2011/11/19

いよいよスープ・シーズン突入か?


あさ起きて、何故だか無性にトマトスープが食べたくなり、午前中に仕込みのための買い出しを決行。トマト6パック24個、白菜2個、ベーコン、タマゴ、ハム、食パン1斤、アーモンド、胡桃、カシューナッツ、胡瓜をサクッと「百佳超級市場」で買って、次に目指すは「新苗超級市場」。他店の袋を持っての入店は、さすがのGでも抵抗があるので、いつものようにすぐ傍のクリーニング屋にて預かって貰う。新苗では、ヨーグルト500ml入りを4パック、チーズ2種(パルミジャーノ・レッジャーノ、モッツアレラチーズ)をそれぞれ2パックずつ、チョコレート3枚(カカオ86%のもの)、バルサミコ酢1本、ラップ300ft巻1本を買い込む。今晩はライヴがあるので、あまり時間がない。したがって、自宅に戻ってから早速スープ作りを開始する。写真上は、もうなれたもので、サクサクっと出来上がったトマトスープ。白いのは白菜、味付けはベーコンとトマト、白菜の自然な味で、調味料は一切使わない。食べるときにはオリーブオイルをかけていただく。写真下、2日ほど前の日のアクセス解析の結果。OSや使用しているブラウザなどもわかる。何と言っても嬉しいのは、世界中の国に在住する日本人の方々からだとは思うが、いろんな国からアクセスしてくれているのがわかって励みになる。なお、解析はひとりの場合はカウントされないらしく、OSやブラウザのカウントの数値と人数が、必ずしもい一致するとは限らないらしい。これは、無償でブログスペースを提供している会社の、実に有難いサーヴィスである。画像はクリックで拡大致します。

2011/11/18

あすは外国からのバンドとの競演

明日は、タイトルからもお分かりになりますように、アメリカからはSLEEVES、カナダからはVAN DE KAMP、日本からはELECTRIC EEL SHOCK、そして澳門は我々GさんバンドのL.A.V.Y.と云う、ナントも凄い組み合わせではありますが、3つの国と地域からのかな~りトンガッた?ロックナイトとなることは必至であります。場所は、今ではすっかり、みなさんにお馴染みのXL-Creation Live House(LMA)、20時30分よりの開場で、21時からの開演を予定しております。なお、オープニング・バンドは、招待&オーガナイズ側として、澳門バンドである自分たちが、務めさせていただきます。ご友人などお誘い合わせのうえ、みなさんの参加を心よりお待ち申し上げております。ちゅうわけで、やっぱ仕込み(練習)をして置かなければならないと、急遽相成りましたので、それではこれから明日のために行って参ります。今晩は、22時からなので帰りはおそらくと言うか、間違いなく明け方?になりそうでございます。では、老体に鞭打ち、みっちり、バッチリ(死語?)、張り切って特訓してきま~す。行く前から汗、汗、汗、ふ~ッ。写真(フライヤー)は、クリックでかな~り大きく拡大します。

2011/11/17

澳門は催し物テンコ盛りの大盤振る舞


澳門は、他の地域に類を見ないほどイヴェントが多い場所のひとつである。自分たちも参加した先日の「HUSH」をはじめ、今日現在、毎年恒例の「フードフェスティバル」も開催中で、今日からは「マカオ・グランプリ」がスタート、更に25日からはミス・マカオとは別に「MACAU COVER GIRL 2011」とやらが開催される。その他にもまだまだあるワあるワ。その殆どは、政府主催のものが多いのだが、それも財政が黒々と毎年続く澳門特別行政政府予算の成せる業である。この状況を羨む国家は、日本をはじめ欧米諸国など、かなりの数にのぼるはず。写真は、そのMACAU COVER GIRL 2011の写真。投票で決まると言うが、せまいマカオだけに知り合いの子が二人もいて、さすがに此のGもビックリ!健闘を祈る。写真は、クリックで拡大します。

2011/11/16

山盛り溜めたギター修理に没頭するG


いやァ、溜めに溜めてしまったギターの修理。散々考えた末に出した結論、きょう一日それに没頭すること。ちゅう訳で、シャワー後は朝から山盛りカレーをイク。珈琲で〆た後は、PCをひらきサクサクとメール&ニュース等のチェック。でもって、いよいよギターリペアの開始。きょうは快歩以外はオモテに出ねえゾ~っと!目標は今日中に3本仕上げる事。只今、うちに入院中のギターは、全部で21本!凄すぎ、まるで本当のリペアマンみたい!クク、ク~ッ!ゲホッ!

