2011/01/22

投資と云う言葉に縁遠いGのツブヤキ

中国のバブルの影響による澳門の不動産バブルについて、素人目からでもわかる奇異な現象。つまり完売なのにも拘らず、殆どのユニットが入居者も居らず、さりとて賃貸で入居している様子もない住居用ビルが、澳門香港内にかなりの数がある。もちろん、これは投機用の物件であるは誰の目で見ても明らかである。したがって、夜になっても灯りのまったく入らないところが多く、ある意味ゴーストタウン化現象が形成されつつある一帯も多くみられる。

実際問題として、ローカルの友人のなかでもかなりのヒトが、バブルであがったのを期に家を手放し、実家に出戻る現象が続出。今度は、新しく家庭を持つ澳門人が、住宅を手に入れられないと云う、本末転倒な事態となってしまっている。これは、中国、香港そしてローカルの玄人、素人を含めた投資家筋が、買い漁った断末魔的な現象である。

いま中国のバブルは、先進国では見たことがないほど膨らんでいる。たとえばイギリスのオークションでは、18世紀後半の清朝・乾隆帝時代に作られた花瓶を中国人同士で競り上げ、最終的に北京の富豪が約56億円で競り落とした。予想価格は約1億3000万円だったというから、43倍の高値が付いたわけである。バブル期の特徴として、チューリップならぬニンニク価格の暴騰なども観察されている。最大の問題は不動産バブルだ。北京、杭州、上海などのマンションは2億~8億円もする。一昨年、上海の浦東地区に高層マンションが立ち並ぶ高級住宅街を見に行ったが、何か寂しい感じがしたので、案内してくれた人に「この辺の住民はどうやって通勤しているんですか?」と尋ねた。すると「ここには誰も住んでいません」と言う。つまり、みんな投資用に買っているのだ。天津や大連をはじめとする地方都市でも、新築のマンションは、夜になっても全く灯りがついていない。これが全国至る所で見られる。

中国の中間層には、マンションを3戸持つ人が増えている。1戸目、2戸目の物件が値上がりしているので、それを抵当に入れて3戸目を買い始めているのだ。結果、いま中国には空き室が8000万戸もあると言われている。日本のバブル期に日本人が買っていた住宅の価格は、年収の10倍ぐらいだった。ところが中国では、かなり上級の管理職であっても年収100万~200万円で、2億円内外の物件を買っている。なんと年収の100倍以上。空恐ろしい状況なのである。中国に、まだ家を持っておらず、これから買いたいと思っている人が、山ほどいるのは確かである。だが、その人たちが家を買うためには、給料が上がっていかねばならない。これまでは政府が企業に年15%ずつ給料を上げさせてきたので、中国人はこの先も給料が上がると思っている。

しかし、さすがにこれ以上、人件費が高騰したら外国企業は中国から出て行く。中国企業でさえ、ベトナムやタイ、インドネシアなどの研究を始めている。したがって、今後の給料の伸び率は、せいぜい年4~5%に落ち着くだろう。となると不動産バブルは、どこかで弾けざるを得ない。いま中国人は集団心理で誰もがハイな状態になっているが、ふとしたきっかけでみんなが住宅を売り始めたら、その瞬間にバブルは消えてなくなる。

中国政府は金融引き締めに政策転換したが、もはやソフトランディングはできないと思う。中央銀行の周小川総裁も金利を上げてインフレ退治をしたいと思ったら海外からドルキャリー(金利の低いドルを借りて利回りのよい国に投資する取引)が来て火に油を注ぐし、下げれば不動産投機が収まらない、どうすればよいのかとハムレットみたいな発言をしている。正直、打つ手がないと言っているに等しい。

2011/01/20

最近、ゆでマヨタマゴに嵌るまくるG

きょうは、メイドさんが都合で11時から来るために、そそくさといつもの流れに乗り、11時に出掛けられるよう準備をする。今日持ち込まれるギターが2本あって、1本は10時ちょうどと、8時にも1本持ち込まれる。メイドさんがオンタイムで来たところで、買い物に出掛ける。先に銀行に寄って所用を済ませ、34番のバスに乗って祐漢街市まで行く。まずは黒沙環の數碼城にあるPeterの店に寄って、PC用品を購入し彼と一緒にいつもの「好利是」へ。
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ひさしぶりに珈琲を啜りながらの歓談。彼も、ヴェトナムのサイゴンで活躍中のFさんと同じ誕生日。ちゅうワケで、このGを入れて3人揃って10月19日生まれなのである。もちろん、自分が最長老であるのは云うまでもないが、精神的にはおふたりのほうがズーとオトナ。ちゅうか、人間ができていると云ったほうがより的確である。「好利是」でランチまで済ませ、帰りも34番のバスを使ってタイパにもどる。14時30分にはタイパには戻ったのだが、帰り際に「百佳超級市場」に寄り、切らしていたタマゴ2パック、野菜、菓子類をササッと買って自宅にもどる。スッカリ掃除も終わっていて、小綺麗になった自宅に少しばかり満足する。
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で、さっそく買ってきたタマゴを取り出し、ゆで卵をシコタマ作る。最近、ゆでタマゴにたっぷりマヨネーズに凝っている自分。コレステロールにも気を付けねばとは思うのだが・・・。食欲をはじめ、兎角欲が付くものには、カラッキシ弱い自分に呆れつつも、気にせずイってしまうその性格には、自分でもある意味恐ろしいとは思う。それにしても、いつも買っているこのUSA産だと云うふれ込みのタマゴ。賞味期間が半年近くもあって、当初は薬品か何かを使っているのでは?と、心配であったが、中国のニセモノ玉子よりはまだましか?と、最近ではあまり気にしなくなってしまった。コレも馴れか?まあ、絶対に生では食さないので、おかげさまで未だに当たらないではいるのは、何よりである。
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15時30分からは、いつものCafé(ブリリアント・カフェ)で、Michealと珈琲タイム(って、何度目よ)。めずらしく、ギター以外の話しもチラッと出た。で、18時にギターが持ち込まれるので、Caféからひきあげ自宅待機。でもって、ほぼオンタイムで電話がLingoから入り、階下に降りてフェンダー社製のストラトキャスターを受け取る。
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このギターは、ピックアップをはじめとする電装系を総取り替えし、友人が作る本当のハンドメイドのピックアップに誤差5%以内のポッド&キャパシター、ジャック、スイッチ、配線材までも全くの別物にする。今晩の快歩は20時ちょうど殻始め22時少し前までやってしまった。んで、シャワーをしてギターのリペア&セットアップを開始する。写真は、ものスゴ~くながい賞味期間のタマゴと、それを茹でている様子。ホテルオークラが入る予定のビルが、ライトアップのテスト中?なのを目撃、ついパチリ!

