起こす。で、前々から騙し騙し使ってきたと云う事もあり、オリジナルをそのまま修理して使うか?いっその事、新品パーツに換えるか?現在思案中と云ったところであります。ズズズッ、グシュッ、ズルッ。
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ホント、ギターも人間といっしょで、やはり寄る年波には勝てずと云ったところでしょうか。自分的には、非常に大切にしてきたつもりなのですが ・・・・・・・・・・。

写真は右から時計回りで、日本よりも海外でその名が知られている 不思議なバンド「Electric Eel Shock (日本)」、「Unkle (イギリス)」、「Gary Numan (イギリス)」、「Lupe Fiasco (アメリカ)」の順。写真は、クリックで拡大します。

2010/07/29

東莞より、旧悪友ふたりが来襲

9時にシャワーに続き朝食をとる。午前中はあれやこれやとドタバタ。13時に胡散臭い2名のオッチャンに会いに「Grand Lisoboa」のロビーまで出向き、無事再会を果たす。先日このブログでも書いたが、東莞(中国)在住の旧悪友ふたり。ひとりは、エンジニアで山梨県出身のN氏と広東省出身のHUANGである。明日までは澳門に滞在し、明後日には香港へ。東莞へは月曜戻りという事で、きょうあすの2日間は1年分の垢を落とすのだと云う。まッ、おそらくサウナとカジノに明け暮れるのだろうが、自分はイマイチどちらも苦手(と云うより全く)なので、お付き合いはしない。まあ、それは彼らもよ~く知っていて、敢えて誘おうとはしない。

で、U2(中2階)にあるいつもの「Round-the-Clock Coffee Shop」へ。もちろん、自分のオキニである「シュリンプ・ビスク」を勧めたのは言うまでもない。3時間以上は話したであろうか、食事後の満腹のうえにコーヒーがぶ飲みで、腹はゲボゲボパンパンで彼らはベルト緩める緩める。って、ベルトも締めずにもう開放状態。まあ、ふたりとも食べても食べなくても、あまり変わりはしないが・・・・。16時30分をまわったところで、自分でも驚くほどの丁重な挨拶を交わし、そのままふたりとは、再開を約束し、ロビーにてお別れをする。でもって、リスボア前のバス停より、33番のバスにて自宅のあるタイパを目指す。

帰り際にBNU BANKの対面にあるケーキ屋に寄り、コーヒーロール1本と、チョコレート・ケーキ、緑茶ケーキを購入する。レジのオネエちゃまに「嬉しそうですね?」と言われハァ?「そんな顔してるのォ?」と自分。心の中では「ほっとけやァ、ひとの顔」と、照れとも見透かされたともとれるリアクションの自分。でもって、クリーニング屋に寄り洗濯物をピックアップして帰宅。

今晩は、バンドのリハーサル(8月7日の広州市番禺でのライヴ)が21時30分からあるので、早目に快歩に出掛ける。昨晩よりもさらに早い18時30分からスタート。でもって、20時に終了してシャワー後、軽く食事をとりスタジオへ行く準備。昨日の電話にて、Hさんがスタジオまで送ってくれる事になっており、21時に駐車場の前で待ち合わせる。実にありがたく感謝感謝である。
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(写真のケーキでありますが、写真からも想像できるように、いかにもパン屋さんのケーキと言うう感じで、あまりおススメはできません。しいて言えばお子ちゃま向きの味?まあ、お値段がお値段なので、仕方がないと言ってしまえば、それまでなのですが・・・)

2010/07/28

Gさん、ヘソを隠して快歩する

あさ10時キッカリに台湾人の旧友、RONNIEに会いに宿泊先である「The Grand Lapa Hotel(金麗華酒店、旧マンダリン・オリエンタル)」まで出っ張る。遅めの朝食を「Café Bela Vista」でとりながら、近況などを語り合う。 彼は昨晩、台湾からの直行便で澳門に到着し、即商談等の仕事をこなすと云う、相変わらずのスーパーぶりである。で、あす早朝には中国の虎門へと向かう事になっている。前回、自分が台湾訪問時に宿泊先の「Westin Taipei」で会ったきりなので、かれこれ5年振りになると思う。

おふたりのお嬢さんは、既に大学生(アメリカのボストンに留学中)と高校生になっており、奥様(大和撫子)も元気にしておられるという。明後日には香港経由で台湾に戻り、翌週早々に一旦東京に入り、その3日後にはアメリカに発つと云う。それにしても、自分には昔から飛職(自分が昔、勝手に作った造語。世界中を飛び回るビジネスマンや航空会社に従事している人達の事で、当たり前だが鳶職の事ではない)の友人が多い。やはり、類は友を呼ぶのか?