2011/11/15

いまだ先週の興奮を引き摺るG?


空腹感で、あさは7時ちょい過ぎに強制的に起きる。どうも自分は、睡魔よりも空腹感のほうが勝るらしい。いつもの冷凍ご飯をチンしてどんぶり飯。両目焼きとハムマヨ、焼き海苔、トマト&オリーブ・オイル、納豆でどんぶり飯1杯半、パクッとたいらげる。Gのくせして相変らずの食欲、俗に言う肉食系草食系で敢えて分けるなら、さしずめ自分は雑食系ちゅうところか?いつものプレーンヨーグルトとブラック珈琲で朝食終了。どどどど満腹で、トドのようなお腹になり苦しくなる。んで、修理&セットアップのために入院中の溜りに溜まったギターの作業を開始する。気分転換にと、少し遅めランチをわざわざバスで出掛ける。行く先はお馴染みのグランドリスボアの「Round-the Clock」。勢いと云うかナンと云うか、またまた注文し過ぎてしまったものの、そこは食意地の張った吾輩。雪菜肉絲米、菜心、シュリンプ・ビスク、ヒレステーキをイッキにイク。その後は、重い体を引き摺りながら「八佰伴」に行って靴の修理。その後、バスに揺られて自宅のあるタイパへ。話しは変わるが、先週のライヴの写真が、プロアマを問わず友人達から送られてきたり、有名SNSなどにガンガンUPされてくる。その量はハンパではなく、自分のだけでも凄い枚数でバンドメンバー全体では、それこそ驚きの世界っちゅうほどの量。実に有難いことである。なんとなく、いまだに先週の興奮を引き摺っているようである。

2011/11/14

今週も先週同様ドタバタするのか?


先週はスッカリ、HUSH週間となってしまいナンだカンだと、ドタバタ感がありました。でもって週明けのきょうは、今週末にもライヴがあるにも拘らず、どことなくのんびりゆったりとした気分で、フムフムムニャムニャっとした気分であります(どんな気分だよ)。澳門側の政府機関での用事があったため、ランチは「永利軒」でサクサクッと済ませて、午後イチで入所してこれまた予想だにしない程、サクッと済んでしまう。少々肩透かし気味のGでありました。で、22番のバスにてタイパに戻ってダイソーを覘き、スッカリ顔見知りになった店長と、チョイの間の世間話で野郎ふたりで盛り上がる。その後、通りかかったBNU BANKで、あす日本へ発つY女史を見掛け「生果人」にて暫しの歓談。ちょうど、電話を掛けようと思っていたところだったので、またまた凄い偶然に驚く。けさほどは、11日に澳門入りなさったAさんたち3名が発ったばかりで、あすはY女史が発つと云う何となく、今週も先週のようになりそうな予感がしなくもない午後のひと時でありました。写真は、土曜のHUSH時に僕らのサウンドマンであるAdrianoが操作していたミキシング・コンソールから観たステージの様子と、Aさんご一行に頂戴したお土産。中身は両方とも既に残り半分となってしまいましたァ。幾つになっても、食い意地のはったところが、近頃やっと少しずつ恥ずかしくなってきた今日この頃であります。

2011/11/12

「HUSH 2011」無事終了!


