で、珈琲を淹れPCをあけメールとニュース等のチェックをし、いつもの作業に入る。13時ちょい前に着替えをし、Wynnへと向かう。ロビーにて予定の13時30分少し前に合流し、カジノ内を通り「永利軒」に。Kさんは、彼是3年の澳門在住ではあったが、此処は今日がお初との事。もちろん、自分でも行った事のないレストランはタ~ンとあるので、ある意味当たり前かも知れない。

それと云うのも実は、19時に修理済みのギターを持ち主に受け渡ししなければならず、そのためそれの最終チェックをするために少々焦ったという訳である。リスボアホテル前のバス停まで、Kさんに送っていただいてしまいGさん恐縮する。即っと、自宅に戻ってまずはサクサクさく~と渡すギターの最終のチェック。何事もなく無事自分で自分にOKサイン(ちと不気味?)。ほいで、ホ~っと安堵のため息をする。19時、無事受け渡しを終え、即行で着替え快歩の準備。んでもって、19時20分からスタートし、21時少し前にマックに寄って何故か仕上げの珈琲(本人も理由わからず)?で快歩終了する。
写真は、前々から気になっていた永利軒内に飾られている龍の彫り物がある金の壺?ナンか、如何にもっちゅう感じ?ではある。続いて下の写真は、快歩中に見掛けた官也街でのひとコマ。何やら賑わっていたのでデバガメの自分は、すかさずのぞく。で、立て看板を見てみると、どうやらポルトガル語圏国家(ブラジルなど)の手工芸品の見本市らしく、各ブースが国別になっており、小規模ではあったがなかなか見応えのあるイベントであった。これって、此処澳門ではけっこう珍しい?