13時を過ぎたところで、再開を約束し、自分は一旦自宅へと戻る。相変わらず雨が降ったり止んだりで、ハッキリとしない天気。でもって、PCをひらきメール、ニュース等をチェックしギターメンテの作業をはじめる。今晩の快歩は、雷雨などが時折あったため、いつもより少し早目の19時スタート。いつもの雨天用のコースとは言え、屋外で実際に見る雷は、迫力満点。そりゃあもう、エキサイティング!である。見方によっては、自然が送ってくれた光のページェント(野外劇)のようでもある。
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もちろんこれは、あくまで危険性がなければの話である。(それにしてもあのエネルギー、どうにか活用できないものなのかなァ?)で、途中「新苗超級市場」に寄り、即っと買い物をし、自宅にもどる。んで、シャワーをして夕食をとり、作業を再開する。
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。。昨晩UPしそこねてしまったので、あらためてUPさせていただきます。ANDY一家の一員である華音(かのん4歳♀)ちゃんです。このたまらない愛嬌ある表情。ANDY曰く「まるで人間みたいでしょう」。なるほど、ひさしぶりに愛おしさを感じさせるワンちゃんである。

2010/07/27

一日24時間ではホントに足らんのう

あさ9時までかかって、イッキに4本のギターを仕上げる。そのうちの2本は、電気系統のトラブルもかかえていたので、はんだごてを持って悪戦苦闘格闘する。 で、午後13時丁度に1本、14時過ぎに1本それぞれのオーナーに引き渡す。残りの2本は、快歩がてらまとめてオーナーに引き渡す。

しか~し、0時前には3本が入院の予定で、それを入れると自宅の入院患者は計11本なる。そんなこんなで、きょうの睡眠時間は、3時間半ほど。本人は別段睡眠不足は感じないが、まあ眠くなったらサクッと寝れば良いまでの事。

でもって、15時をまわったところでANDYの事務所へお邪魔する。彼も株主である会社の現在進行しているマカオでのプロジェクトの説明を受ける。はじめてスーツ姿を拝見するが、なかなかお似合いである。 珈琲でもと云う事で「GRAND EMPEROR」のロービーへ。

ほどなくして、MICHEALが合流し、世間話にロビーの花も枯れる?MICHEALは用事済ませるために先に席を離れ、自分とANDYは一度事務所に戻った後、タクシーにてタイパに戻る。

自分は「百佳超級市場」に寄って、切らしてしまったチーズ&トマト、ウェットティッシュ、タマゴなどをサクッと買う。支払時にまたまたキャッシャーの女の子に「日本人?」と聞かれる。

きょうの快歩は、ちょっと遅めの21時少し前から。小雨ではあったが、修理済みギター2本を持って、コース上にあるANDYの自宅へ。

他のギターコレクションを見せて貰いながら、奥様と愛犬にもご挨拶。ギターを抱えながらも暫し歓談。んでもって、快歩を再スタート。

2010/07/26

今年のHUSHは11月13日に開催

7月25日/世間は日曜日である。だが、自分の感覚ではあまりそう云う意識はない。こういう感覚になって、既にウン十年は経っていると思う。何しろ日頃から曜日ではなく、日にちで業務をこなしていたので、澳門に移り住んできてかなりの年数になると云うのに、いっこうに変化の兆しすら無い。まあ、変えようと云う必要性も実際問題として、まったく無いのでついつい「まッイイかァ」と云う具合になってしまっている。これじゃあ、いつまでたっても無理そうである。

で、なんでこういう書き出しになってしまったかと云うと、来週からその翌週にかけて友人達の来澳が相次ぐからである。まず台湾に住む友人(台湾人)が火曜日(27日)をはじめに、木曜(29日)に東莞(中国)からふたりの古い友人達(日本人と中国人)、金曜(30日)には香港から友人家族(香港人)、でもって月曜(8月2日)には、マレーシアから知人(アメリカン・チャイニーズ)、んで、金曜日(8月6日)に大阪からおふたり(日本人)が入って来ると云った具合。

