2011/04/23

G女性のパワーをあらためて思い知る


4月22日/ランチを「永利軒」にてサクサクっと済ませ、所用の買い物をしにヴェネチアンへ。行き方はもちろん、いつものように各ホテルのシャトルバスを利用する。今更、説明などはいらないと思うので・・きょうところは割愛させていただきました。連日の飲み会で、さすがのこのGめも「いい齢して、少し飲み過ぎだよなァ~」などと、ツブヤク。それにしても、昨晩のパーティーでの日本人女性陣の活躍は、震災の募金活動に続き物凄いパワーをあらためて感じさせてくれた。女性は偉大です、少なくとも自分はそう思っております。その結束の固さは、赤いお国の方々もきっと注目してるはず・・・・?写真は、クリックで拡大します。

2011/04/22

クラブ・狸小路 in タイパ?

4月21日/あさは8時キッカリに起きる。シャワーをして、朝食をとりヨーグルト(プレーン)&珈琲。PCをひらきメールとニュースなどをチェック。ギター作業(リペア&セットアップ)を開始して、ランチも自宅でとる。きょうはメイドさんが来る日なので、冷凍保存用のナポリタン(もち、あの喫茶店味)をまとめて作る。ラッピングを済ませたところでメイドさん登場。

でもって、自分はサクッと着替えて近くのスーパーへ。15時ちょい過ぎにT氏、Michaelからたて続けに電話が入る。じゃあと云う事で、3人揃っていつものCaféで珈琲ズルズル。T氏は、つい最近結婚したばかりの新婚さんで、奥さまは才色兼備と云う言葉そのままの方で、実に羨ましい限り。で、今夜は(も)?飲み会と云う事で、自宅階下でY・Tさんと待ち合わせし、宴がおこなわれるD&Sさんご夫妻の自宅、別名「CLUB 狸小路?」へと向かう。
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いつものメンバーは既に勢揃いで、盛り上がっておりました。ワインのボトルが凄い勢いでガンガン空いてゆき、ホストであるD氏はニューボトルの栓を開けるのに大あらわであった。もちろん、自分はまたもや飲み過ぎで、泥酔まではいかなかったものの、きょうになり反省することしきり。実は、今晩もパーティーが予定されているので、褌を締め直し馳せ参じようと思っております。・・・えッ、もちろん、今晩は自嘲しますよ・・・・自嘲・・・じ・・・まっ、そんなところです。汗・・・汗・・・。写真はクリックで拡大します。

2011/04/20

わいワイがやガヤ永利軒で飲茶る!

きょうは、7時30分に起床。まずはシャワー、相変らず空腹感での目覚めではあるが、12時キッカシからみんなでランチの約束があったので、朝食は少しだけ控えめにイク。デザート代りのヨーグルト&珈琲で一件落着、ふうッとため息イッパツ。PCをひらきメールやメッセージの返信&ニュースなどのチェック。

ギターの作業を始めようと、奥の作業部屋に行こうとしたところで、友人たちやら修理の依頼やらで、電話がたて続けに4本。ふと時計を見ると11時になり掛けていたので、慌てて着替え外出の準備。その時間、約5分ほど。まあ男、それもGさんが出掛けるのにそんなに時間掛けては、自分の中ではカッコワリイ!と云う妙な概念があるので、取り敢えず見てくれはどうあれササッと出掛ける。

でもなあァ、どう云う訳かバスが10分経ち、さらに10分経っても来ず「しゃあねェ、タクシーにするかァ」と、思ったところに22番、25番、33番、26Aとバスが4台(どれに乗ってもリスボアまで行く)もたて続けに現れる(澳門はこう云う事が間々あります)。「チッ、こいつら(運転手)どこで油売ってたんだァ」と、内心(小心モノなので)毒ずくG。で結局、ランチをとる「永利軒」には、無事12時15分前に到着しみなさんと合流。女性ばかりに囲まれ、ウキウキ気分で「もしかして儂、イマがモテ期?」な~んて、また馬鹿な事を考えるGでありました。

あ~、それにしてもまた食い過ぎ?写真は、きょうランチをご一緒したみなさん(Kさんは、先に会社に戻られたので、ここには写っておりません残念)と、今まで利用した事がなく、きょうが初利用の奥個室に通ずる真赤赤で豪華?な通路。写真はクリックで拡大します。

2011/04/19

日本の新世代パンクバンド澳門参上!