いよいよきょうが本番、今年で6回目を迎えるHUSH Full Marasonn。自分たちL.A.V.Y.は今年で4回目の出演で、個人的には5回目となる。年を重ねる毎に充実したコンサートとなり、近隣アジア諸国でもその名はマカオグランプリと共に知られてきたと実感している。今回も、澳門政府やHUSH実行委員会、メディア&スポンサー、バンドを含む関係者、そして来場してくださったオーディエンスの方々、在澳門&日本からの友人知人たちなどなど・・・。おかげさまで、昨年よりも増しての大盛況となりました。この場をお借りして、お礼を述べさせていただきます。誠にありがとうございました。L.A.V.Y.メンバー一同。下の写真は、クリックで拡大します。

2011/11/11

きょうは世界的な記念日になる?


めずらしく朝(と云っても、とっくに9時をまわっていた)から、所用のために家を出る。澳門、香港、中国大陸を含めた中華圏では、結婚する人たちが多いのだとか。その他の国々でも、いろんなイヴェントや記念日なども施行&おこなわれたらしい。御多分に漏れず、自分も2011年の11月11日11時、と云う事で11111111と1が8つ続ようにと、ある手続をしにとある公的機関に出向いたと云う訳。他のひとにはどうでもイイような事ではあるのだが、無事自分の中での記念日をつくって喜び勇んでタイパに戻るG。帰り際に皆に召集をかけて「銀豊茶餐廳」にてG会談。これぞ真の午前会議?(無礼者め!本当は御前会議であるぞ)なんて・・・。んでもって集まったのは、Michael、John、Pui、そして自分の4Gでありました。街中、かなりの頻度で目にする明日の「HUSH 2011」のポスター、自分らの写真もシッカリ載っていてチイッとばかし恥ずかしい。写真は、クリックで拡大します。

2011/11/10

週末ライヴの追い込みに入るGバンド


昨日の飲まれ会?にも負けず、朝から頗る調子の良い事に気を良くして、シャワー後朝食をモリッとイク。ヨーグルト&珈琲で〆て、いつものPCをあけてメールとニュース等のチェック。少々停滞気味になってしまっていた、ギターの修理&セットアップを15時まで続け、12日のライヴ用Rundown通りにギターの練習。17時30分からは、いつものCaféにて友人と珈琲を2杯イって、18時45分から「HUSH」の会場でおこなわれるサウンドチェックに合わせ、Caféを後にする。予定通り現場に到着したものの、準備は遅れていて案の定と云うか、やっぱり・・・だよなァ!と、心の中で舌打ちするG。それでも、1時間ほど(も)遅れて無事照明&サウンドチェックを済ませることが出来、一応満足するメンバー。その後は、自分たちのスタジオに移動して、集中的に当日用セットを練習するGバンドメンバーたち。写真上は、めずらしく揃って写ったGバンド連中。左から、Adriano(サウンドエンジニア)、Vincent(ヴォーカル)、Angelo(ベース)、Leo(ドラムス)、他一名。全員眼鏡をしてはいるが、自分だけはレンズなし。写真下は、クリックで拡大します。

2011/11/09

G、今夜もパーティーに飲まれる?


今夜はY女史の「第2の故郷へもどったぞ~」っちゅう飲み会が、ヴェネチアン・リゾートのお部屋を借り切っておこなわれ、もちろん、このGめも参加してまいりましたゾイ。いつもとは違い、めずらしく男性の参加者が意外に多かったのには、少々驚きでもありました。これはやはり、Y女史の影響大と云うことなのでしょうか?写真はクリックで拡大します。