2011/01/19

連日のライブにも拘らず何故か喜ぶG

今朝は、8時30分に起床。何時ものようにシャワーを済ませ朝食の準備。どんぶり飯に両目焼きとベーコン、焼き海苔に納豆で塩分とり過ぎか?と思いつつも、ムシャムシャとイク。続いて、先日ヴェトナムで買ってきた珈琲を淹れて唸るG。コクと香りがあまりに素晴らしく、つい出た言葉が「スタバってナニ」。いつも、こうやってブツる言葉に自分の頭脳成長が、十代で止まったままだと最近よく思う時がある。まッ、どうでもいい事なんだが・・・・。

で、PCをひらきメールとニュース等のチェックをして、急ぎのメールに返信し、ギターのリペア&セットアップを開始する。13時にKさんとランチの約束をしていたのだが、作業のキリが悪くて13時30分に変更して貰う。でもって、結局は13時ちょい過ぎにランチをとる「グランドリスボア」にある「Around the Clock」に着くことができた。ランチをとりながら15時少し前まで歓談する。で、タイパに戻る途中、Cさんからお茶のお誘いを受け「ALTIRA」内にあるCaféで、ひさしぶりにお会いするCさんと歓談。相変わらずの鋭い突っ込みに注意しつつも、楽しいひと時を過ごさせていただいた。

で、Michealから電話が入り、Billyと「銀豊茶餐廳」で待っていると云う事で、ボチボチっと行く。Billyがリーダーをつとめるバンドの助っ人ギター弾きとして、来月から務める事になってはいるのだが、それを少し早めて貰いたいとの趣旨の話があった。結果、今月28日のライブから手伝う事になった。したがって、28日はBillyのバンド、29日はL.A.V.Y.と云う何とも、この年寄りには体にキツイ?と思えるスケジュールとなってしまった。が、まあ好きな事だし、ヤルきゃないかァと自分に言い聞かせるGであった。

17時30分をまわったところで、一旦お開きにして18時30分にあらためて官也街の近くにあるポルトガル料理の「ANNA」で28日のライブのオーガナイザーを交えての夕食と相成った。20時になり、自分はひと足先に失礼し、自宅にもどる。快歩の準備をして20時30分からスタート、22時ちょうどに終了する。

2011/01/18

澳門で同窓会って、マジッすかァ?

きょうは久々と云うか、ほぼ7年振りくらいに旧友3人が、雁首並べて会う事ができた。SAM、ALAN、MAYの3人とも、澳門に移り住んで以来の友人なので、知り合ってから既に12年目と云う事になる。それぞれに、仕事や私的な都合で一時期、澳門を離れていた人間もいたので、ホントに4人で会うのはヒ・サ・シ・ブ・シである。

野郎3人の中に女性がひとりだけいるのだが、当時から商売好きな性格は相変わらずで、今日再会できた「POTATO MAMA」は、そんな澳門の肝っ玉母さんであるMAYが、経営するお店。その店であるが、彼女をモロ体現した名前で、はじめて聞いた時は、あまりのリアルさに笑えた(失礼!)。そんな彼女も昨今の不動産投機で、既に億萬長者の呼び声も高いと云う。現に、自分たちが居た僅か1時間30分ほどの間に、大陸系の銀行がお伺いをたてにくるわくるわ、3行たて続けである。ウ~凄過ぎるワイ。

それに引き替え、カラッキシ駄目なのが自分も含めた野郎3人である。当時、毎晩のように3人して、彼女の経営する「HONG CHA FONG(紅茶坊)」と云う店に入り浸っていた事を思い出す。聞くところによると、娘さんは既に17歳で青春ど真ん中!で、長男であるM君も既に15歳で、ニキビずらであまりイケてないらしい(母親の彼女弁)。ALANは、既に大陸の女性と結婚していて珠海在住。SAMはNOVA CITY在住で、株式投機をしているそうな。未だに独身を貫き通していて、いわゆる独身貴族?ってやつ(もしかして・・・〇〇かも?)。

暫しの歓談後、またの再会をかた~く約束して解散する。で、Gさん今晩は29日のライブのためのリハーサルがあるため、自宅にもどっても宿題よろしく、シコシコとギターを掻き鳴らす。そうそう、前出の3人は自分がギターを弾けることすら知らず、ましてやギターの修理など、まさかできるとは夢にも思えまい。まあ、わざわざ云う事もないが・・・・。

んでもって、同じタイパ在住のSAMのクルマで「銀豊茶餐廳」まで送って貰いMicheal、Joel、John Vu達と、ギター談義。ちなみにJoelは、澳門人であるが、フランスで服飾デザインを学んできた「ESPLIT」の現役デザイナー。John Vuは、澳門文化会館で演劇の演出等を手掛ける芸術家肌な公務員である。まあ、みんなに共通するのは、自分を筆頭にギターバカと云う事である。上段の写真は、左からMAY、ALAN、SAM。以下「POTATO MAMA」近辺の写真。

2011/01/17

年初に体力の増強を真剣に考えるG

一度7時前に起きて、リビングのソファでダラダラとTVでニュースを見ていたら、またまた睡魔が襲ってきたので、ふたふたびベッドルームにゆき2時間ほど爆睡してしまった。最近では、チトばかしめずらしい現象である。寝過ぎた感はあるものの、かなり気分良く起きれたので朝からゴキゲン !?