で、大阪からのふたりを除いて、みんな曜日で言ってくるものだから、自分の1MBの容量すらない頭は、曜日と日にちを入れ替え、エアポート、フェリーターミナルの各到着時刻をすべて覚えておかねば、昔から勝手にDeleteしてしまうようセットアップされているので、少々パニクっている。俄かに信じられないかも知れないが、しょっちゅう海外を飛び回っていた人間で、ましてや本人以外の人間がスケジュール調整をやっていたヒトには、特にこの傾向の人が多いのではないかと思う。

初っ端から、イキナシ(リ)の書き出しでスミマセン、それと云うのも朝っぱらの8時に電話してきた台湾の悪徳商人(笑)である旧友RONNIE(日本語ペラペラ)のせいとしておきましょう。気を取り直して、8時ちょい過ぎに前出のRに起こされ、シャワー&朝めし&珈琲。14時過ぎにDOMINICよりお茶のお誘い。 だが、あと30分は家を出る事が出来ない事を伝え、次回と云う事になる。15時を少し過ぎ今度は、MICHEALから招集がかかる。で、集まったのはJOHN HO、BILLY、MICHEAL、JOHN CHOI&奥様そして自分の6名。話は、今年も開催される澳門最大のロックコンサートである「HUSH!! Full Band 2010」の話で持ち切り。

毎年9月に開かれていたのが、はじめて11月開催(11月13日土曜日)と相成った。まあ、屋外でのコンサートとなるため、出演者ならびに楽器の為には好都合ではある。で、今年は例年になく出演バンドの審査が厳しいらしく(澳門っぽくない?)、応募資格要項には、オリジナル・ソングのDEMOを用意したうえ、プロフィールや活動実績なども考慮に入れるらしい。 澳門のミュージック・シーンのボトムアップためには、より多くの地元ミュージシャンの応募出演が必要不可欠だと思うのだが ・・・・。さて、主催実行する澳門政府文化中心/澳門音樂力量(Macao Cultural Centre, Macao Music Power )の判断は、どのような結果になるのだろうか。 (ちなみに自分たち「L.A.V.Y.」はシルバー枠?で、既に出演が決定しております。(事前に主催者側より、依頼があったそうです)

2010/07/25

Gさん、連夜の深夜外出

7月24日/あさは、隣の引っ越しの物音で無理矢理起こされる。「確か、欧米人の男性とフィリピン人女性のカップルだったはず」とぶつッ。半年くらいしか居なかったと思うが、他人事ながら「いそがしくて大変だのォ」と、勝手に憐れむ。

シャワーをして珈琲、少しして朝食にカレー。「イチローも朝食にカレーを食べるんだったなァ」と共感しつつ、アルツハイマー病にも良いらしい。あるデータによると、インド人は極端にアルツハイマー患者が少ないらしい。確かこれは、カレーに使われている黄色い成分、つまりターメリック(クミン)によるものと解明されている。
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午後になり、Hさんとマックで珈琲。自分は、ランチ代わりにチキン・ナゲットも。しばらくして、自宅に戻り作業続行。で、20時より快歩、コース上にある官也街近くの「PORTAL WINE BAR」の前を毎日通るのだが、23時30分過ぎに此処に来る事になっている。
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22時になったところで快歩を切り上げる。マックでの珈琲も取り止め、帰り際に「新苗超級市場」に寄って買い物少々。でもって自宅に戻り、またまたシャワー。 23時を30分ほど過ぎたところで、自宅を出て「PORTAL WINE BAR」へと向かう。
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入るのは、今晩が初めてて初入店になる。ANDYからのお誘いもあり出掛けた次第。メンバーは、ANDY(ギター&コーラス)、BILLY(ギター&ヴォーカル)、MICHEAL(なんと!ベース)の他2名(ドラム&エレクトリック・ギター)、計5名によるカントリー&オールディーズ・ミュージックをメインにしたライヴである。
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ライヴ自体は、22時スタートであったのだが、自分が行けたのが所用のため、結局12時少し前であった。したがって、彼らの演奏を聴けたのは、残念ながら数曲のみであった。
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残りは次回のお楽しみと云う事で、自分は、午前1時を少しまわったところで帰る事に。ANDYと奥様のTさんもお帰りになると云う事で、クルマで送ってくれると言う申し出を丁重にお断りし、運動のために徒歩にて帰宅する(とは言っても、僅か10分くらい?)。
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自宅にもどって、またまたまたシャワーでスッキリ、サッパリ、おメメもパッチリで作業続行。それにしても、我ながらよくシャワーするのォと感心する。(毎年夏場になると、澳門の水は少し塩分が増す。まあ、パスタを茹でるにはイイかも知れないが ・・・・・・ なんてね)