2011/11/08

自分と外国の為の日銀、財務省の愚策


先日のG20では、「世界経済が直面する新たな課題に対し、力強く協調し国際的に対応することを確約する」と、何の具体案もなく、単なる言い訳の声明で終わった。G20の財務首脳が集まってもこの為体。野田総理はこれに先立ちEFSFにナンと、26兆円の増資を約束していまいました。EFSFとは、EUの不良国債を買い取り支援する制度ですヨ~大丈夫なのでしょうかァ。EU各国が、7月に約束したEFSFへの拡充をいまだに実施していないのにもかかわらず、EU外の日本が増資の約束をしてしまう、随分と気前の良いと云うかナンと云うか?当事各国よりも理解のある野田首相でございます・・・ハイ。日本政府、財務省、日銀はこれら数々のIMF、USA、EUへの資金合計155兆円を提供し、提供の約束をしました(させられた?)。しかし、日本の東日本大震災の復興財源21兆円については、デフレスパイラル状態の不況下であり、ギリシャデフォルトを発火点に始まる、世界同時金融経済大恐慌の危険性が深まる中で、法人税、所得税、たばこ税等々の増税で賄おうとする我母国。もし実施すれば、益々不況が深刻になる危険性があるのは目に見えているのに・・・。この世界情勢で、誰から見ても明らかに愚かな選択をすることは、日本の致命傷にもなりかねません・・・と云うかなってしまいます。財務省、日銀はどこを向いて判断しているのでしょうか?円高抑制のために円を刷って増やしもせず、円売り介入とは素人のする事でしょう。まあ、歴代の日銀総裁、財務官僚が国際的な外国の銀行や国際金融機関に天下りしてきた実情からも、結局は自分らのためなのは明白でありますが・・・。公僕である彼等が自国民に貢献をせず、外国や自分らの利益のために行動する。彼らのことを本当の「売国奴」と言うのですよ皆さん。怒りましょう!

2011/11/07

日本は病院、澳門は銀行に人が溢れる


いくら曜日に関係ない生活をしていると云っても、さすがに月曜日の銀行に行くのは少しばかり億劫である。理由は、どこの銀行も大込みで、その殆どは何故か大陸の人達。したがって、こと銀行に関しては必然的に早目早目の対応が必要となってくる。こういう時、日本の銀行の営業担当が、御用聞きよろしくお得意さんをまわって来てくれると、さぞ有難いだろうに・・・と考えるのは、やはり齢のせいなのだろうか?そうそう、きょうの澳門日報(Macau Daily)に昨日のプレス・カンファレンスの事が出ておりました。このGめも、チャッカリと向こうのほうに写っておりましたゾッ。まあ、あまりにも小さいので、当人にしかわからないとは思いますが・・・・。

2011/11/06

Gさん、 きのうを仇を無事討つ


あけ方まで飲んでいたにも拘らず、思いのほかスッキリ起きることができ、Gさんご満悦。15時30分にMichaelが迎えに来てくれ、澳門側の皇朝地区にある「Akasaka Café」にて珈琲ズルズルG会談。17時からは、「澳門文化中心(マカオ・カルチャー・センター)」にて、12日にある「HUSH 2011」のためのプレス・カンファレンス。TV局、新聞社、雑誌社から取材を受ける。18時30分からは、昨日にひき続き「グランド・リスボア」にてディナー。ご一緒したのは、ただ今第二の故郷である澳門に一時帰国中?のY女史。行ったのはもちろん、「Round-the-Clock」。真っ先に注文したのは、彼女のイタリア人の彼も来澳の折、思わず「è delizioso !」と叫んだとか?叫ばなかったとか?云われている「シュリンプ・ビスク」。自分としては、きのうの仇討ちとばかりに大いに喜ぶ。相変わらず、年齢と頭脳が未だ一致しないGでごじゃりました。写真は、クリックで拡大します。

2011/11/05

G久々に6時間以上も飲み続ける


18時にグランドリスボアのロビーにて、先月いらっしゃったO氏の弟さんと待ち合わせ。その後、中2階にあるいつもの「Round-the-Clock」に移動しディナー。生憎、超おススメの「シュリンプ・ビスク」がきょうの分は残念ながら終了と云う事で、彼はポルトガル料理の代表的なスープである「カルドベルデ」を注文。食事後は、そろって塔石廣場で開催されている「澳門日本文化祭2011」へ。日本舞踊あや、沖縄太鼓パフォーマンス、餅つき大会、屋台等まであって、さすがのGさんもビックリ!このイヴェントを実行された方々の御努力と熱意が伝わってくる、本当に素晴らしいお祭でした。でもって、ふたりして飲に走る事になり、タイパへ移動する。行ったのは、久し振りの「After 5」で、あさ3時過ぎまで野郎ふたりで飲み明かす。写真は、クリックで拡大します。