で、シャワーをして朝めしをイク。PCをひらきメールとニュース等をチェック。続いて作業開始、とイキたいところだったが、急ぎのレポートを日本と台湾に送らなければならなかったので、午前中は全身から集中力を掻き集めそれに没頭する。

12時にはAIAタワー内にある「POKKA」にてJohn Ho、Michealたちとランチをとる。以前、フェリーターミナル近くの「八佰伴」内にあった時よりも、格段にスタッフも料理もクオリティはあがっている。もちろん、ついでに値段もあがっているのは言うまでもない。午後からは、彼らと一緒に水抗尾にある政府機関の登記所へ。所用も16時前には済んだので、自分はMichealにクルマで送って貰いヴェネチアンへ。とある店に、発注しておいた商品を引き取りにゆき、とんぼ帰りで自宅にもどる。でもって、ギターのリペア&セットアップの作業を開始する。今晩の快歩は、20時20分から22時まで。今晩は、意外と夜でも暖かかったので汗ビッチョリであった。自宅にもどりシャワーをして、作業再開。ついでと云ってはナンですが、自分たちL.A.V.Y.のライブのお知らせです。

来る1月29日土曜日、22時30分よりヴェネチアン内にある「BLUE FROG(青蛙)」にてワンマン・ライブをおこないます。2ステージ構成の予定で、体力的に多少心配(笑)ではありますが、張り切ってイキます。あと、来月からは他のバンドでも、助っ人ギター弾きとして掛け持ちする予定であります。ちゅうことで、そのバンド用の曲、計40曲を現在猛特訓中ドスッ。あ~ッ、もっと運動量増やして、体力付けねばと真剣に思う今日この頃のGであります。

2011/01/16

Gさん、平凡な日常を満喫する

昨日一昨日と、少しばかしドタバタしていたので、ブログの更新もできず、2日ほど空けてしまいましたが、先ほど快歩からもどって即行でコレを書いております。きょうは、おかげさまで殆どいつも通りのペースがもどって、やっと落着いたところです。ちゅうわけで、あさは8時に起床し、まずはシャワー&朝めしから。先日Yさんからいただいた、福神漬けを冷蔵庫でふと見てから、無性にカレーが食べたくなり、朝からついイってしまいました。

でもって、「永利軒」でランチをするために予約を入れ、時間まで安心してPC&ギターのリペアと、いつもの一連の作業をこなす。お昼の予約は、何時ものように13時30に入れてあるので、13時に家を出て33番のバスがちょうど来たので飛び乗る。それにしても、相変わらずの込みようで、交通システムが目に見えて、破綻してきているように見えるのは、自分だけではあるまい。

んでもって、きょうはめずらしく、豆苗が午前中に入荷したと云う事で、すかさず豆苗の貝柱あんかけを注文、他はいつもの點心を数点オーダーした。食事後は、こちらのマネージャーと暫し歓談?と云うか、相談を受け自分なりのアドバイスを与えたものの、後から少しばかり心配になる。んで、徒歩にて(当り前か?)「新八佰伴」へと向かう。サッサと買い物を済ませタイパへ引き返す。

15時30分からは、例のG仲間連中と「銀豊茶餐廳」にて、Manuel、Michealらと、珈琲を啜りながらギター談議。自分は、4杯もイってしまったので、飲み過ぎか?と、少し心配になる(いつもブラックなので)。17時30分をまわったところで解散。自宅にもどり作業を再開する。きょうの快歩は、20時10分からスタートし、21時40分には切り上げ自宅にもどる。その後、シャワーをして作業再々再開。

2011/01/13

無事、澳門にもどって参りましたァ

本日、無事澳門に戻りました。具体的には、チェックイン時に多少のトラブルはありましたが、まあ許容範囲と云う事で、サイゴン(ホーチミンシティ)・タンソンニャット国際空港10時40分発のヴェトナム航空762便を使って帰って参りました。香港国際空港到着後、待ち時間は多少あったものの、16時ちょうどの香港国際空港・ピア発のフェリーにて澳門入りしました。

前回のVIVA MACAUを使ってのヴェトナム訪問とまではいかないとしても、旅程的にはまあスムーズだったほうだと思います。澳門のフェリーターミナルでは、こちらで旅行関係のお仕事をなさっているKさんが、わざわざ自分を出迎えに・・・・ンな訳はなく、単にお仕事でお客さんを出迎えに来てただけの事。

で、自宅にもどりさっそく、シャワーを済ませ荷解き&PCのセットアップ。その後、快歩ついでにBNU銀行に寄ってから、快歩をスタートする。

1時間30分ほどで切り上げ、シャワーして旅行の間、まったく手をつけられなかったギターのリペア&セットアップの作業を開始。しかしながら、ヴェトナム流と云うか、ナンと云うかスッカリ早寝早起きに馴れてしまったのか、睡魔が襲ってきてしまい早々に就寝することに。

2011/01/12

最後もやっぱりヴェトナム料理でイク

ヴェトナム滞在も、残すところきょう一日だけとなってしまった。急な変更等がなければ、あすの夕方には澳門に戻れると思う。その晩には日本から客人が入ってくる。今のところ、澳門入り次第連絡が入る予定になっていて、翌日の14日にはお会いできると思っております。友人からもお願いされている事もあって、アレコレ算段させて貰い、お役にたてるよう精一杯やるつもりでいます。

で、きょうは早朝からオーストラリアに戻る方々を見送りに空港へ行ったり、友人から頼まれていたモノの確認や確保、その他の買い物などなど、アレやコレやで、少々ドタバタdeクタクタ、でもって汗ダクダクな一日でありました。でもって、ヴェトナムでの夕食は今晩で最後と云う事もあって、やっぱしヴェトナム料理でイクっきゃないでしょう。ちゅうことで、きょうも行って参りました「Bainh Xeo」。と云っても、今晩行ったのは一昨日行ったお店の方ではなく、比較的こじんまりとしたホテル近くにある支店のほう。

もちろん、料理は一昨日行った店と、まったく同じ味ではありますが、この支店はお客さんの殆どが、ローカルのヒトたちだけらしく、オーダーにけっこう苦労させられました。まあ、これも旅の思い出のひとつと、云ってしまえば簡単なのですが、英語力の貧しい自分の、更にその上をゆく英語力に、完全に屈服してしまった自分は、お陰さまで自己嫌悪にドップリと漬からせていただきました。

ちなみに、一昨日行ったお店には、自分の英語でもちゃんと通じるスタッフがかなりおりました。やっぱ、海外からのお客さんが多い店には、英語ができるスタッフが、キッチリと配属されているようです。まッ、そう云う状態のなかでもキッチリと大満腹、大満足で帰って来たのは云うまでもありません。さて、あすは早朝にチェックアウトするため、事前に手続きを済ませておき、荷作りをサクッと済ませ、今晩は、早目に就寝するつもりであります。