またまたライブのお知らせです。来る4月23日(今週の土曜日)、大阪から日本のニュー・ジェネレーションのパンク・バンド「GOOD 4 NOTHING」が澳門に初上陸します。1996年に結成され、当初は別のバンド名で活動を続け、現在のバンド名は1999年から。所属レコード会社は、ユニバーサル・ミュージック。

関西地区はもちろんの事、その名は既に全国区となっており、今回の澳門公演も期待度チョー高しであります。一見、吉本風ではありますが、そこは浪速っ子のバンドですから、すべてが自然体でいて、いかにも気がイイ連中と云う感じ。したがって、彼らに対する期待度も400倍以上?ちゅう感じであります。

会場は、今ではもうスッカリお馴染みのXL-CREATION (ライブ・スペース) 住所:澳門美副将大馬路萬基工業大廈10F/OPEN:21:00~いったい何時まで演奏するやら想像がつきません・・・/チケット:前売り $100、当日$120/なお、オープニング・アクトは僭越&誠に勝手ながら、招待側の自分たち澳門最長老バンドの「L.A.V.Y.」が務めさせていただきます。

彼らの熱い息吹を演奏を通じて肌で感じ、現在日本を中心に世界中に蔓延しているモヤモヤ感を吹き飛ばして貰いましょう。それではみなさん、当日会場でお会いできるのを大変楽しみにしております。

★ポスターは、クリックでチョびっとだけ拡大します。

2011/04/18

美女にランチを奢られ超ゴキゲンのG

あさは、あまりのすきっ腹に7時キッカリに起きてしまう。で、いつものように冷凍保存してあるご飯(丼ぶり一杯半分)を取り出し姓は電子、名は蓮司に入れ待つこと8分!その間に両目焼きとベーコン(ワンパック全部)をササッとつくりスタンバる。自分の叔父が若い頃、ベーコンが大好きで毎日のように食べて胃潰瘍になった事があり、さすがの自分もそこまではデキないでいる。・・・とは言え、ちかいモノはあるのは間違いない。

約10分足らずで食べ終わり、続いてヨーグルト250g、珈琲を2杯イク。んでもって食事後は、いつもとは逆になってしまったシャワーをしてPCをひらきメール&ニュース等のチェック。8時を過ぎ、ギターのリペア&セットアップ作業を開始する。12時30分をまわったところで、Yさんから電話が入りランチをご一緒する事に。場所は、お馴染みのグランドリスボアにある「Round the Clock」。

Yさんははじめてらしく「シュリンプ・ビスク」をおススメしたところ、えらく気に入って貰えたので、Gさんまるで自分の事のようにウヒッヒッ!とする。オマケに自分の年齢の半分しかないうら若き美女に御馳走までして貰って、さすがの自分も恐縮する。たのしくランチ&会話を楽しみ、15時にはおひらきになり22番のバスにてタイパにもどる。16時からは、いつものCaféにてMichael‐Gと共に珈琲ズルズルしながらギター談議。17時過ぎには自宅に戻り、ギター作業。今夜の快歩は、19時40分より21時30分まで。相も変わらず、大陸からの観光客で賑わうグランド・リスボアのロビー風景。写真はクリックで拡大します。

2011/04/17

とうとうMV制作まで始めたGバンド

われながら、呆れたというかやっぱしと云うか、とうとうMV(Music Video)の制作まではじめてしまい、自分的には「どうすんの?ここまでやる?普通?」と、ブツるG。もち、自分たちはトウシロなので、そこは専門家に依頼したらしく、集合の号令がかかっていた15時にスタジオに入った時には、もうスッカリ準備万端になっていた事に一同驚く。