2011/11/03

ロダンの作品に入り口で迎えられるG


あさは8時30分起床。シャワー後は朝食と云ういつものーターン。ヨーグルト&珈琲で〆てPCを開いてメール&ニュース等のチェック。ギターのセットアップを始めそれを14時まで続ける。その後、ランチ&所用、ついでにショッピングをするため澳門半島側へ。ランチはいつもの「Round-the Clock」で、これまた最近凝ってる印度カレー。ただし、きょうは何時もと違い味と肉の使用部位が違っていたので、空かさずマネージャーを呼んで、笑顔でブチクリするG。ちなみに味は、奥行きが無いと云うか薄っぺらい味で、肉はいつものフィレを使っておらずバラ肉ちゅうのは、少々オーバーな言い方かも知れないが、それに限りなく近い部位だったのは間違いないところ。まッ、珈琲無料でゲットしたので、ヨシとしておこう。続いてサクサクッと政府機関をまわって「新八佰伴」へ。で、入り口にナナなんと!ロダンの「考える人(間違いなくパチもん)」がデ~ンと置かれていてビックリ!観光で訪れたと思しき殆どの人達は、それに目もくれず目的のフロアーへ一目散であった。自分は、7階の食品売り場でいつものヤツをサクサクと買い漁り、約15分程で買い物終了し、タイパの自宅へと一目散に戻る。写真上はいつもの印度カレーと別注の青野菜と、海鮮幸炒菜(写真下)。写真下、丸っぽ2009年物のパルミジャーノ・レッジャーノを目撃して、興奮のあまり思わずパチリといってしまった(これだけで〇万香港ドルはする)。ついでにパンツェッタもイってみました。ある意味、万が一ロダンの作品が本物であったとしても、自分にはパルミジャーノさまのほうがなぜか嬉しく感じると思う、100%間違いなく。今夜の快歩は19時30分から。下の写真は、クリックで拡大します。

2011/11/02

メガネを掛けるのか?それとも・・・


おかげさまで未だ、いわゆる老眼近眼にも縁が無く、裸眼で読み書きできていることに感謝する日々。最近は、毎日のようにレンズの入っていない伊達メガネをかけていて、知らない人はきっと要眼鏡のGさんだと思っているに違いない。で、日差しが強い時などは、サングラスをかけるのだが、買っても買ってもイマイチ自分には合わなかった。で、最近になってやっと、自分の要求にほぼ近いのがやっと見つかったので、早速購入したと云うわけ。買ったのはレイバン(ボシュ&ロム社)のニュー・ウェイファーラーと云うヤツ。本当に欲しかったは、オリジナルシェイプのウェイファーラーであったのだが、澳門のショップに置いてあるレギュラーサイズでは、如何せんレンズ部分が大きすぎて、メガネに顔を掛けられている感じだったので断念。仕方なく、若干シェイプの違う、写真のニュー・ウェイファーラーと相成った次第。これからは、昼間はしょっちゅう掛けるようにして、サングラスに顔を合わせるようにしなければと、真剣にアレコレ考えている。今夜の快歩は19時45分から21時ちょうどまで。毎晩、快歩中にいろんな方々にお会いするが、今夜はAndy、Victor、Jerry、Ian とすれ違いざまに挨拶&立ち話し少々。こういう時、澳門は本当に狭いと感じる一瞬である。