写真は上から、今回の訪越ではじめて、観光客が多く訪れると云われているところをサクッと自分も行って参りました。と云っても、まあ用事があってのことですが・・・・。左下の写真は、空港、ドンコイ通り、ベンタン市場、トーキョー・デリ、ヴェトナム料理のお店「バインセオ」の店内写真など。なお、写真はクリックで拡大する・・・はずです。

2011/01/11

きょうはいよいよ結婚式への参列だッ

さてさてきょうは、今回のヴェトナム訪問のメインイヴェントの日。と云う訳で、知人(新婦側)の結婚式当日であります。前回の訪越時にも、メインは結婚式への出席でありましたが、今回は工場考査もありましたが、メインはやはり結婚式への出席であり、何ともたいへんめでたい席へのご招待を受けて10日間に及ぶ大旅行となったわけであります。

今回は、在ヴェトナム華僑の女性とヴェトナム人男性との結婚式となります。伝統的な中国式と、純ヴェトナム式の結婚式が混然一体となった(早い話ごちゃ混ぜ)、実に心温まる素晴らしい結婚式だったと思います。最初は中国式に新郎とその友人達が、新婦の自宅へ赴きラッキーマネーを差し出し、連れ出すお願いをする。しかし、これがなかなか納得せずにお金を釣り上げると云う、如何にも中国的でなかなか面白い。

まあ、これは今でも澳門でも行われてはいる風習である。だが最近では、自宅代わりにホテルの部屋を借りて、そこから連れ出すように簡素化されている事が多くなっている。新婦を無事連れ出したあとは新郎の家に連れて行き、自宅に向かい入れる儀式をするのである。ここまでは、伝統的な中国式にて済ませ、宴会はヴェトナム式でおこなわれた。

結婚の儀式を終えた新郎新婦とともに、宴会場(通常はレストラン等)にて参加者全員でランチをとったのち、飲めよ歌えのドンチャカ騒ぎが数時間続いて、一旦御開きになる。でもって、夜の宴会に再集合する。つまり、ヴェトナム式に披露宴が2回あると云う訳だ。それぞれに食事後のパフォーマンスはあるのだが、やはり夜の方がチカラが入っている。

なにしろ、新婦はもちろんの事、出席者の女性陣までもが、昼と夜とではガラッと趣を変えて大変身をするのである。もちろん、ヘアースタイルも衣装に合わせてセットするのだから、手が込んでると云うか、まるでこの時とばかりに女性を主張するかのようである。まあ、男性陣には目の保養になって?イイとは思う・・・。って、オレだけ?もしかして?

2011/01/10

何処でもスーパー&モール巡りのG

1月9日/ショッピング好きの習性は、ここヴェトナムに来ても相変わらずで、我ながらあきれる。強いて言えば、スーパー好きと云った方がより近いかも。で、今回も前回と同じように、こちらに来てから両替をしたのだが、当然「Cirrus」や「Plus」などが付いたクレジットカードやキャッシュカードさえあれば、市内各所にあるATMから引出ができる。その場合、当然手数料も取られるが、少額であるならば利便性は高い。が、これが高額の場合はやはり、銀行などよりもレートの高い闇での両替のほうが得である。

と云う事で、試してみました少額の引出しを。べつに、わざわざしなくともちゅう気がしなくもありませんが、何でもやってみないと気が済まない性分なもんで ・・・・ハイ。ちょうど、Fさんと待ち合わせを「VINCOM CENTER(http://www.vincomcenter.com/)」していたので、入り口にあるATMでと云う事になりました。

まあ、当たり前ではありますが、澳門内で使用する時とまったく同じ要領、同じスピードで、無事処理する事ができました。この「VINCOM CENTER」ですが、現時点ではおそらくサイゴン最大のショッピング・モールだと思われます。でもまあ、Fさん曰く、もう暫くすると7区(高級新興住宅街)に更に大型のショッピング・モールの「PARKSON」の新店舗ができるそうですから、次回の来越の折には、ぜひ出っ張ってみるつもりでおります。で、肝心のランチですが、いろいろと迷った挙句、入ったのはナンとタイ鍋でお馴染みの「MK」と云う事になってしまいました。けっして、連日連食のヴェトナム料理だったから?と云う訳ではないのですが・・・・まあ、日曜日で他店がイッパイだったと云う事もありますが、ホントなんとなくです。

んでもってやっぱ、野郎ふたりの食事は、熱かろうが冷たかろうが、バクバクバクっとイキますので、それこそアッと云う間にたいらげてしまいます。その後は、Caféへと移動し暫し歓談。参考までに挙げると館内だけでもCaféは「EMPORIO・ARMANI CAFE」を筆頭にざっと見ても7~8軒はあります。さすが、珈琲大国だけのことはある。何より、どんなお店で飲んでも、最高の珈琲を味わえるところが、珈琲党の多い欧米人には堪らないのではないのでしょうか。で、程なくしてFさんと別れ、自分は館内にある2軒のベーカリーをハシゴ。別についでにと云う訳ではないのですが、スーパーにも寄って、またまたシコタマ買い込んでしまいました。でもって、タクシーにてホテルへ。幸いな事に、自分の部屋には電子レンジ、電磁式2口コンロ、中型冷蔵庫、食器類などが備わっているので、やろうと思えば料理さえも作れてしまうのが、自分には妙に安心感を与えてくれるから不思議である。

2011/01/09

越南滞在も残すところあと4日

1月8日/午前中は、中心部へ買い出し等の雑用に追われる。と云っても、ホテルの冷蔵庫に放り込んでおくモノの買い出しがメイン。ちゅうことで行ったのは、土地勘もあり前回の来越時にも買い物をしたPARKSON内の「Citimart」。ワサワサとチーズ、ヨーグルト、チョコレート、パルマハム、海苔菓子と云った、澳門でも普段口にしているモノばかり。ソソクサッと買って、会計を済ませタクシーにてホテルに戻る。午後イチから、衣類関係の工場(台湾系)に行くので、はやめに着替えてスタンバって準備万端。

オンタイムで、依頼してきたグループ会社のヒトがホテルまで迎えに来る。でもって、まずは腹ごしらえと云う事で、工場に行く途中の鄙びたレストランで、田舎風ヴェトナム料理をご馳走になる。余談だが、その店に飾られている?モノを見てビックリ!一見するとただのガラクタに見えるのだが、よくよく見ると・・・・やっぱりガラクタ?でももし、可動なものならば、価値がありそうなモノばかり。・・・と思うのはこのGだけかも知れないが、ほぼ自分に近い年月を経ったモノには、異常なほどの興味を示すのもやはり、年齢のせいなのだろうか。(疑問でも何でもなくまッ、そう云うこってしょうなァ)