指定の時間に準備が出来上がっている?なんて、当の澳門人でもビックリなのだから、時間的にはズ~っと裏切られてきた自分は尚更驚きだったのは言うまでもない。それにしても、誰の発案だかは知らないが、かなり年季の入ったアイテムが揃っていて自分たちには、懐かしい事もあるが「よくもまあ見付けてきたものだ」と云うのが異口同音に出てきた言葉である。

フィリップス社製のFMラジオをはじめ、扇風機、オリヴェッティ社製のタイプライター、極めつけは何と云ってもアルテック社製のマイクロフォンとシュアー社製マイクロフォンである。それも総て可動品ときてるから驚きは尚更である。でもって、選曲したのは「My Lonely Journey」と云うオリジナル曲で、作った自分で云うのも可笑しいが、タイトルも含めてかなりダサダサで、ベタな曲なのだが何故かみんなはチョーお気にの曲。

撮影も意外と?順調に進み知人友人、はたまた自分たちのファンだと云う超ワカ~イ女の子も加わり、ワイワイガヤガヤと撮影は進んでいった。結局、撮影開始から約8時間ほどで撮り終わり、あとは編集作業を残すのみとなった。みなさん、ほんとうにお疲れさまでした。疲れた~と云うのが、正直なところですが久し振りに心地よい疲労感と云うのを味わう事ができました。みんなに感謝です。

写真はクリックで拡大します。それにしても、アルテックのマイクロフォンとAdriarno(サウンドマン)が、ウリふたつなのにはメンバーや撮影スタッフたちもビックリ!まッ、イチバン驚いていたのは当の本人なのですが・・・・ね。★ALTEC LANSING社(U.S.A)/現在も、高級オーディオ(業務用、個人用共)の世界では有名であるが、特にスピーカーの世界では、JBL社(U.S.A)とともに今でも高い人気を誇る。

2011/04/16

不覚にもまたもや泥酔のG

昨晩は、S・Tさんのお誕生日と云う事で飲み飲み飲みの一夜であった。18時30分に「Hard Rock Hotel」内にあるカウンターバーに集合と云う事で、みなさんほぼオンタイムで続々と到着する。20時までそこで飲み始め次のステージは「Grand Hyatt Macau」のグランドフロアーにある本格中国北部料理「北京キッチン(Beijing Kitchen)」へ移動し、食事をしながらの飲み飲み。

ここで、主役であるS・Tさんのご主人が登場、残念な気持ちも少々するが・・・・これで野郎がふたりとなる。K女史のおススメ料理で、飲み喰い会話も弾みっぱなし。もちイキましたよ北京ダック。いつも食べている広東料理で出る北京ダックとは、味も食べ方も少々異なる。いやァ~知らなんだ、モチどちらも美味しいには変わりないのだが・・・。

その後「New Way」に移動しカラオケ大会!・・・であったものの、Gさん唄わず。・・・っちゅうより、歌わせて貰えず?どうやら、下手なのを見事に見抜かれていたようだ。でもって、ここからの記憶がスッカシ飛んでいて、どうやって帰ってきたんだか???まッ、相も変わらずと云う事でチャンチャン。

2011/04/14

この国の危機に思う政治の内外交姿勢

日本に一時帰国していたKさんがもどって来たので、ヒサシブシに傍から見れば、むさ苦しい2Gでランチをとる。で、ふたりしてランチをとる時は殆どグランドリスボアの「Round the Clock」である。ちょくちょく同じ印度カレーのビーフを注文するのだが、なぜかきょうは自分が「雪菜肉絲米」と珈琲でKさんが「シュリンプ・ビスク」と珈琲となった。いまの日本の状況などを訊きながらのランチと相成った訳だが、状況的にはあまり芳しくはないらしい。やはり、生きた情報を得るのがイチバン的確で、会話から判断して日本人は今、あてにならない政府何ぞ捨ておいて、ひとりひとりの力を結集して対処してゆくしかないと思える。震災に限らず、戦後最大最悪の危機と言われる事態を、幾度も経験し乗り越えてきた我々日本人である。けっして乗り越えられない事態ではないはず。