2011/11/01

何は無くとも、やっぱカッコでしょう


今朝ほど、約3か月ぶりに友人Yがイタリアより里帰りした。と云うか、日本人なので本当は日本が故郷となるのだが、澳門に居を構えお仕事をしていたので、第二の故郷?と勝ってに判断して、敢えてそう呼ばせて貰う。さっそく、お茶をご一緒してイタリア談議に花が咲き乱れました。自分も大のイタリア党なので、イタリア車(ミニカーっちゅう噂も?)だけでも、10台(フィアット1台、ランチャ2台、アルファロメオ3台、マセラッティ1台、フェラーリ3台)乗り継いだコテコテのイタリア党と自負(自画自賛)しております。バッグ類も超有名ブランドも悪くはないのですが、如何にも職人業と言うスケドーニの素晴らしい鞣し革を使った旅行用鞄は、今でも至高のモノだと思っておりまする。イタリア詣もかなりの回数になりますが、ナンと云ってもイタリア人の明るさと大らかさ、そしてカッコ第一主義のオモイキリの良さ & どこかアリャァリャァ?ちゅうところが、最高であると今でも思っております。まあ、今の自分はすっかり、イタリア党ならぬ何の脈絡もないユニクロ党になってしまってはいますが・・・。で、澳門でも嬉しい事にプロシュィット、パルミジャーノ・レッジャーノ、オリーブオイル、パスタ、バルサミコ酢、パンツェッタ、アンチョビ、グリシーニ等が、比較的手軽に入手できるので、首の皮一枚でなんとかイタリアへの思いが満たされておりまする。今夜の快歩は、少し遅めの20時40分からスタート。

2011/10/31

今年も残すところあとふた月


はやいもので、今年もあと2ヶ月を残すのみとなり、つくずく毎日が短く感じる今日この頃である。日々の生活の中で、日頃ストレスを溜めないよう心掛けてはいるが、我慢をするところはするので溜まってくれば、それなりに重荷になる。まあ、そういうときには、躊躇なく吐き出すようにはしているが・・・。さてさて、あすからはもう11月。自分にとっちゃあ、単に月が替わるだけではあるが、人によっては師走がそろそろ助走する頃なので、何かと気忙しくなってくるのではないだろうか。毎日毎日が、いつもと変わらないと云う事はある意味、とても幸せなことなのかも。ああ、きょうも何が言いたかったんだか・・・ブツ。写真は、毎日の快歩コース上の写真だが、澳門のこの雰囲気が自分は物凄く好きである。隠れた葡萄牙料理の名店と、小耳にはさんだ噂の「海島船」。毎晩この店前を通っていて、そんなに評判がイイ店だとは知らなんだ。乞うご期待。写真は、クリックで拡大します。

2011/10/30

んな場合かァ?日韓通貨スワップ拡大


つい先日、日韓通貨スワップが大幅に拡大された事が小さなニュースにしかならなかった不思議?マスゴミと民主党が狙っているのはいったい何でがしょう。わざと国民に知らせない?とつい勘ぐってしまうのは自分だけではあるめい!別に差別する訳でも、通貨スワップをするなと云っている訳じゃあないが、どうなんでしょうねェこの時期。政府主導でウォン安政策をとって、ひとり勝ちしている韓国に対してウォンの保証をしてあげるなんて・・・なんの弱みを捉まれているんだか・・・カッ、カッ、カッァ~。そんな余裕あんのかよ~。ざっと、日韓スワップについての記事を抜粋して記しておきます。

★2005年、日韓通貨スワップ協定締結/「通貨スワップ」とは、通貨危機に陥った際に互いに通貨を融通しあう制度で、日本と韓国とは2005年に初めて通貨スワップ協定を結びました。戦後、日本は通貨危機に陥ったことは一度もありませんが、韓国はアジア通貨危機などで過去に何度か通貨危機を経験しており、事実上、韓国が危機に陥った場合を想定して、日本が支援するための協定といえます。日本にとっての国益は0に等しいのでは?この当時の政権は自民党である。

★2008年、リーマン危機で限度額引き上げ/当初は限度額30億ドル相当(当時約3千億円相当)でした。リーマンショックで韓国経済が危機に陥ったため一時的に200億ドル相当(当時約2兆円相当)に引き上げられました。日本の救済がなかったら、韓国が破綻していたとまでは言えないでしょうが、リーマン危機直後はアジア危機当時に迫るほど韓国ウォンが急落していましたから、日韓スワップ協定は市場を牽制し、ウォン急落に歯止めをかけて韓国経済を安定化させることに貢献したと考えられます。