ああ、また話がアチャラの方へ行ってしまったので元にもどしてっと。工場は、中心部からはおよそ30Kmほど離れていてクルマで約1時間ほど。いわゆる、異業種をも含めた工場が並んでいる工業団地である。でもって、工場の入り近くでナンと、牛の親子を発見!つい、「なんかイイなあ、今日のところは牛肉止めときまひょう」と、声を漏らすG。中国にある工場は、業種に関係なくその殆どが宿舎を工場の敷地内に用意されてはいるが、環境的、利便的にもイマイチの感は拭えない。それでも、徐々にではあるが、確実に改善しているのは間違いのないところである。


工場は、台湾系のスポーツ・カジュアルを主体とした高品質製品を生産している。従業員は600人強で、イタリアの有名ブランどのべ〇ト〇や日本の有名スポーツカ・ジュアルブランドのモノも生産している。中国の工場は散々見ているが、ヴェトナムの工場は、今回が初めてで、その清潔さに非常に驚かされたと云っても過言ではない。

やはり、業界の定説通り「清潔な工場は技術力も高く高品質」と云う至極あたりまえに通用することなのだ。しかし、これがなかなかできない工場が多いのも現実でもある。工場長と秘書の方の案内で、工場内をくまなく見て回り、会議室での歓談後、会社のクルマで中心部まで送っていただく。でもって、ディナーまでご一緒していただいてしまいGさん、エラク恐縮する。

写真の説明を少々。上から、ガラクタはやっぱガラクタではありますが、古~い日本の工業製品を店のインテリアに使ってくれるとは、同じ年季の入った日本と云う名をいただくモノとしては、メイドイン・なんとかよりもよっぽどウレシイGさんであります。ハイ。

中段の写真は、食べ物に関係する写真ばっかですが、朝食のホテルでのトンカツ定食を皮切りに、恥ずかしながらきょうも「エエ加減にせんかい!」と云われそうなくらい、食い散らかしましたっと。〆は、工場長からの奢りで、これまたタラフク、まんぷくイッチまいやしたァ。


下段の写真は、工場訪問関係の写真であります。入り口いた牛の親子にさすがのGもビックリ!させられましたが、もっと驚いたのが敷地内に出来上がったばかりだと云う従業員宿舎。外観からもわかるようになかなかオシャレでセンスの良いつくりとなっている。

工場の入り口には、警備の詰所をはじめATMまで鎮座していて、お金何処で使うのとつい突っ込みを入れそうになってしまうGであった。続いて工場のエントランスだが、写真ではひとりしか写ってはいないが、美人受付嬢がおふたり鎮座しており、どう云う訳か緊張する自分が、自分でもオカシイ。

この工場でも、「JUKI」のソーイングマシンを筆頭に、日本製のガーメント関係機材が大活躍していてついついニンマリしてしまう。これは、世界的にも云えることで、云わば日本の技術がファッション業界を支えていると思うと、隠居の身の自分でも誇らしく思えてくる。

各ライン別に整然と作業しやすくレイアウトされており、効率効果をねらったモノとは一目瞭然である。しかしながら、どうしても現状以上の効率があがら無いと云う。そんなところから、工場長曰く本社の経営者サイドからは更なる効率アップを要求されているのだと云う。ただし、単に効率アップを狙うのは簡単だが、それで品質を落としたのでは本末転倒虫ムシである。今更ではあるが、両方バランスを取って効率アップを図るのは並大抵の努力では達成し得まい。写真は、一部を除いてクリックで拡大します。

2011/01/08

澳門のネット環境は世界最遅地域?

1月7日/今回の訪越で3回目なのだが、前回に比べて驚かされたのがネット環境のアップデート。前回(2009年10月)とは、ホテルはちがうのだが、ざっと調べたところでもやはり、自分が生活している澳門などは、とっくにネット環境はヴェトナムに凌駕されてしまっている。今回のステイ先のホテルはワイヤレス化(ケーブルでの接続も可)がされていて、非常に快適で云う事無しである。

実測は、ワイヤレスでもほぼ常時5.0Mbps以上出ているので、0.5Mbps台(自分が契約している10%止り)でとどまっているCTMってなに?ちゅう感じがますますしてきて、仕舞いにゃあ怒りすら覚えてくるのも事実。やはり、「競争の無いところに発展は無い」と世の中で言われている事は、本当だとあらためて感じる。やっぱ、一社独占じゃあしゃあないわなァ。
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ところで、昨晩Fさんにご紹介いただいた蒸鍋屋「Mus Mus」での会話のなかでYouTubeやGoogleなど、中国では繋がらないサイトは、こちらではちゃんと繋がるのだが、Facebookだけは繋がらないと云っていたので、かなり気になっていた。だが、どうやら時と場合によるみたいである。と云うのも、自分がきょうやってみて、澳門で繋げている時と同じようにスッとストレスなく繋がったので、結局運が良ければ?っちゅう事なのか?
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そう云えば、昨年の12月28日にアップしたFacebookを運営する会社が発表したFacebook Mapならぬモノでは、サイゴン(ホーチミン・シティ)とハノイは、ちゃんと明るい線で世界と繋がっていたっけ。話しはガラッと変わって、毎日の自分の生活にとって、欠かすことできないモノに珈琲がある。そう、このブログで毎日出てくるアレである。ご存知のように、ヴェトナムは産出量ナンと世界2位で、尚且つ優れた品質を誇っているそうな。どうりで、自分が市内各所で飲んだ珈琲には、いわゆるハズシは未だ出会ってはいない。今回も、自分への土産にタンマリと、珈琲を買って帰るつもり・・・ドスッ。

2011/01/07

ヴェトナムで蒸鍋料理のド壺に嵌るG

1月6日/ヴェトナムステイも、早いもので3日目を迎え、細かい用事でホテルと市内各所との往来にかなり時間をとられる。距離はそれほどでもないのだが、原因はやはり道路の渋滞で、バイクが多いのもなるほど納得である。ましてや、50㏄以下のバイクだったら、免許が要らないとあれば、尚更。したがってクルマは、恐々バイクの間を走ると云う構図になってきてしまう。それ故、サイゴンをはじめとする都市部では、目的地に着くのに時間がかかってしまうのは、致し方ないところ。