それにしても、この期に乗じて領土問題を一気にケリをつけてしまおうと云う、極東国家があるのには、人間としての資質、民度を疑ってしまう。日本はその国々に対して、有償無償を含め過去最大限の援助をしてきたはず。要するに、そう言う善かれとしてきた外交手段も、相手を選ばないと水の泡と云う事、外務省殿。日本からのODAを使って、毎年せっせと核弾頭ミサイルや軍備を増強し、日本の26都市に向けてセットしている国々。そういう国がある(自国益という意味では国際的に視ればむしろ当たりまえか?)と云う事をこういう時だからこそ、日本人はあらためて考えたほうが良さそうだ。それにしても、こう云う事を報道しないで何を報道すんだよ、日本のマスゴミ!わ~。

2011/04/13

Gさん清明上河圖見学に澳門ドームへ


きのうは、昨年の上海エクスポで中国館に展示され、当時かなりの人気で日本でも話題となった「清明上河圖」を見学に行った。場所は、COTAI地区にある「MACAU DOME」。聞くところによると、入場券自体は安いのだが、手に入れるのが難しいとか言われていた。・・・が、予想通りと云うかナンと云うか、自分のチケットはシッカリ貰いもんでした。実際に言われていたように、かなりの人気なようで自分が指定された15時ちょうどにはかなりのヒトでGさんビックシ。それと云うのも、澳門内だけではなく珠海市などの近隣の街からも、バスを仕立てて多数押掛けて来ているようであった。この展示会には自分も期待していて、実際に見た感じもなかなかのものでした。しかしながら、技術的には幾つものプロジェクターでスクリーンにアニメーションを写し出す方式だったので、自分が勝手に思い込んでいた、パネル自体に技術的に裏付けられた3D的な最新技術によるものではなかったので、さすがに少々ガックシの自分。でもまあ、当時の生活様式を朝、昼、晩とに分け再現するアイデアやなど、大変な作業であったに違いないと、本来のところよりも違うところで、妙に感心させられた「清明上河圖」でした。写真はクリックで拡大します。

2011/04/12

GANBARE JAPAN ! 義援金、澳門紅十字社へ

先日おこなわれました「GANBARE JAPAN !」チャリティー・コンサートの義援金が、澳門紅(赤)十字社へ「在澳門日本会」の手に寄り届けられましたので、此処にご報告いたします。当日は、準備期間も僅かだったにも拘らず、在澳門日本人の方々をはじめ、地元澳門の方々や在澳門の外国人の方々。そして香港、台湾をはじめとする中華圏において、絶大な人気を誇る「SOLER」のDino氏も快く参加していただき、成功裏のうちにコンサートを終了する事ができました。中心となって活動してくださったY・Mさん、T・Kさん、そしてCHEANG(Vincent)氏にこの場を借りて、あらためてお礼を申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。澳門紅(赤)十字社よりの領収書を添付致しますのでご確認ください。なお、ファイルはクリックにて拡大します。
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2011/04/11

送電ケーブルのデカさに驚くG

いつも快歩をおこなうコース上は、ただ今工事の真っ最中のところが多い。おそらくそれは、5月15日に一斉にオープンが予定されている「ギャラクシー・マカオ」「ホテル・オークラ・マカオ」「バンヤンツリーマカオ」によるとところ思われる。

場所は、タイパビレッジ近くの鏡湖醫院氹仔分院からギャラクシー側へと渡る地下道の工事、ならびに電力確保のためのパワーケーブルの施設なとがその主な工事。でもって、日本もぜひ見習って貰いたいのが、電線等の地下埋設である。

地震が多く先の阪神・淡路大震災の時の送電線(電柱)による被害と危うさの教訓にも拘らず、未だ電線の地下埋設が進まないのは何故なのか?景観上安全上も良いと思っているのは自分だけではあるまい。やっぱ原因は政治と電力会社の癒着?