2010/07/24

ひさしぶりの夜遊びにうつつを抜かす

7月23日/床に入ったのはあさ5時過ぎ。どうしても、性格と云うか、日本人の習性?からか、ひと仕事(とは言ってもお金にはならない)と云うか、ひと区切り終わらないと眠れない。幸か不幸か、澳門に住み始めてからもそれを引き摺っている。結局、起きたのが10時ちかくになっていたので、約5時間ちかく寝たことになる。

んで、まずはシャワーをして腹ごしらえである。よせばイイのに、起き抜けにも拘わらず焼そば(インスタント)2個+カレーパウダー&酢の物でパクつく。もちろん、フライパンからダイレクト。お里は知れるが、誰も見てはいないので、この際勘弁して貰う。

で、PC&ギター修理の作業。ランチは、なんだかんだで、とうとう食べず仕舞い。そりゃ、いろいろしながらも、飲み食いするする。「これで快歩してなきゃあんたァ、メタボ体型まっしぐらでしょ」と、自分を慰めながらモリモリムシャリ、ついでにコーラもゴクゴクごっくん!

きょうの珈琲は、17時30分を少しまわったところから、場所はいつものCafé。結局、MICHEALのほかSさん、Hさんもいらっしゃって、計4名での珈琲タイムとなった。19時過ぎにおひらきになり自分は自宅に戻り快歩の準備。

20時自宅を出て、快歩開始。途中で、ANDYから電話が入り、今晩皇朝にある「ROAD HOUSE」にて落ち合う事に。21時15分過ぎに快歩の最終地点のマックに到着。いつもの珈琲、ここでHさんも合流して暫し日本の政治&澳門の労働者について語る。

でもって自分は、22時に帰宅しシャワー。23時30分、着替えてひさびさの夜遊びのため外出。目指すは、澳門サイドの皇朝地区に昨年できた、欧米人の溜まり場と化している「ROAD HOUSE」。ここは、ちょくちょく地元バンドも出演しており、ライブ音楽好きには、かなり知られた場所でもある。 (皇朝ピザハットのすぐそば)

無事、ANDY、BILLY&ガールフレンド、SIMON&EMILY、JACK&JOY夫妻、JOHN HO、JULIOらと合流。出演バンドはナント!マイケル爺さん率いる「NITE RIDER」。ほかのメンバーは、旧知の知り合いであるMr.ON、MATTHEW、JOSE SILVA。懐かしいブルースロックの曲をガンガン演奏してくれた。

午前1時過ぎになって、ANDY、SIMON&EMILYと自分とで、ヴェネチアンにある「Bellini Lounge」に場所を移す。途中から、現在ここで演奏しているオーストラリア人のプロミュージシャンのSIMONと、フォーシーズンズの「BAR AZUL」で歌っているマレーシアン女性おふたり(名前は失念)が合流する。結局、そこには終了時間の4時までいて、ダブルSIMON(香港人とオーストラリア人)&EMILY、ANDYと自分の計五名で腹ごしらえに繰り出す。

行った先は同じフロアーにある「 Imperial House Dim Sum (帝王點心)」。もちろん、注文したのは點心であった事は言うまでもない。結局、自宅に戻ったのが、あさ5時30分キッカリ。我ながら、ホント宵っ張り?と云うより「アメリカでも時差ぼけする事なくいられるなァ」とぶつッとツブヤク。 写真下左より、EMILY、SIMON(オーストラリア)、ANDY、SIMON(香港)
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