市内交通網の整備と云っても、一長一短にはいかないところなどは、世界共通の頭痛の種。しかしながら、サイゴンの場合、ひとつの風物詩、または名物だと思えば、自分的には納得できてしまうから不思議。だってそうでしょう、バイクが氾濫していないサイゴンって、考えられますゥ~?ちゅうワケで、ある意味あたりまえではあるが、最後の手段は移動時間を選ぶしかないと云う事になる。もしも、自分がサイゴンに住むのならば、やはり間違いなく自分もバイクを所有していると思う。

いっぽう、一般の観光客の足となるのは、やはりタクシーが多いのも事実で、うまい事に最近のタクシーは、乗用車タイプの5人乗りではなく、所謂ワゴンタイプの7人~8人乗りのタクシーが多くなってきている。一度に移動する人数が、4人以上の場合など1台のタクシーで事足りるので、割安でいて大変便利ときている。

まァ、どちらにしても地下鉄、モノレールなどの交通インフラの整備はヴェトナムの将来のためにも欠かせないモノでる。んでもって、今晩のディナーはFさんやご友人たちに誘われて、つい先月?去年?の12月にオープンしたばかりの蒸鍋レストラン、「Mus Mus」でと云う事になった。

蒸鍋料理は、自分は未経験であったが、「こんな美味しいもん、何でもっと早く食べることができなかったのか?」と、艶食「月島屋」と同様に、嘆くほどの美味しさ(いちいちオーバーな自分)で、オモイッキシ嵌りそうである。「澳門にも一軒欲しいのゥ」とブツる。直接関係はないが、日本にはすでに、この蒸鍋料理のお店が何件もあるのだとか。単に浦島太郎権左衛門に自分がなっていただけなのだが・・・・。ホント、病み付きになりそう。「澳門に帰ったら早速やってみるかァ」と、ニヒニヒッとほくそ笑むG。

蒸鍋料理「MUS MUS」 /117 Vo Van Tan,、Dist 3、Ho Chi Minh City.  Phone :08 3930 9185
Lunch 11:30 ~ 14:00 / Dinner 17:30 ~ 22:30    Website http://musmus.net/ ・・Mail/info@musmus.net

2011/01/06

Gさんスッカリ本物の草食系になる?

1月5日/あさはナンと、6時30分に起きてしまった。と云うのも、昨晩は自分にはめずらしく、午前0時前は寝てしまい結局、6時間以上も寝た計算になる。旅行をすると、不思議と長めに寝れる自分、枕がかわると眠れなくなる云うヒトは聞いたことはあるが、枕がかわると良く眠れると云うのは、あまり聞いたことがない。

まッ、そういうところが自分らしいっちゃあ、らしいと妙に感心する自分。9時にホテルロビーで、サイゴン在住のFさんと待ち合わせているので、少しはやめに下におりる。で、しばらくして約半年振りの再会を果たす。前回は、Fさんが澳来し楽しい時間を過ごさせて貰った。ロビー脇のCaféにて暫しの歓談後、バイクに相乗りして彼の新オフィスへと向かう。途中、ガソリンスタンドに立ち寄り給油。コレもなかなかできない体験と、好奇心の強いGは、彼とスタッフとのやり取りを興味深く覗き込む~。

10分ほど走って、無事到着。閑静な住宅街の中に、4階建ての一軒家をまるごとを使ったそのオフィスに驚く。自分は、勝手にオフィスビルと思っていたので、いい意味で裏切られた感じ。で、合弁&パートナーシップに基ずくその会社は、自分の解釈で云えば、広告代理店とイベント企画会社、それに経営コンサルティング機能を兼ね備えた会社。と云うふうに受け取った。

既にイベント企画会社としては、ヴェトナム内で第2位の規模を誇る会社に成長している。今後が、大変楽しみな会社である。約40名ほどの正社員を抱え、社内にはもちろん、デザイナーなども擁しクライアントには、世界的規模の会社がズラリ。一例をあげると、飲料業界の2大ブランド、C社P社をはじめ携帯電話業界のN社とS社などなど。ヴェトナム、アジアだけにとどまらずグローバル超有名どころが揃っている。

んで、自分は何をしに行ったかと云うと、ナンの事はない単なるお邪魔虫!と云ってしまった方がイチバン近い。まあ、ご厚意で会議に参加させてはいただいたが、その突っ込んだ遣り取りにはある意味、懐かしさと共に場所や職種、はたまた時代が変わっても、ビジネスの基本姿勢は不変と云う事をあらためて認識させて貰った。甚だ失礼かとは思ったが、聞いていて実に懐かしくもあり大変楽しく、内心ウキウキのGであった。

ランチはチャッカリと相手先の代表者であるMr. Ha氏の奢りで、ヴェトナム料理の超有名店へ。それも、彼の運転手付きのベンツで。続いて、新会社の営業許可証を受け取りに所轄官庁の事務所へ。場所は中心地にあって、レストランとは目と鼻の先ではあるが、ある意味ヴェトナム風物?名物?の大渋滞で、えらく時間がかかってしまった。

でもって、自分とFさんは、Ha氏をひとり残し、通称ギター屋通り(以前は楽器屋通り)へと向かう。残念ながら興味が湧くモノは見つからなかったが、ヴェトナムのヒトの器用さを垣間見ることができたと思う。そこでFさんとは離れ、自分は一旦ホテルへもどり、シャワーをしてスッキリ。
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17時30分前にホテルを出て、ベンタン市場へと向かう。そこで、ほぼ1年と2ヶ月振りにTさんと待ち合わせる。自分が到着してすぐに夕立に見舞われる。到着した後だったので自分は濡れずに済んだ。無事、落ち合う事ができ御挨拶。さっそくディナーと云う事で、有名な野菜メインの包菜屋さんへ。なるほど納得のヘルシーさと味(ソースが絶妙な味)で、スッカリ自分もお気に入り。続いて珈琲プレイスに場所を移し、21時過ぎまで歓談しておひらき。再会を約束してタクシーにて自分はホテルへもどる。
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写真上より、今回いろいろとお世話になっているFさん。誕生日は、自分とまったく同じ10月19日生まれという、何か因縁めいたものを感じるお方である。写真2段目は、ヴェトナムの若き広告業界のエースのMr. Ha氏。今月めでたくゴールインなのだとか。めでたしめでたし。
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写真3段目からは、いわゆる食事を中心としたエトセトラ写真ではあるが、前回(2009年10月)に来た時よりも、確実に発展していることがわかる。それも、中国よりもはるかに奇を衒ったところがなくセンス良くである。(写真は一部を除いてクリックで拡大)
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不思議に思うのは、中国と同じ共産党の一党独裁国家なのにも拘わらず、どこか不思議と人治的ではなく法治的な臭いを強く自分は感じる。ヴェトナムの表玄関である空港を降り立っても、何処か民主国家的なモノを感じるのは自分だけではあるまい。それは、他国を利用するだけして、あとはハイ、ご苦労さんと言う国と違い、本当の意味での解放改革であるドイモイ政策が、功を奏しているのだと思う。文化の違いと云うか、そういう所が表裏のあるどこかの国との違いかも知れない。