2011/04/10

降って湧いたライヴ無事終了しG安堵

タイトル通り、およそ自分たちが演奏する事自体マジ?ちゅうくらい、オーディエンスの年齢層は10代後半から20代前半と云う、へたすりゃ孫!?でもおかしくない若い僕ちゃん、お嬢ちゃんであった。しかしながら、そこは呼んで字の如しの音楽。若いっちゅう事もあるだろうが、ノリがイイのなんのって演奏していても実に気持ちの良いライヴでありました。

ひさしぶりにお会いする、元ご近所のYさんをはじめ、まるで本物の娘のように接してくれているファッション&グラビアモデルをしているSちゃん&彼氏、自分の顔を見て「演奏ムチャ良かったです」と握手を求めてきた男の子(ナンと、17歳!母親は40歳ポッキリだとか)などなど。音楽をとおして接するひとたちは、本当に年齢、性別、人種、国籍、宗教、文化、言語をも超越できる何かがあるのは間違いない。写真はクリックで拡大します。

2011/04/09

イキナシ決まったG-BAND LIVE !

香港に出掛けた一昨日、SNSで急遽知らされたライヴやるぞ!の知らせ。23日は知っていたものの、相変わらずイキナシのカウンターパンチ。まっ、それでも体力が続く限りはと心に誓った以上、事情が許す限りヤッタルワイ!・・・・・・と云う意気込みでやっつけようと思います。きょうはその当日でありますので、みなさんお時間がございましたらよろしく。ちゅう事で以下に概要を羅列致します。何やら、廣州から3バンドくるらしく会場となるXLは、ステージ設営でいつものドタバタであります。

舉陣文化 x 鳴爭暗鬥 聯合獻禮廣 澳 發 聲 !!!
日期 : 2011年4月9日 晚上8點~11點
地點 : LMA ( XL-CREATION) 澳門美副將大馬路 48-48D號萬基工業大廈10樓
門票 : 100 預售(買4送1) / 120 即場
GUANGZHOU BAND
吹波糖       http://site.douban.com/chuiballtong/
Burnmark  http://site.douban.com/burnmark/
六道.母      http://site.douban.com/luktomo/
MACAU BAND
L.A.V.Y.    www.facebook.com/group.php?gid=39012947900
Villain        http://site.douban.com/villainmac/
CrossLine   www.facebook.com/pages/Crossline/148738548478707

2011/04/07

いつもの怒涛の香港トリップ無事終了

あさは6時30分にスクッと起きる。シャワーをして、まずは腹ごしらえと云う事で、常備冷凍してある手作りカレー(レンジ対応のプラスチックパックにラップで仕切ってご飯、カレーと共に一緒に冷凍)をチーンすること8分(途中4分でカレー部分のみ掻き混ぜる)。ヨーグルトと珈琲で大満足。でもって、きのうから順延となっていた香港へ向け出掛ける準備。

ヴェトナムのサイゴン(現ホーチミン・シティー)から来港している友人のF氏には、12時ちょうどに中環の「交易廣場(Exchange Square)」のロビーで待ち合わせている(1月にサイゴンでお会いして以来)。7時45分発のジェットフォイルにて澳門を発ち上環のフェリーターミナルには定刻の8時45分に到着する。香港に入境後は、徒歩にて所用を済ませるために彼方此方動き回るG。で、12時を少しまわったところで、いつものようにF氏がヌ~と登場。


で、F氏は15時20分発の「VIETNAM AIRLINE」で、サイゴンに戻るためまずは「機場快線香港駅」にてチェックインを済ませる。時間もあまりないという事で(彼は香港に僅か24時間のみの滞在でふたたびサイゴンへ)、ステーション内にある鉄鍋餃子と牛肉ソバの店で昼食をとることに。でもって、食いも食ったり鉄鍋餃子(ひと皿六本)を六皿と水餃子麺と何故か?アイスレモンティー2杯を注文し、バクバクペロッ。食後、暫し歓談して彼を見送り、自分は所用の続き。結局、中環、金鐘、灣仔、銅鑼灣を駆け巡り、上環のフェリターミナルを18時45分発のターボジェットに乗ることができ、20時15分にはなんとか、氹仔の自宅へもどる事ができた。それにしても、「なんで香港に行くとこんなに疲れるかなァ~」といつも思うから不思議。と云う訳で、今夜の快歩は20時40分から。