★2009年~2010年、ウォン安政策で韓国企業躍進/急速な円高で日本経済がダメージを受けている時、韓国もウォン高圧力を受けていました。しかし、韓国政府は執拗にウォン売り為替介入を実施し、ウォン安政策をとりました。結果的に、海外では円高に負けた日本製品が商品棚からほとんど消えてしまい、代わって、ウォン安に後押しされた韓国製品が所狭しと並べられました。つまり、「円高」「ウォン安」により、日本の大手製造業および多数の下請け中小企業の雇用と利益が失われ、それが韓国の雇用と利益に姿を変えたと指摘する専門家もいます。

★2011年夏、ウォン急落で韓国ピンチ/ウォン安政策により飛ぶ鳥落とす勢いだった韓国ですが、欧州危機により信用収縮が起き、ウォンが想定以上に急落し始めました。金融危機の気配に慌てた韓国の要人からは「米国や日本がウォン急落を防いで通貨を安定させる責任がある」などの発言が出ました。

★2011年10月、日本政府、通貨スワップ拡大合意/韓国ウォンが急落の気配を見せ始めたことを受けて、将来の急落に備えた安全網という意味で、日本政府は善意で通貨スワップ協定を700億ドル(約5兆4千億円相当)に拡大することで合意しました。この日韓首脳会談については、韓国を支援する立場の日本の野田首相がわざわざ訪韓し、リーマンショック当時をはるかに上回る金額に拡大し、これほど手厚い支援を約束しながら日本の国益にプラスになる合意がほとんど見られないなど、日本政府・民主党の韓国寄りのスタンスが目立ち、自民党(批判しかできない元与党)など野党から厳しい批判も出ています。

★2011年10月、韓国メディア「ケチな日本が5兆円も」と報道/通貨スワップ拡大について、韓国メディアでは「ケチな日本が、予想を超える日韓通貨スワップ700億ドルを締結」などと報道されました(サムソンの純子会社である中央日報)。これでいったい日本にどういう国益があるのでしょうか?野田氏とマスゴミは説明責任がかな~りあると思うんだが・・・ブチブチブッチィ~キィーッ。話は192度、ガラッと変わりますが、昨晩は久々にバンドのリハーサルがありました。これは、11月12日、11月19日、12月17日に予定されているライヴに向けたものであります。比較的大き目のキャパのものは以上の3個所ですが、これ以外にも小規模ライヴが入る予定(は未定)ですので、これから年末に向けて、日々の体力作りは欠かせません。・・って、相変らず何が云いたいんだか・・・。

2011/10/28

医者の不養生ではないが・・・


来月に入れば、たて続けにライヴがあるので、あすの晩は久々のリハーサルがある。と云う事で、ほぼ1年ぶりにメインギターのメンテをおこなう。普段、自分のギターは脇に置いといて、ヒトのばかり毎日毎晩やっているので、最近は少し拗ね気味であった。それを、ダマし騙し使って来たのでコイツも限界とばかりにとうとう音をあげてしまったと云う訳。具体的には、トグルスイッチとジャックの接触不良、ポットからのガリが少々と云ったところ。まあ、おおきなトラブルではないので、程なくして回復したがギターも人間と同じで、古くなると時たまこうやって、駄々を捏ねることもあるのである。キレイに掃除もしてあげて、即行でチョーゴキゲンになった愛器。あすは、さぞ良い音色を奏でてくれることであろう。写真は、いつの間に自宅アパートの入り口に鎮座した看板?モニュメント?それとも・・・・。澳門人は大のサッカー好き。御多分に漏れず彼らの息子たちも、サッカーずく。さすがポルトガルのラテンの血は、中国へ返還された今でも熱いのだァ・・・って、ちとオーバーか?