2011/01/05

ヴェトナムでの大食い再訪はじまる

1月4日/ほぼ毎年と云うか、恒例のヴェトナムはサイゴン詣も、今年で3回目ではありますが、なんとなく来る回数が増えそうな予感も。ちゅうわけで、今回は10日間の滞在になりますが、その間観光は殆どできない状態ではあります。ですが、もちろん食いのほうは、無制限で頑張つもり。前回は澳門からVIVA MACAUで行く事ができたのですが、今回は香港フライトと云う事で、11時30分発の香港エアポート行きのフェリーからスタート。

ビックリしたのが澳門側のフェリーターミナルでの日本人の多さ。チェックインするのに30分以上も待たされる事に。スタッフの手際の悪い事も一因ですが、何と云っても日本人観光客の多さでしょう。それにしても、最近の日本人は、キチッと並ぶことさえできなくなっちまったのか?と云うくらいだらしなかった。パッと見大陸の観光客か?と思ったほど。待合室ではもっとビックリ状態で、9割が日本人!状態。

香港国際空港に着いてからは、スコブル順調でストレスもなくゴキゲン状態。でもって、発見しました!あの、トンカツの名店「サボテン」。そう、自分が日本に行くたびに各地の同店で食べている、あの不思議な名前のとんとんトンカツの「サボテン」である。もちろん、空港内と云う事もあり、あまり期待はしてはいなかったのですが、それを見事に思った通りにしてくれた「サボテン」さんもエライっす。

んで、今回利用したヴェトナム・エアーラインは定刻通りに出発。サイゴンには、予定より15分ほど早く無事ランディング。出迎えのホテルのクルマで、まずはチェック・イン。今回は前回泊まった「パークハイアット」ではありませんよ念のため。自分にはあまりにも不釣り合いなため今回は、「PARK ROYAL HOTELS & RESORTS」と云う、名前だけは立派なホテルにしました。(笑)

事前に、こっちでコンサルティングをやっている友人のFさんが、携帯のシムカードを買ってホテルまで届けておいてくれたので、チェックイン後すぐ利用でき大変助かりました。Fさん、これも同じ誕生日の腐れ縁と思って勘弁してください。

2011/01/04

人間の能力の底力を充分に思い知る

1月3日/あすからヴェトナム行きと云う事で、所用を済ませるために朝から澳門サイドへ。なんだかんだとやる事が、後から出てくるわ出てくるわで、旅行の超ベテランと自負するGも、少々パニくる。それでも、あちこちと順調に用事を済ませ、ひと息ついたところでランチをするため「永利軒」へ。今年はじめてではあるが、マネージャーのMichelleが、きょうは休みと云う事もあり、何となくドタバタしていて落ち着かない。もちろん、味はいつもと同じでデリシャス。

さすがミシュランひとつ星。って、やつらにわかるんかい?アジアン料理の絶妙な味加減が・・・・。と、またまた心の中でブツるG。その後、要るものを買い足し、いちど自宅にもどる。荷物を置いて、クリーニング屋に出しておいたモノを引き取りにゆき帰宅。PC&ギター作業などをこなし19時になり、出掛ける準備。20時からは、ご招待を受けてたので噂の「The House of Dancing Water」を観にゆくため、シティオブドリームへと向かう。

少しばかり早く着いたので、フードコート入り口にできたマックへと向かい「ビッグマックセット」をイッキにイク。そして、いよいよショーの開演である。会場は満員御礼状態で、その人気の度合いを伺い知る事ができる。ストーリー自体も綿密に練られていて、見ている者を捉えて離さない。人間の運動能力の限界まで追求するその技の数々。全団員が超一級の技能を持っている事の証明である。
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映像と音楽、そして20億円を投資したと云う水を主体とした舞台装置等、かたときも舞台から目を離す事はできない。と云うよりできなかったと、云った方が正しいだろう。それにしても、度肝を抜かれたとは、まさに此の事なのだろう。おもわず、凄い!と云わせてくれた。22時を少しまわったくらいには自宅にもどる事ができた。こんな時、つくずく澳門が狭くってホントよかったなどと、ニタァっとするのもまた事実である。快歩は10時30分からスタート。

2011/01/03

新年早々食ってバカシで、ヤバイぜい

1月2日/あさ9時には起きて、いつも通りまずはシャワーからイク。続いて朝食の用意、冷凍庫からご飯を出しレンジへ放り込む。サイドのメインは両目焼きとシャウさま。それに酢の物とたくわん、焼き海苔と云ったところ。食事を終わって、珈琲を淹れPCをひらく。きょう午後には、恵州から元ご近所のYさんがやってくる。澳門に入る時に電話をしてくれるそうなので、それまではギター関係の作業に集中する。

1時過ぎ、予想よりも早くYさんより電話を貰って、Gさん少々慌てる。と云うのも、勝手に午後からだろうと思い込んでいたので、焦る焦る。12時にギターを引き取りに来る人間がいたので、当初、「グランドリスボア」で13時の約束をしていたのだが、受け渡しを夜にして貰い、急遽12時に「Around The Clock」に変更した。ほどなくして、無事お会いする事ができ近況などをお聞きする。