2011/04/06

Gさん香港行きを急遽あすに変更する

あさから香港行きであったのを都合により、急遽キャンセルし、あすへと変更した。ではと云う事で(なんでよ)、ランチを「永利軒」でとる事に。それまでは大急ぎのギターを先に1本仕上げ、残りはランチ後ということにする。12時ちょうどに1本引き渡し他のオーナーの1本は17時30分に引き渡すことになった。ランチを終わらせ直帰して作業を再開する。

途中お茶のお誘い等もあったのだが、あすは早朝に出掛ける事になっているので致し方ない。指定時間に無事引き渡すことができ、ひと安心。今晩の快歩は19時30分から21ちょうどまで。帰り際に「百佳超級市場」に寄って、サクサクっと買い物をし、近くのマックで珈琲ズルる。写真は珍しく私服で勢揃いの永利軒シスターズ?この中には同じ「Wynn Macau」内にある「京花軒」に移ったひともいる。もちろん、このGとは旧知の仲のひとバッカシ。

2011/04/05

きょうは日本のお盆にあたる清明節

中華圏では今日、「清明節」と言ってこの日に祖先を祭ったり、お墓参りをしたりします。いわゆる日本で言うところのお盆に当たる訳です。したがって、日本と同じように先人を偲び多くの料理を作って墓前にお供えしたりする日であり、チャイニーズの社会では非常に大切な日のひとつになります。で、べつにきょうはそういう日だから?ちゅう訳ではないのだが、奥さまが現在札幌に里帰りをしていて、仮独身中のDominicとランチをとることに。

レストランはご存じALTIRA の10階にあるイタリアンの「AURORA」。香港のヒトたちにはつとに有名で、澳門観光の折にこちらに寄り食事をとるヒトちも多いとか。で、イってみましたセットランチ。むさ苦しい野郎ふたりには似つかわしくない、それはそれは素晴らしいお料理でウルトラご満悦でニコニコのGでありました。食事後Coさんも加わり暫し歓談。

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でもって、野郎ふたりは25番のバスに乗って高士徳にある「TOM LEE MUSIC」へ、自分は弦などを購入しスタッフのIvanとアンプについてアレコレ。Dominicはギター購入を念頭に置きイロイロと試し弾き。そうこうしてるうちに福建省出身だと云う「澳門理工学院」の学生がふたりでギターを抱えてあらわれ、スタッフのIvanに修理の依頼。ここは修理は受けてはいるが、その殆どが香港送りで値段も高く時間もオモイッキシかかるときている。要するに澳門では修理できないのである。自分がよくよく見るとギターは中国メーカーのモノで、もち中国製の1000元以下のビギナー用のモノと思われる。もちろん、ボディーのトップはスプルースなどではなく、それこそ家具にでも使われていそうな材である。

そのギターはネックが反っていて、弦がハイポジションのフレットに触れてしまっていて音がビビってしまっているのだ。受け付けるスタッフも困り顔だが、学生ふたりはもっとよわり顔。そこで見かねたG、よせばイイのに六角レンチを用意させ、その場で修理を開始する。弦は新しいのを購入して貰い、ネックの修理ついでに弦まで張替える。およそ30分ほどで荒療治を施し無事作業終了。細かい事を通訳(広東語→普通話)を介し教えてGさんたちは引き上げる。まッ、これも自分流の国際貢献?と勝手に納得するG。でもってダイソーに寄りサクッと買い物を済ませ33番のバスにて帰途につく。写真はクリックで、デッカ~く拡大しますので要注意?

2011/04/04

Gバンドまたもチャッカシ新聞に載る

あさはキッカリ8時に起き、いつもと同じパターンで行動開始する。またもや満杯になるまで朝食をパクついちまって、お腹を抱えてトドの如く動き鈍し。で、まだ朝も8時30分過ぎだと云うのに、たて続けに友人ふたりから電話が入る。ふたり揃って同じことを言う「お前ら、澳門日報にでてるぞっ」と。あわてて、ネットでWEB版の「澳門日報(Macau Daily)」を覗く。見ると、ヴェネチアンでの演奏風景で、自分はオモイッキシ小さく写っていたのでひと安心。んで、ギターのリペア&セットアップを開始し、作業を14時30分まで続ける。

でもって、銀行などの所用を済ませるため出掛ける。きょうは、すべて徒歩で行ける範囲だったので、サクサクと用事を済ませスーパーに寄るか?と思ったところで電話が入って、いつものCaféへ。集まったのは、GメンバーのMichaelとJohn。小腹がすいていた自分は、下午茶セットの「雪菜肉糸米」と珈琲のセット。これで24パタカ(約250円)はホント安いワイ。いつものギター関係の話しバッカシではあるが、3Gともにニコニコニヤニヤ。傍から見たら間違いなく不気味に映るに違いない。で、この店のオーナーに「GANBARE JAPAN !」のポスターを貼って貰ったお礼を言って、会談を解散し自分は「新苗超級市場」に寄って買い物をして帰宅。

2011/04/03

GANBARE JAPAN ! 心のサポート


15時より、以前から告知させていただいておりました「GANBARE JAPAN !」ロックコンサートがおこなわれました。在澳門の日本人の方たちはもとより、たくさんの方たちの参加で自分たちGさんバンドも含め、参加してくれたバンドの方たちもヤル気満々。会場には、賛同し参加していただいた女性たちの心のこもった「おにぎり」が用意され募金にひと役かっていました。あんなにたくさんの「おむすび」を見た事は自分の長~い人生のなかでもはじめての経験で、さすがのGもビックリ!さらに、Yuさんのお嬢様の手つくりクッキーなどもあって、雰囲気も暖かい心のこもったコンサートとなりました。19時におひらきとなり、自分たちL.A.V.Y.は次のライヴ会場であるヴェネチアン内にある「LOTUS」へと移動。こちらでのライヴは、このたびの東日本大震災に対する募金とグランド・オープンを兼ねたショウとなっており、各大手の企業がスポンサーとして名を連ねておりました。
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2011/04/02

「GANBARE JAPAN !」あす15時スタート!

以前よりお知らせしております「GANBARE JAPAN !」ロックコンサートが、いよいよ明日にせまってまいりました。みなさまお誘い合わせのうえ、参加していただきみんなの心を被災地に届けましょう。よろしくお願いいたします。

「GANBARE JAPAN ! 」
会場:美副将大馬路萬基工業大廈10階B XL- CREATION

お問い合わせ:英語、広東語 28757511・日本語 66668407

開演:15時~/入場料:100パタカ

出演バンド:ATM・THE SONIC SPHERES・VOICCAMP・CITY CORNER・L.A.V.Y.

会場で発生する売上金は、すべて澳門赤十字を通じて東日本大震災への義援金となります。

2011/04/01

GANBARE JAPAN ! コンサート秒読に入る

早いものできょうから4月になり、2011年も既に4分の1を過ぎてしまった。先月起きた大震災と大津波により、被災された方々の日々の生活が案じられる。TVやネットで情報は入って来てはいるが、こちらのTVニュースでの捉え方、放送のされ方にはネット(日本側のサイト)で得られる情報とは、いくらか差が出てしまうところは、致し方ないのであろうか。

日本のメディアにしても、各社イマイチ報道姿勢に開きがあるので、海外では尚更である。自分は、明後日に迫った「GANBARE JAPAN !」のライブコンサートに向け、ハード面のフォローアップ、舞台のセット状況、進行の段取りや備品などのチェックに老体に鞭入れやっているところである。国、人種、宗教、文化に関係なく賛同してくれている有志の方々が、手を取り合い目標に向かってガンバってくれているのが、こんなふうにに肌に伝わってくるとは、自分の長~い人生ではじめての経験である。

昨日も、Toさんから電話が入って。澳門政府の財務局で入場チケット35枚の購入申し入れがあったと報告をいただいた。また、Yuさんからはメディアに取り上げられるとの連絡や、ローカルの友人達からの「当日は家族で行くぞ!」コールやガンバレ!コールも相次ぎ、Gさんウルウル。ポスター配りや、ネット上での応援してくれている友人達にも日本人として感謝感謝であります。週末からライブは続きますが、精一杯の演奏をさせて貰うつもりです。写真は、ポスターを貼っていただいているご近所のクリーニング屋さん。日頃よりお世話になっております。今回はご協力本当にありがとうございます。