なんでも、ご不幸があって日本に戻っていたとか。澳門へは、他に用事があるとは云え、わざわざこのGめにお土産を持参してくださって、自分でも可笑しいくらい恐縮する。ここでまた、「自分は本当に幸せだなァ」とGさんつくずく思う。いつも、いろんな方々からお土産をいただくのだが、みなさんの真心が伝わってくると云うかなんと云うか、このGには何が良いのか、好物のモノ何なのかをちゃんと把握していてくれて、実に有難く感謝感謝と、何度繰り返しても足りないと感じる。でもって、今回は前回いただき余りの美味しさにペロッとイってしまった、お母様の手作りの塩加減が絶妙の梅干しと、ナンと福神漬けである。
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シャウさまをいただいた時もそうだが、もう狂喜乱舞であるのは言うまでもない。ランチをとりながら、話も弾み2時間半ほどがアッと云う間に過ぎ、Yさんは次の所用を済ませるため、グランドリスボアのロビーにてお別れする。今晩は、香港入りするそうである。んで、自分は、リスボアのバス停から、25Xのバスに飛び乗り帰宅する。でもって、Andy主催のBBQパーティーが彼の自宅階下のパーティー・スペースで17時よりあるので、それまではGさん黙々と作業に没頭する。昔から、集中力だけはヒトに負けない自信がある。まあ、あくまでもモノによりけりではあるが・・・・。常にオンタイムを信条とする自分、時間通りに行ってみると、主催者のAndyとそれを手伝うMさんだけが居て、弱火でゆっくりと焼いている。お肉は、最高級のニュージーランド産のサーロイン!自分はイチバン乗りでありつく。ランチを済ませてから、僅か3時間足らずでパクつくG。まるで欠食児童ならぬ、欠食ジGである。
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暫くして、Mさんと一緒にワインなどの飲み物系の買い出しに「新苗超級市場」へ。アッと言う間に買い物を済ませ、会場であるマンハッタンに戻る。んでもって、またまた食べ始めるG。今度は、ポルトガルのパンとソーセージのサンドをガブリとイク。で、ふと明後日からヴェトナムに行くので、買い忘れていたモノを思い出し、一目散で「新八佰伴」へと走る。
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きょう2回目の澳門サイドへ詣でとなってしまった。で、帰り際にはこれまた今日2度目の「グランドリスボア」に寄って急いで夕食をとってしまう。食べたのはインドカレー。そう、先日も此処で書いた通りのインドでは有り得ない牛肉のカレーである。即っと食べて、帰宅し快歩の準備をしてスタートする。写真上、いただいたお母さま手作りの梅干しと福神漬け。これで当分は福神漬けトーストがいただけるワイ、ヒッヒッヒッと口が緩みっぱなしのGである。写真下は、マンハッタンでのBBQのようす。AndyとMさんが一生懸命焼いてくれている。

2011/01/02

新年2日目たって、やるこたァ同じ

1月1日/元旦も、単なる祭日と同じ感覚で否応なく過ごす事に、スッカリ慣れっこな自分。しかしながら、新年の挨拶をすべく実家に電話を入れ日本の正月の雰囲気が、電話口から伝わってくると、この齢でもさすがに少しばかりホームシック気味。

昔からお袋が、正月と云うと作っていたラフティやおせち料理などを思い出す。さすがに今では、作るのは僅からしいが、レストラン等は別として、たまにはヒトが作ってくれたモノをいただきたいものである。

で、きょうの午後イチまでは、夕方に渡す事になっているギターをメンツをかけてリペア。んで、15時からは新年早々「銀豊茶餐廳」にて3G会談。1時間ほど話し込んだところで、Dominicと愛娘のワイワイちゃんも加わる。昨日も、JOHN VUと娘さんともお茶をしたが、実にうらやましくも微笑ましい光景を目にして、心がなごむ。

んでもって途中、自分はSOLERのJulioに渡すギターをピックアップしに一旦自宅へ。ふたたび「銀豊茶餐廳」に戻り会談続行。18時少し前に散会する。で、結局18時ちょい過ぎ、彼は母親をクルマに乗せて泉亮花園前のマックに現れる。

彼はあす台湾に発つ。んで、自宅にもって、まずはPCをひらきメール&ニュース等のチェック。今晩の快歩は20時からスタートし、21時30分まで。帰り掛けに、あたらしくオープンした「US MART」にて、プチトマトと天然発砲水を買って帰宅する。シャワーをして、ギターのリペア&セットアップを開始する。

写真上、昨日お茶をしたJOHN VUと〇ちゃん、自分と同じく大のチョコレート好きらしい。写真下、左からDOMINICとチョッと眠くてゴキゲン斜め?のワイワイちゃん親子、JOHN HO、MICHEAL WON。

2011/01/01

新年明けましておめでとうございます

皆様からのご支援のおかげでめでたく2011年を迎えることが出来ました。今年も、皆様にまた覗いてみるか?と言われるBLOGを目指し、老体に鞭打ち頑張ってゆく所存であります。口語の多い文体ではありますが、出来る限り毎日更新を目標に、スタミナドリンクでもがぶ飲みして、張り切ってゆきたいと思います。今年も何卒「MACAU de CACAO」を応援いただきますようお願い申し上げます。なお、以下の中国語とポルトガル語は、イマイチ自信がありません、新年早々とは云え、ご容赦のほど願います。

能多亏了来自各位的支援可喜地迎接2011年了。今年也对各位又窥视吗?以被说と的BLOG为目标,并且由于鞭打老躯,并且努力的打算有。是有许多口语的文体,但是每天想以更新为目标充满干劲。今后还望,敬请支援"MACAU de CACAO"。请多关照,今年也请求帮助。

Um feliz ano novo. Eu pude cumprimentar 2011 felizmente graças ao apoio de tudo de você. Você pia novamente fora para tudo de você este ano? Eu chicoteio um homem velho e, para BLOG onde. é dito, fará meu melhor. É um estilo de escritura com muitos idiomas falados, mas quer ser diariamente entusiástico com uma meta de atualização. Eu pergunto a você tenha apoio continuamente "MACAU de CACAU" Por este ano muito obrigado.

2010/12/31

今年も一年、ありがとうございました

本年も超押し詰まってまいりましたが、2010年は皆様にとって、どの様な一年でしたでしょうか。
来年も皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。どうぞよいお年をお迎えください。
とは言いつつも、あすには新年の御挨拶をさせていただきまァ~す。

超在今年逼近了,但是2010年是什么样的1年吧吗?
祈祷明年也变成也许被问各位的年龄的事。请请迎接好年。

Eu puxei próximo, mas eu desejo saber se super para que tipo de um ano em 2010 por este ano.
Eu rezarei que é um ano bom para tudo de você ano que vem. Tenha idade boa.